« はままつ男声合唱団草創のこと | トップページ | 7月21日(土)特別練習の内容 »

2007年7月17日 (火)

7月16日(月)の練習内容

7月16日「海の日」、いつもの月曜祭日(または振替休日)は練習なしにしているけど、今回は変則的に練習日となった。

9月に合同演奏会(三遠南信合唱祭)を控えているので、その時歌う予定の曲を中心に歌った。

阪田寛夫作詞、大中恩作曲の混声合唱組曲「青い木の実」から3曲と「草原の別れ」「過ぎし日の歌」を一通り練習。

また、11月の豊橋TFM合唱団男声部と歌う、バッハの時代より古い曲と言われる「Adoramus Te」の指導を丁寧に受けた。さらに三遠南信での、わが「浜松男声合唱団」単独ステージの演奏曲、「月下の一群」から「秋の歌」もおさらいした。両曲に共通する、ピアニッシモ時の美しいハーモニーをいかに響かせるか。和田さん曰く、「音にはピアニッシモがあるが、歌詞(言葉)にはピアニッシモはない」。不思議な格言だが、ピアニッシモでも歌詞は明瞭に歌うべし、ということだ。思わず、この「名言」をメモってしまった。

今年中の3っつの演奏会を控え、練習は否応なしに熱を帯びてきた。

練習参加者は、テナー3名、バリトン4名、ベース3名の計10名。ピアニストおよびセカンドテナーは欠席全滅。次回21日(土)は、14:00~16:00特別練習日。豊橋TFM合唱団の指導者で、和田さんの師匠でもある斎藤先生の指導を受ける。メンバーは声慣らしをするため、13:30に練習場に集合する。

|

« はままつ男声合唱団草創のこと | トップページ | 7月21日(土)特別練習の内容 »

練習内容」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/405923/7183432

この記事へのトラックバック一覧です: 7月16日(月)の練習内容:

« はままつ男声合唱団草創のこと | トップページ | 7月21日(土)特別練習の内容 »