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2007年7月

2007年7月31日 (火)

「スタッフ会議」発足!

7月30日の練習終了後、来年3月に予定している演奏会の運営委員(伊藤団長、櫻井、渡辺、三谷、松浦)が近所のファミレスに集合して、今後の運営について1時間程度のミーティングを行った。

5年前に比較すると団員数が2倍近くに増えたことで、皆のコンセンサスがより一層重要になってきたこと。活動が活発になって、目標や計画を事前に明確に決めていく必要がでてきたこと、などが異口同音に上がった。

その結果、演奏会向け単独の「運営委員会」ではなく、団の活動の充実円滑化を目的にした全員参加型の「スタッフ会議」を発足させようということになって、下記のことを決めた。

1.「スタッフ会議」は、毎月第1月曜日の練習後開催する。

2.指導者の和田さんにも必ず加わっていただき、伊藤団長および各パート代表(テナー=伊藤、セカンドテナー=櫻井、バリトン=渡辺、ベース=松浦)は必ず出席する。都合のつく他の団員の出席も歓迎する。出席できない団員の意見は、各パート代表がとりまとめる。

その他、11月24、25日に予定している合宿の内容を近々につめて、団員に出欠確認をとっていくことになった。演奏会に向けての「集中練習」と「懇親会」の意味合いを両立させる、うれしい難問?を解決しなくてはならない。

年末までの予定表は、伊藤団長が改訂して櫻井さんがメールなどで連絡することになった。

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7月30日(月)の練習内容

練習参加者は、テナー4名、セカンドテナー2名、バリトン5名、ベース2名、の計13名。数ヶ月病欠していた鈴木善さんが新しい仕事に就いて、わざわざ月曜日を休みにして練習復帰の決意を示しているのが何より嬉しい。

<練習曲>

*9月16日(日)開催「三遠南信合唱祭」用として、阪田寛夫作詞、大中恩作曲の混声合唱曲5曲(沈丁花、夕焼けあかい、木の実は熟れ、草原の別れ、過ぎし日のうた)と、男声合唱組曲「月下の一群」から2曲(人の言うことを信じるな、小曲)

*11月11日(日)開催「豊橋TFM合唱団25周年演奏会」で「男声部」と賛助共演するうちの3曲(Adoramus Te、Onward Christian Soldiers、ふるさと)

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2007年7月22日 (日)

7月21日(土)特別練習の内容

我ら「浜松男声合唱団」は、月に一度の割合で、土曜か日曜の週末を利用した練習を行っている。

Img_1497_1_1_1  今月は21日の土曜日、豊橋TFM合唱団の指導者で、和田さんの師匠でもある斎藤先生の指導を受けた。豊橋の合唱連盟の責任者であり愛知県の連盟の理事でもご活躍中とのこと。忙しい中わざわざ浜松まで来ていただいた。70歳になられたとのことだが、若々しく身体全体を共鳴箱にして歌うがごとく次々に言葉を発せられる。

驚いたのは、正しく発声するための姿勢や体力づくりの理論がしっかりしていて、具体的に指導があったことだ。これらは毎回練習の前にやると時間がもったいないから、普段からやることと念押しされた。

中でも、80台後半でもまだまだ舞台で頑張っている森光子さんの元気の素、というスクワットは、わずか10回でもしんどい。首の体操だけでも4種類あって、上下左右の運動時は舌まで出して表情豊かに行うといいそうだ。「こんにゃく体操」という脱力して体の芯をひねって、後からぶらぶらした腕が回る、けっさくな体操も教わった。

Img_1498_2_1_1  発声方法でも、思わず書きとめた「なるほど理論」がいくつも披露された。テナーやベースでも自分の普段使用していない音域を、たとえファルセットでもいいから歌う努力をすべしとか、通常の合唱時でもファルセットの出し方を上手に使えばいい(ファルセットーネ)とかいうのが特に新鮮に受け止められた。

肝心な練習曲は、次の通り。

「Adoramus Te」 「わが歌」 室生犀星作詞の「ふるさと」 を丁寧に教わった。「Adoramus Te」はラテン語だと思うが、歌詞の意味も解説しながら、楽譜に記載されたイタリア語の指示用語の解説も交えて行う指導は、きびきびスピーディーだ。聞き逃すまい、どこからか?と歌う方も適度な緊張感をもてて、快かった。あっという間の2時間が過ぎた。

最後に「三遠南信合唱祭」で歌う我が団の独自演奏曲である、「月下の一群」からⅠ小曲、Ⅴ秋の歌を聞いていただいて練習を終了した。

出席者は我が団から14名、豊橋TFMから3名の計17名。合同演奏の本番は合計40名に及ぶ、大男声合唱団になる予定。楽しみ楽しみ!

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2007年7月17日 (火)

7月16日(月)の練習内容

7月16日「海の日」、いつもの月曜祭日(または振替休日)は練習なしにしているけど、今回は変則的に練習日となった。

9月に合同演奏会(三遠南信合唱祭)を控えているので、その時歌う予定の曲を中心に歌った。

阪田寛夫作詞、大中恩作曲の混声合唱組曲「青い木の実」から3曲と「草原の別れ」「過ぎし日の歌」を一通り練習。

また、11月の豊橋TFM合唱団男声部と歌う、バッハの時代より古い曲と言われる「Adoramus Te」の指導を丁寧に受けた。さらに三遠南信での、わが「浜松男声合唱団」単独ステージの演奏曲、「月下の一群」から「秋の歌」もおさらいした。両曲に共通する、ピアニッシモ時の美しいハーモニーをいかに響かせるか。和田さん曰く、「音にはピアニッシモがあるが、歌詞(言葉)にはピアニッシモはない」。不思議な格言だが、ピアニッシモでも歌詞は明瞭に歌うべし、ということだ。思わず、この「名言」をメモってしまった。

今年中の3っつの演奏会を控え、練習は否応なしに熱を帯びてきた。

練習参加者は、テナー3名、バリトン4名、ベース3名の計10名。ピアニストおよびセカンドテナーは欠席全滅。次回21日(土)は、14:00~16:00特別練習日。豊橋TFM合唱団の指導者で、和田さんの師匠でもある斎藤先生の指導を受ける。メンバーは声慣らしをするため、13:30に練習場に集合する。

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はままつ男声合唱団草創のこと

 昔、男ありけり。 川口某なりき。 知己を得はべりて後 歳余、弥生のことなりしか。

我が肩叩きて曰く、

「オレの浜松女声合唱団と並べて、今度 浜松男声を創るが、お主が来にゃ、どもならん」

と甘言ものしたまへり。

「マタ、マター・・・、でも何、歌ってるんですか」

「イヤ、黒人霊歌ナゾ、チョボチョボ やってるよ」 とは虚言なりき。

 翌月、田町なる小島屋びる・三階の顔合わせ場に赴きたるに、指揮者はKG社の

中堅社員・ 和田美喜男にて、それ故 同社混声の をのこども数多く、余人のえ理解し

能はざる戯れ言なぞ、声高にののしり合ひしあれば、心細く思ひ、密かに出口を窺ひし

に、指揮者それと知りてか、

「パートはどこですか」と、問い給へり。 「ベースでお願いします。」

 かくて をのこ合わせ唱の蟻地獄に陥りはべりき。                               

時に、先帝治世五十四年(耶蘇紀元 一千九百七十九年) 卯月九日のことなりき。

 非才、恥多かれど、その悦びの深く、永き二十有余かな。

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2007年7月 9日 (月)

7月9日(月)練習内容

昨日は三遠南信合唱祭の特別合同練習があったが、今日は定例の月曜練習日だ。19:00ごろから三々五々メンバーが集まり始め、17:15から声慣らしを兼ねて、昨日練習した合同演奏会用の曲をおさらいした。阪田寛夫作詞、大中恩作曲の組曲「青い木の実」から、①沈丁花 ②夕焼けあかい ③木の実は熟れ、他に④草原の別れ ⑤過ぎし日のうた の5曲を通して歌った。

いきなりベースパートに注意が入った。昨日の練習時、「草原の別れ」の最初の4小節目の音を1音上がり過ぎて歌っていた、というのだ。記憶にございましぇーん! いずれにしても正しい音を確認して再度歌いなおす。

さらに豊橋TFM合唱団男声部と共演する曲、①わが歌 ②ADORAMUS TE と、新たに③Onward Christian Soldiers を加えて3曲の練習を丁寧にやった。指導者和田さんのいつも繰り返して言うせりふ。「音符を歌うな!」 すなわち楽譜どおり几帳面に音を出すのではなく、ある程度楽譜を理解暗記し楽譜に目を落としっぱなしにするのではなく、指揮者の指示をよく見て上半身に力を入れずに歌う、ということらしい。

その他、「月下の一群」からⅢ.人の言うことを信じるな、Ⅴ.秋の歌 の2曲を加えて多彩な練習を終えた。

今日は、新しいメンバーも加わった。ベースの三谷さんのかつての仕事の後輩、森島さんだ。バリトン希望。バリトンが厚くなってきた。今日の練習は団20人目の新人メンバーを加えて、テナー4名、セカンドテナー1名、バリトン5名、ベース3名の計13名。それに和田さん、ピアニストの飯田さん、末久さんの介助役の智子さん。末久さんはこの1ヶ月どんどん元気になって、表情も生き生きして足取りもしっかりしてきた。音符を追う目にも力がある。励ましの声が次々にかかる。皆も自分の事のように嬉しいのだろう。

伊藤団長から、今月の練習日の再確認あり。

来週末の7月21日(土)は、豊橋TFM合唱団の指導者で、和田さんの師匠でもある斎藤先生に14:00~指導していただく、特別練習日。13:30ごろまでに集合して、声出しをしておくこと、という指示あり。7月16日(月)は海の日で祭日だけど通常通り練習あり。但し、7月23日(月)は練習休み。7月30日(月)も通常練習あり。

当初の予定が大分変わってきたので、要注意!!

12月には、ピアニストの飯田さんのクリスマスコンサートの中で、10分間アカペラで歌って欲しいとのリクエストも入り、嬉しい悲鳴。充実した年になりそうだぞぉ。

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2007年7月 8日 (日)

7月8日(日)<第10回三遠南信合唱祭>合同練習

今日は、先週急遽決まった<第10回三遠南信合唱祭>の合同練習が、浜松クリエートでありました。「三遠南信」とは、三河・遠州・南信州の頭文字で、遠い昔から交流があったこれらの地域の文化交流を通じて、地域文化を見直そうという試みがいろんな切り口で行われています。

南信の参加はありませんでしたが、豊橋の「TFM合唱団」と浜松の女声合唱団「コールさき」、それと我ら「浜松男声合唱団」の三団体が集い、13:30~約3時間、それぞれの指導者の指導で練習が進みました。

主に合同演奏曲目である、阪田寛夫作詞、大中恩作曲の組曲「青い木の実」から、①沈丁花 ②夕焼けあかい ③木の実は熟れ、他に④草原の別れ ⑤過ぎし日のうた、をやりました。大中恩さんの曲は「コールさき」の指導者の岩崎さんが思い入れ深く、日ごろ演奏されていますが、今日は混声合唱組曲から選んで指導していただきました。我々が日ごろ主に歌っている曲目とは少々趣が異なりますが、合唱の名曲と誉高いだけあってなかなか味のある曲が多かったように思いました。

豊橋のTFM合唱団の男声部と隣りあわせで歌いましたが、年齢構成や腕前??人数などが似ているようで、距離的な近さもあり、今後の交流が楽しみです。

最後に、11月11日に行う男声合唱同志の合同演奏予定曲、「わが歌」を元気よく歌って解散しました。

それにしても、今日の我が団の出席は8名と少々寂しかったですね。

明日は、通常の練習日です。

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2007年7月 2日 (月)

7月2日(月)の練習内容と演奏会曲目決定

我ら「浜松男声合唱団」は、来年3月8日の定期演奏会までに3回の演奏会に参加する予定です。それらで歌う予定の曲目が、指導者の和田さんから今日発表になりました。次の通りです。

9月16日(日)<第10回三遠南信合唱祭> はまホール

 「月下の一群」Ⅰ小曲、Ⅲ人の言うことを信じるな、Ⅴ秋の歌

 合同ステージ曲=(坂田寛夫作詞、大中恩作曲)過ぎし日のうた、      

 草原の別れ、沈丁花、木の実は熟れ、夕焼けあかい

9月30日(日)<浜松市民合唱祭> アクト中ホール

 「ADORAMUS TE」、ふるさと(室生犀星作詞)

11月11日(日)<豊橋TFM合唱団25周年記念演奏会>男声部との共演 ライフポートとよはしコンサートホール

 「ADORAMUS TE」、ふるさと、他  全5曲くらい

 豊橋TFM合唱団 http://www15.ocn.ne.jp/~andante/tfm-gassyoudan.html

<本日の練習曲>

ADORAMUS TE、(坂田寛夫作詞、大中恩作曲)過ぎし日のうた、草原の別れ、月下の一群からⅠ小曲とⅢ人の言うことを信じるな

今日の練習はいつもより多めの15名(テナー5名、セカンドテナー2名、バリトン4名、ベース4名)が出席。目標が明確になると、練習にも力が入ってくる。この秋は忙しいぞ!趣味の合唱、忙しさを楽しむ!

また、練習開始前に来春の定期演奏会の運営委員4名が集まり、共演合唱団候補の確認や、強化合宿日程候補、リハーサル予定日の確認を行い、和田さんに相談して了承を得ました。

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