2017年8月15日 (火)

2017年8月14日(月)練習内容

先週8月7日の月曜練習は、日本列島を斜めに横切った鈍足長寿台風接近のためドタキャンになった。「結果的に練習できたかも」という声はあったが、平均年齢70歳を超えた団としては安全優先ですね。

そして昨日の大勢が夏休みを取得している旧盆中の練習日、出席団員数が懸念されたが14名(T=4、St=2、Br=3、B=5)が集って、9月の友情出演と10月末の浜松市民合唱祭に向けた練習を行った。

本日から新入Mさんが加わって、先ずはテナーパートにチャレンジすることになった。


(練習内容)

*多田武彦ーー男声合唱曲集2 「雪明りの路」から Ⅱ梅ちゃん Ⅴ夜まわり

*9月17日(日) 「長月の会」賛助出演での合同演奏曲 「母」竹久夢二作詩 小松耕輔作曲 青島広志編曲  「サライ」谷村新司代表作詞 弾厚作作曲 小池ちひろ編曲 
 「見上げてごらん夜の星を」永六輔作詞 いずみたく作曲 源田俊一郎編曲

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲


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2017年7月30日 (日)

2017年7月29日(土)週末練習

浜松は梅雨明け宣言があった後も、真夏らしい青空も入道雲も現れないはっきりしない天気が続いているが、早くも7月が終わりに近づいた。それでも蒸し暑さは平均年齢70歳の団員にはかなり厳しい。

大きなイベント出演を終えてちょうど一週間、来年5月の団独自の演奏会に向けての平常練習が再開された。このところ欠かさず首都圏から週末練習に駆けつけてくるMさん、1ヶ月前からワンステージメンバーとして加わったHさん、2人のテナーメンバーを加えて通常練習としては多めの16名(T=4、St=4、Br=4、B=4)が参加した。

(練習内容)

*男声合唱のための「男の海の歌」から 「知床旅情」森繁久弥作詞・作曲 源田俊一郎編曲

*多田武彦ーー男声合唱曲集2 「雪明りの路」から Ⅱ梅ちゃん Ⅴ夜まわり

*リーダーシャッツ21男声合唱篇から 「さくら」 日本古謡  信長貴富編曲


(年内に予定されているステージ)

*9月17日(日) 「長月の会」賛助出演  カワイ浜松 コンサートサロン ブリエ

*10月29日(日) 「浜松市民合唱祭」 浜松市アクト中ホール

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2017年7月23日 (日)

第2回「静岡県男声合唱団のつどい」

「IMG_20170723_0001_NEW_0001.pdf」をダウンロード

昨日(7月22日)静岡駅前の「静岡音楽館AOI」にて、第2回「静岡県男声合唱団のつどい」が開催された。

第1回が開催されたのは20年以上前のこと、当時の集いの内容を詳細に心得ている者が少なくなっている。合唱が比較的盛んな静岡県に「男声合唱団のつどい」の灯を絶やすなという気持ちが通じた県内4男声合唱団(浜松男声、岳南メンネル、Big Gold、静岡男声)が集って、1年近く前から企画が始まり半年前から静岡と浜松で「合同練習」を5回続けて演奏会当日を迎えた。

「IMG_20170723_0002_NEW.pdf」をダウンロード

静岡県を象徴する富士山賛歌の、男声合唱組曲「富士山」作品第壱を大合唱してオープニングを飾る。
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続いて4団体ごと独自の20分ステージが続き、ゲスト出演の静大混声が若々しい歌声を披露した。
Photo浜松男声合唱団
Photo_2岳南メンネル
BgBig Gold
213静岡男声合唱団
1静大混声


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最後は当日の主ステージ合同演奏曲、信長高貴富作曲『男声合唱とピアノのための「新しい歌」』を熱唱し600人余収容のホールをほぼ埋め尽くした大聴衆に大きな拍手をいただいた。

You Tube 「第2回静岡県男声合唱のつどい」 合同ステージ

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アンコールに応えて、近年大被災した地域を励ます宮城県民謡(斎太郎節)と熊本県民謡(おてもやん)を歌って幕を閉じた。

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2時間半の熱唱を終え、片付けを終えたら出演者同士の「打ち上げ会」。互いの努力と男声合唱の素晴らしさを讃えあう。これぞ合唱を愛する者同志の第2の楽しみ。宴は2時間余りも続き、わが団の有志は2次会もしっかり楽しんで家に帰り着いたのは間もなく日付が変わるころだった。早朝から深夜まで延べ16時間以上の大イベントが興奮のうちに無事終了した。

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2017年7月17日 (月)

2017年7月17日(月)練習内容

通常は定例の月曜練習が祭日と重なると振り替え休日になるケースが多いが、週末22日(土)に控えた「静岡県男声合唱団の集い」の演奏会が静岡市で開催されるので、最後の自団ステージ4曲の仕上げ練習を行った。

時折雲行きが怪しくなり雨がぱらつくことがあるが、今週もすでに梅雨明けを思わせるような真夏日が続く。練習には16名(T=2、St=4、Br=5、B=5)が集った。

(練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

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2017年7月10日 (月)

2017年7月10日(月)練習内容

梅雨は明けていないが、浜松はどちらかというと空梅雨でこの数日は真夏日が続いている。

多くの団員は昨日の静岡での合同練習に続いて、2日連続の練習。トップパートは土曜日にパート練習をやったそうなので、3日連続の練習になった。指揮者の和田さんからは、「それくらい歌っていれば調子も出るしいい声も出る」と言われ苦笑する者も。

今日は15名(T=2、St=4、Br=4、B=5)が集って、先週と同様7月22日の独自ステージの練習仕上げをメインに行った。

(練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「さくら」 日本古謡 信長貴富編曲


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2017年7月3日(月)練習内容

練習参加者 15名(T=3、St=3、Br=4、B=5)が、7月22日の「静岡県男声合唱団の集い」に向けて独自ステージの仕上げを行った。「さくら」 「秋のひぐれ」は来春4月のステージ用仕込み。

(練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「さくら」 日本古謡 信長貴富編曲

* 「秋のひぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲

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2017年7月 9日 (日)

2017年7月9日(日)「静岡県男声合唱の集い」合同練習

7月22日開催の「静岡県男声合唱の集い」が2週間後に迫り、静岡と浜松で交互に開催している最後の合同練習が静岡市葵区西部生涯学習センターホールにて開催された。

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7月22日の演奏会には70名近い出場者が見込まれるがきょうは85%くらいの参加者があって、前回に引き続き指揮者下村先生の指導(オープニング曲とアンコール「斎太郎(さいたら)節」は岳南井上さん)、13時から4時間練習を行った。

わが団からは都合で欠席者が目立ち、13名(T=2、St=3、Br=5、B=3)の参加があった。外は猛暑日だったが、室内は公共施設基準の28℃でやや高めながら快適な環境で練習が進んだ。合同演奏曲は難度の高い曲だが、最後の練習でやっと楽しみながら歌う余裕が出てきた。指揮者の細部に亘る指摘や要望を書き留めたので、本番に向けて復習を重ねて自己満足度も増したいところだ。


(本日の練習曲)

* オープニング曲 草野 心平作詩、多田 武彦作曲 男声合唱組曲「富士山」より Ⅰ作品第壱

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

* アンコール候補曲 (このところの大地震と大津波で大きな被害を受けた両県に思いを馳せ激励する民謡)
   「おてもやん」 熊本地方民謡、福永 陽一郎編曲
   「斎太郎(さいたら)節」 宮城県民謡、竹花 秀昭編曲

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2017年7月 2日 (日)

2017年6月26日(月)練習内容

この日は筆者は練習を休んだので、内容を聞き取って掲載します。

(当日の練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 団愛唱歌から 「婆やのお家」「秋の日ぐれ」

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2017年6月19日 (月)

2017年6月19日(月)練習内容

1ヶ月後の7月22日に迫っている「静岡県男声合唱の集い」での演奏に向けて、昨日の週末練習に続いての連日練習になった。14名(T=2、St=4、Br=4、B=4)の団員が集った。

(本日の練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

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2017年6月18日 (日)

2017年6月18日(日)週末練習

早々の梅雨入り宣言後は晴天続き、空梅雨かなと思っていたところ暫くぶりに昼からほどよいお湿りがあった。本来の週末土曜練習日程から、指揮者和田さんの都合で一日遅れの練習が14時から3時間開催された。

母校大学グリークラブOB会や、他の所属合唱団の練習日程などの都合で休んだ団員がいたが、13名(T=2、St=3、Br=4、B=4)の団員と来年5月演奏会に募集したワンステージメンバーに応募してくれたHさんが、練習に参加した。


(本日の練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「知床旅情」 森繁 久弥作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「乾杯」 長渕 剛作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「婆やのお家」 林 柳波作詩、本居 長世作曲、福永 陽一郎編曲


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