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2007年11月

2007年11月25日 (日)

11月24,25日合宿練習やりました!

来年3月9日の演奏会向けの集中練習のために、このところよく利用した県立三ケ日青年の家から場所を変えて、11月24,25日両日熱海で合宿練習をしました。

世の中には音楽合宿専用民宿なるものがあり、団長の伊藤さんがWeb.検索で探して予約してくれた。23日からの3連休で紅葉シーズンでもあり、浜松からの道は結構混んでいて9:00に浜松駅をスタートして東名高速経由で熱海の山の上の合宿所に着いたのは13:30を過ぎていた。しかし、天気は快晴の小春日和、遠く初島が望める高台の絶景地にある「カパンナ・コダマ」は、音楽専用合宿所と銘打つだけに練習に没頭できそうな、周囲に自然しかない絶好の環境なり。

「音楽合宿カパンナ・コダマ」 http://www.capanna.jp/

現地集合の3名を加えて、参加者は計15名。早速14:30から練習開始!指導者の和田さんは都合で遅れるとのことで、櫻井さんが浜松合唱団仕込みの発声指導と、12月15日のピアニスト裕子さんのコンサート演奏曲4曲、「子供の一年」「月光とピエロⅣ、Ⅴ」などを先行して練習開始。途中から和田さんに交代して「月光とピエロⅠ、Ⅱ、Ⅲ」を加えて、夕食をはさみ20:00までみっちり練習した。正味4時間半だったが、中味の濃い充実した練習だった。今回の演奏会向けの曲は、ほとんど音が採れているので曲想づけというか曲の表情付けに集中できるので、目に見えて(耳に聞こえて?)演奏技術が向上していくのがよくわかる。

練習を終えるといよいよメーンエベントの懇親会(飲み会)だ。暫くぶりの合宿に元気に参加した末久さんも、数週間前に入院していたとは思えないほど元気でいきいきしている。今日は奥さんのはちきんに特別許可をもらって飲み会に参加し、コップ一杯のビールをニコニコ大事に飲んでいる。ワイワイがやがや、古ちゃんが前もって仕入れたビールもどきや酒、焼酎、山のようなつまみ類、そして三谷さんが差し入れてくれた高級ウイスキーがみるみるうちに少なくなって、夜が更けていく。足取りが覚束なくなった者、早くも大いびきをかいて寝込んじまう者、だんだん人数が減って12:00に1次会?お開き。引き続きテーブルを縮小して2次会続行。ぐだぐだぐだぐだ2:00ごろまで続いた楽しい宴は、なんだか分からないうちにお開きになった。

2日目の25日は、美味しいコーヒーとパンの朝食の後、9:00からまたまた3時間みっちり練習。昨晩活躍した人ほど少々?体調が悪いのか、入れ替わり立ち代りトイレに立つものがいるが、体内に残ったハイオクタンガソリンを目一杯燃焼させてハイピッチの練習について行く。いつもより音域が拡がって?、いいみたい!!ボリュームたっぷりの昼食弁当を食べてまた1時間練習!2日間で、延べ8時間以上に亘る特訓を終えて、マスターの児玉さんご夫婦と手伝いの娘さん、愛犬2匹に「我が歌」をプレゼントして合宿所を後にしのだった。指導してくれた和田さん、参加した皆さん、お疲れさま!楽しかったですね!

1泊3食、宴会、往復の交通費を入れて、2日間の総費用は一人14000円。美しい晩秋の景色を楽しみ、いい仲間との懇親会も思う存分楽しみ、もちろん練習もみっちりやり終えての総費用のコストパフォーマンスは、とても優れていると感じた。今後2月にも三ケ日で合宿を行う予定だ。Photo_3

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2007年11月19日 (月)

11月19日(月)練習内容

11月11日豊橋TFM合唱団コンサートへの友情出演があったために、12日の練習が無かったので、今日は2週間ぶりに定例練習を行った。15名の出席者の顔がとても新鮮に見えた。鈴木善ちゃんが久しぶりに出席し、みな暖かく迎えた。短期入院していた末久さんも元気に顔をだして、大きな声で歌った。

12月15日の我が団ピアニスト飯田さんの「第3回ピアノデュオコンサート」への賛助出演が近づいているので、そこで歌う4曲(我が歌、野ばら、ステンチェン、千の風になって)の練習を先ず行った。和田さん、いつもの名せりふ。「Pで始まろうと、とmpで始まろうと、立ち上がりは溜めがあって歯切れよく各パート一斉に出る!」

また、来年3月8日のコンサートで歌う歌も固まってきた。「月光とピエロ全曲、月下の一群全曲、子供の一年」が三本柱だ。早速今日は「月光とピエロのⅠ~Ⅲ」をおさらいした。半年振りに歌ったが、音は忘れていなかった。よかったよかった!!

今週末の24日(土)、25日(日)は熱海で合宿だ。小山町勤務の中村国さんは現地参加で、合計15名の参加になる。浜松組は浜松駅に集合して、有志の7人乗りの車2台に分乗して行く。往きの飲料を心配していた輩がいたな!?運転手を差し置いて、ほんまに飲むんか?えー??

初日は13:30~20:00まで夕食をはさんでびっしり5時間半、2日目は9:00~15:00まで昼食をはさんで5時間びっしりと練習することになった。その間ハードスケジュール?をかいくぐって、懇親会も合宿所公認なので、ドーンとやる。いつ寝るんだ?すごいことになるぞ、これは!!

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2007年11月13日 (火)

TFM合唱団(豊橋)25周年コンサートに友情出演

_1 我ら「浜松男声合唱団」は11月11日(日)、今秋第3弾の合唱公演を豊橋で行いました。豊橋TFM合唱団25周年記念コンサートの第3部に友情出演し、TFMの男声部と共に7曲歌いました。写真は、公演終了後の打ち上げ会。歌好きの集りだけに、2~3人がスピーチすると、2~3曲合唱で歌うというように、2時間の宴席は終始歌声に包まれていました。

豊橋TFM合唱団の指導者斎藤先生と浜松男声合唱団の指導者和田さんとが師弟関係にある縁で、我が団は今回の記念演奏会に友情出演させてもらった。ユニフォームも全く異なる合唱団同士が、同じステージに混ぜこぜになって並び、共に練習してきた曲を披露したが、普段15~6名で歌うのに慣れている耳には36名の大音量は、歌っていて気分がよくとても雄大な気持ちになれた。

会場の「ライフポートとよはし豊橋市コンサートホール」は、豊橋港に面した1000人収容の音響がよい立派なホールだ。ステージリハーサルの時はライバル?意識が働いたか、正直気張りすぎて声だけ張り上げ気味だったが、ほぼ満員の聴衆の前で歌った本番は曲想の異なる7曲の特徴を生かしたメリハリの効いた歌い方ができて、歌いながら暫く振りに感動を覚えた。練習時難曲と感じていた信長貴富編曲の日本古謡「さくら」も、指導者の度重なる懇切丁寧な指導のお陰で、咲き乱れる桜の様々な風景を思い浮かべながら歌える余裕もあった。

共に熱演を讃えあう打ち上げ会では、またまた共に歌った。来年春の我が団のコンサートでも、再度共に歌おうという提案までが本気で出てきた。地域間交流としても、また互いに切磋琢磨しながら歌うことを通じて人生を楽しむことは、とてもいいことだと思う。盛り上がった我が団の仲間有志 は、浜松に戻ってからも別れがたく、またまた居酒屋で盛り上がってしまったのだった。

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2007年11月 5日 (月)

11月5日(月)定例練習

今日は14名の出席で、11月11日の豊橋友情出演前の最後の練習になった。和田さんから当日の演奏曲7曲の注意点を、細かく指示を受けながら、一通り歌った。

ピアニスト飯田裕子さんの12月15日の「ピアノデュオコンサート」の賛助出演は、10分余で4曲歌う。曲目は、「我が歌」「水夫のセレナーデ」ウェルナーの「のばら」「ステンチェン」と決定した。次回の定例練習から練習することになったが、今日は軽く「のばら」と「ステンチェン」をおさらいした。

11月11日は、朝9:30浜松発の普通列車で豊橋へ行く。豊橋西口からバスで会場のライフポートヘ移動する。11:00集合、11:30~ステージリハ開始。服装は黒ズボン、ユニフォームに緑ネクタイ。B4サイズの黒表紙が配られ、楽譜を綴じることにする。出だしの「我が歌」の1番は、暗転のなかで歌いだすので、必然的に暗譜が必要になる。

練習終了後、今日は有志6名に加えて和田さんが入り、7名で1時間半の運営会議が行われた。来年3月の演奏会の予算や入場券枚数、金額、売り方などが話し合われた。11月24,25日の今年初の合宿内容も検討された。一両日中に団員には櫻井さんか伊藤さんからメールで決定事項の連絡が入る。また、合宿参加申し込みのファイナル受付がされる。

今日は事務的な連絡のみで失礼します。

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2007年11月 4日 (日)

11月3日(土)豊橋TFM男声部の練習に参加

11月11日(日)の豊橋TFM合唱団創立25周年コンサートへの友情出演を控えて、昨日(11月3日)TFM男声部の特別練習があり、有志で練習に参加してきました。

月に2~3回は練習に参加しているという指揮者の和田さんの車に便乗して、伊藤さん、金山さん、松浦の4名が参加。私、松浦は先日の21日の合同練習と29日の定例練習を連続欠席したので、補講のつもりで出かけたのですよ。18:45ごろ蕎麦屋の3階の練習会場に着いたら、団長の掛け声でいきなり「ラジオ体操第一!」ときた。「えーっ、合唱練習の前になによ?」と思ったが、伴奏無しで黙々とやっていると身体がぽかぽかしてきて、みるみるリラックスしてくる。その後の斎藤先生独特の発声練習指導が加わって、いつもより音域が少し拡がった気がしてきた。なかなかええぞ、ラジオ体操!!うちもやるか?

練習は、コンサート第3部の友情出演部分で歌う7曲を、斎藤先生の丁寧かつスピーディーな指導を受けながら最低2度ずつ歌った。特に合同練習で丁寧にやったという「さくら」を、この日もパート別練習(特に外声、内声別)を含めて、さくらが豪勢に咲いたり散ったりする情景を想定して歌の表情をつけていった。TFM男声部のメンバーの欠席が多く(13名出席)パート別に人数のばらつきがあったので、音の大きさも注意しながら練習が進んだ。単純ではないが輪唱形式のところが多いので、各パート出だしの音を揃えることが重視される。リズムがシンコペーションになっているところもかなりあるので、完成段階に入った今は当初思ったよりずっと難易度が高く感じる。

中間の休憩時間に首脳陣が集ってなにやら盛んに話し合っていると思ったら、21:00に終了してから「当日は全員楽譜を持つことに決定した」とお知らせがあった。B4の黒表紙に楽譜を貼り付けるのだが、貼り付けないのも有り、もちろん貼り付けておいて見ないのも有りだそうな。当初の発表どおり暗譜を努力してきたメンバーから、「暗譜している人は楽譜を持たないで歌うことを認めるべきだ」との執拗な意見が出たが、首脳陣の決定事項は曲げられなかった。「友情出演」の我々にはとても有難い決定だった。しかし最初の曲「わが歌」は暗闇の中で始まるし、アンコール曲に予定されている「Sing Along」を楽譜を見て歌えるかどうかという疑問は晴れていないよ。

TFMのメンバーは前日の10日にリハーサルを行うそうだが、友情出演組は当日の午前11:00までに入って、11:30からのステージリハーサルで最後の練習を行うとのこと。さーて、当日は37名で歌うことになるようだが、これは凄い迫力の演奏になるぞぅ!

ところで、心筋梗塞手術(ステントで梗塞した部分を拡げたそうだ))で入院していた善ちゃんは、なんと早くも明日(11月5日)には退院できるそうだ。今日ちょっと見舞ったけど、週末には仕事に復帰したいと意欲を見せ、顔色も良かったぞ。よかったよかった、と単純に喜んでいいかな?!

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