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2007年6月

2007年6月25日 (月)

6月24日(日)の練習と月例会

我ら「浜松男声合唱団」は、梅雨のしとしと雨にもめげず、今日も練習をやりました。入院していた鈴木善さんが3ヶ月ぶりに参加して、皆から祝福?をうけていました。完全復帰、Coming soon !

あれ?練習日は通常月曜日ではないかい?(北海道の人から質問があったわけではありませんが)という疑問があるかもしれません。毎月一回は土曜か日曜日を練習日にしているのです。理由は簡単です。毎週月曜日では練習に参加できない人がいるので、違う曜日に設定しているというのが正解!

具体的には、長年主力メンバーの中村国さんが終業後通える地域から、県東部に赴任したために週末しか湖西市の自宅に帰れなくなったため、スペシャル練習日を作ったのですよ。本人のためにも団のためにもプラスになると考えた特別措置です。今日はそういうわけで、中村国さんだけではなく、新たにメンバーに加わりたいという、メンバーの加茂さんの先輩も参観に来て歌ってくれましたよ。学生時代に合唱をやっていたことがあるようで、パートはテナーだそうです。

もし入団が決定すれば6人目のテナーで、一気にテナーパートが充実しますね。なんせ、リードパートですから厚くなるのは超ウェルカムですね。(他のパートも頑張らんといかんに!)

ところで、今日は指導者(指揮者)の和田さんとピアニストの飯田さんが休んだので、セカンドテナーの櫻井さんがピアノで音とりをしながら指導(というより感想をビシビシ指摘しながら)してくれました。休日ということもあり、皆もリラックスしながら臨時指導者に突っ込みを入れながら、2時間の練習をやりきりました。別所属合唱団の定期演奏会上がりなのに、櫻井さん、おつかれさま!!!ありがとうね!

ちなみに練習曲は、先週のおさらい。「わが歌」「ADORAMUS TE」、グリーンクラブアルバムから「いざ起て戦人よ」リーダーシャッツから「ふるさと」、その他「千の風になって」など、入団するかもしれない参観者にサンプル提示を行った。

練習終了後の17:00から繁華街に流れて、まだ準備中の17:30から営業の中華(台湾)料理屋を早めに開けてもらって、有志7人で円卓を囲み、月例会と称する飲み会を開催しました。本当は楽しい瞬間を写真付で紹介したかったのですが、残念ながら幹事の不手際で取り出したデジカメは電池切れ!!文章だけで楽しさが伝わりますか?

月例会(定例会)は通常、奇数月は第3土曜日の18:30から、偶数月は特別練習日の後、流れて有志で開催。特に4月と10月、12月は家族(多くはかみさん=女性)参加ありの特別定例会。4月は花見、10月は紅葉を愛でて、また12月は忘年会のスペシャルイベント。これらスペシャルイベントを除いては前もっての出欠はとらず、会場だけ決めて参加できる人だけが出席して(2人が今までの最低記録)、他愛もない会話で楽しむ。会費はできるだけ安く、生きていて楽しいを実感できるだけでよい。ちなみに今日の会費は3時間半やって(いつも割り勘)2700円。これでいいのだ!
        

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2007年6月24日 (日)

7月の練習予定

6/25(月)休み
7/2(月)定例練習
7/9(月)定例練習
7/16(月)祝日ですが定例練習を行います
7/21(土)14:00~16:00 休日練習:斉藤先生来訪
       練習終了後定例会
7/23(月)休み
7/30(月)定例練習
8/6(月)定例練習
8/13(月)お盆休み
8/19(日)休日練習?、定例会?

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今後の予定

今後の演奏会の予定です

 9/16(日)三遠南信合唱祭:はまホール
 9/30(日)浜松市合唱祭:アクト中ホール
11/11(日)豊橋TMF合唱団男声部と共演
2008年3/8(土)定期演奏会
会場)雄踏文化センター大ホール

2005年の忘年会20051229_211956_2

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2007年6月22日 (金)

テスト投稿

初めての投稿です。うまい事できますやら?

ブログってのは、不特定多数の人が見る可能性があるって事でしょ。ちょっと恥ずかしいような、何を書きましょうか?って考えちゃいますね。でも、このような形で浜松男声合唱団の存在を多くに人が見てくれて、一緒に歌う仲間が増えたら楽しい事ですよね。

2006年6月県民合唱祭

2006618_2

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2007年6月18日 (月)

6月18日(月)の練習風景

2007618_1_2 我ら「浜松男声合唱団」の毎週の練習会場は、浜松駅から北に1Kmくらいのところにある日本文教幼稚園の講堂をお借りしている。もちろんピアノ付きだ。

幼稚園の名前に「日本」がついているので、ものすごく大きな幼稚園というイメージだが、さにあらず。遠州鉄道の「遠州病院前駅」の西側に隣接した住宅地の中にある、小ぢんまりした幼稚園だ。講堂といっても50人も入ると一杯になりそうだ。土足をスリッパに履き替え、2階に上がっていく。だから、身体にハンディキャップをかかえる末久さんは、ちとつらそうだ。面倒見のよい奥さんの肩を借りてえっちらおっちら上がってくる。

でも他の合唱団は練習会場どりに苦労していると聞いているのに、こうして安定したホームグランドがあることはとても恵まれていると思う。感謝、感謝!!

今日の練習は団員12名(テナー=3名、セカンドテナー=2名、バリトン=4名、ベース=3名)と指揮者の和田さん、ピアニストの飯田さん、末久さん奥さん。

新しい曲もやった。古い学生歌っぽい「わが歌=Das Lied」と、なんでもBachよりも古い曲「ADORAMUS TE」の2曲。これらは、和田さんが師事している斉藤先生の豊橋男声合唱団が手がけている曲で、秋には一緒に歌うらしい。楽しそうだ。それから、「月下の一群」のⅠ.小曲を丁寧に感情を込めて歌うように指示を受け、繰り返しやった。

来年3月8日の定期演奏会の前に、9月16日の「三遠南信合唱祭」、11月11日の「豊橋男声合唱団定期演奏会」で何曲か歌うことになった。浜松市合唱祭でも歌うかもしれない。団長の伊藤さんが勘定したら、定期演奏会まで36回の練習があるそうだ。その他に2~3回の合宿練習もあるに違いない。目標ができると練習も楽しくなる。

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2007年6月14日 (木)

次回定期演奏会の日程が決まりました

我ら「浜松男声合唱団」の、次回定期演奏会の日程が決まりました。

(日程)2008年3月8日(土)

(会場)浜松市雄踏文化センター大ホール

(その他)時間、共演団体、曲目など詳細は未定ですが、決まりましたらまた公開します。

昨年3月の前回定期公演は、浜松中心部のクリエート浜松ホールにて開催しました。収容300人未満の小ぢんまりしたものでしたが、次回は600人収容の立派なホール。中心市街地から10Kmくらい真西で、周囲は自然が豊富に残る浜名湖東岸に位置しています。ホールは築後10年くらい経過していますが、合併前の旧雄踏町が行財政改革以前に予算をふんだんにかけたもの。音響はややデッド(残響時間が短い)ですが、それゆえにごまかしがきかない、すなわち実力がもろ現れるということ。腕がなる、いや喉が鳴ります。

浜松市雄踏文化センター施設概要http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/yuto_bunkasenta/index.htm

団員には雄踏町の住人もいて、すでに関連の手続きに自主的に手を貸してくれています。団員全員の手作り、これが定期演奏会の醍醐味です。これから9ヶ月かけて仕込んでいく過程を苦しみながらも楽しみ、毎週月曜日の練習に加え、合宿や特別練習で磨き?をかけていきます。こうした苦労や努力が、何にも代えがたい達成感や満足感につながり、団員同士の固い?絆につながっていくのだと感じています。

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2007年6月11日 (月)

6月11日(月)の練習内容

我ら「浜松男声合唱団」は、今日も元気に練習をしました。今日は参加者が先週より4人多く、ほぼ毎週の平均人数かな。トップテナーは団長の伊藤さん、古谷さん、末久さん、久しぶりの最若手加茂さん、セカンドは櫻井さんと1年前バリトンからコンバートされた小栗さん。バリトンが岡さん、新人で最長老80歳の濱口さん、ベースから期限付きレンタル?中の渡辺さん。ベースは今日は多かったぞ、漆山さん、三谷さん、金山さん、松浦。もちろんいないと始まらない指揮者の和田さん、ピアニストの飯田さんも出席だ。合計13名+2名、おーっと介助者Mrs.末久を忘れてた。

練習曲は先週に引き続き「月下の一群」の中から、Ⅲ「人の言うことを信じるな」をみっちりやった。丁度1年前に歌っているが、今日は和田さん、曲想をさらに繊細に解釈し、かつメリハリつけて指導していた。指導の中心は、やはり口蓋の奥で音を響かせること、上半身の力を抜いてメリハリのある音を出すこと、などなど。来週の練習に備えて、Ⅴの「秋の歌」もおさらいした。この歌はさらに繊細で美しく、歌っていてゾクッとするときがあるくらいだ。

その他、雰囲気を変えて、グリークラブアルバム2から、「夏は来ぬ」と「森の歌声」を軽くおさらい。「森の歌声」は3年前に、我が「浜松男声合唱団」のテーマソング(団歌?)にしようと和田さんが選んだ曲だ。何でもエール大学だったか、アイビーリーグの学生歌だそうで、3年前の「浜名湖花博会場」で開催された三遠南信合唱祭で我が団は舞台に歌いながら登場する演出で、この歌を歌って結構受けた。以来毎年何かの演奏会で歌っている。そうそう奥浜名湖の「青年の家」での合宿時、合宿者同士の紹介の時も歌ったな。名刺代わりの団歌、というわけだ。

初めて歌う曲も多いと思うが、最長老新人濱口さんは流石カラオケ教師、なんとか(初見で)音がとれる、と弱音をはかないで今日も頑張っている。

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2007年6月 4日 (月)

6月4日(月)の練習の内容

我ら「浜松男声合唱団」の練習日は、毎週月曜日の19:00~21:00です。今日はその練習の内容をお伝えしましょう。

通常19人の団員のうち13~15人くらいが練習に参加します。今日はちょっと少なくて、テナー4名、セカンドテナー1名、バリトン2名、ベース2名の計9名プラス指導者の和田さんとピアニスの合計11名。厳密に言うとテナーの末久さんが身体にハンディキャップがあるので奥さんが付き添いで、プラス。末久さんはこの数週間かなり元気で、足も声もよく出る。つきっきりの介助と本人の頑張りの成果なり。

19:20ごろまで会話を楽しんで、15分間発声練習。和田さんはこのところ、しきりに頭蓋の中での響きと、腹筋を使っての歯切れのよい音だしを心がけるように指導されている。それから上体に力が入りすぎると、音が硬くなるので要注意だそうだ。気張りすぎずソフトに響きを感じて歌え、ということらしい。

この2~3ヶ月「月光とピエロ」を全曲繰り返し歌ってきたので、ちょっとベンチ入りさせ、久々に「月下の一群」のⅠ、Ⅲ、Ⅴをやった。これらはちょうど1年前に歌ったことがあり、和田さんはその後入団した初めての人達に練習をつけようと計画したらしいが、残念ながらその後の入団者3名は今日は欠席。従って1年前を思い出しながら、細かいところまで歌い方に表情をつけたり、16分休符のあとの歌い出しの揃え方などの注意をしばしば受けた。

45分くらい歌って、10分くらい休憩をとる。その間に連絡相談事項。今日は9月16日(土)の三遠南信合唱祭(今年は浜松はまホールで開催)に数人の主要メンバーが欠けても(別合唱団にも加わっていて、同日に既決定の演奏会が重なるそうだ)参加することに決定した。

筆者はベースパート。この数週間喉が炎症を起こしていて低い音が出づらい。最低音より3度くらい音域が狭まっているので、今日みたいに2人しかベースがいないときは、明らかに音量が不足して別パートを下から支えられていないのが自覚できる。会心の練習にはほど遠いが、歌い終わると心地よい疲労感。こんな時は帰宅後ビールをグビーといきたいところだけど、今日は休肝日。意思強く?我慢がまん!ブログを書いて寝てしまおう。

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2007年6月 3日 (日)

団員募集パンフレットの見方

団員募集パンフレットや25周年コンサートのパンフレットを添付ましたが、小さいので読めないというクレーム?がありましたので、大きくして読める方法をお伝えしましょう。

(表示方法)

写真にカーソルをもってきて、左クリックしてください。

(写真を拡大する方法)

表示された写真の右下にカーソルをもってくると、拡大マークが表示されます。そのマークを左クリックすると写真が拡大されます。

いかがですか?団員募集要項が読み取れましたか?

「浜松男声合唱団」の25年以上にわたる活動内容や団員プロフィールがうまく伝わりましたか?

先ずは、団の練習風景を観察したり、団員と会話して活動の様子を聞いてみることから始めたらいかがでしょうか。

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2007年6月 1日 (金)

創立25周年メモリアルコンサート

File0001_3_1 今日は、昨年3月に開催した浜松男声合唱団「創立25周年メモリアルコンサート」の内容をご紹介しましょう。

このコンサートは、指揮者の和田美喜男さんの還暦記念を兼ねて開催されました。添付したコンサートのパンフレットの指揮者挨拶にもあるように、団主催演奏会としては2回目のものです。

我ら「浜松男声合唱団」のオリジナルステージを三つ、そして指揮者和田さんが同様に指導している「さざなみ合唱団」のステージを一つ入れ、バラエティーに富んだ計4ステージの本格的な演奏会でした。プログラム内容も添付しましたので、ど うぞご覧ください。

団員と併せ、指揮者とピアニストもご紹介しましょう。ブログに掲載されるのにちょっと抵抗あるかもしれませんが、すでに何百部か公に配布されたパンフレットですからまあいいでしょう。なお、このコンサート後さらに3名の団員(70歳2名、80歳1名)が加わり、年齢層が拡がるとともに 声の厚みも増しました。

最後に25年以上にわたる「浜松男声合唱団略歴」を掲載しておきます。

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