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2007年11月 4日 (日)

11月3日(土)豊橋TFM男声部の練習に参加

11月11日(日)の豊橋TFM合唱団創立25周年コンサートへの友情出演を控えて、昨日(11月3日)TFM男声部の特別練習があり、有志で練習に参加してきました。

月に2~3回は練習に参加しているという指揮者の和田さんの車に便乗して、伊藤さん、金山さん、松浦の4名が参加。私、松浦は先日の21日の合同練習と29日の定例練習を連続欠席したので、補講のつもりで出かけたのですよ。18:45ごろ蕎麦屋の3階の練習会場に着いたら、団長の掛け声でいきなり「ラジオ体操第一!」ときた。「えーっ、合唱練習の前になによ?」と思ったが、伴奏無しで黙々とやっていると身体がぽかぽかしてきて、みるみるリラックスしてくる。その後の斎藤先生独特の発声練習指導が加わって、いつもより音域が少し拡がった気がしてきた。なかなかええぞ、ラジオ体操!!うちもやるか?

練習は、コンサート第3部の友情出演部分で歌う7曲を、斎藤先生の丁寧かつスピーディーな指導を受けながら最低2度ずつ歌った。特に合同練習で丁寧にやったという「さくら」を、この日もパート別練習(特に外声、内声別)を含めて、さくらが豪勢に咲いたり散ったりする情景を想定して歌の表情をつけていった。TFM男声部のメンバーの欠席が多く(13名出席)パート別に人数のばらつきがあったので、音の大きさも注意しながら練習が進んだ。単純ではないが輪唱形式のところが多いので、各パート出だしの音を揃えることが重視される。リズムがシンコペーションになっているところもかなりあるので、完成段階に入った今は当初思ったよりずっと難易度が高く感じる。

中間の休憩時間に首脳陣が集ってなにやら盛んに話し合っていると思ったら、21:00に終了してから「当日は全員楽譜を持つことに決定した」とお知らせがあった。B4の黒表紙に楽譜を貼り付けるのだが、貼り付けないのも有り、もちろん貼り付けておいて見ないのも有りだそうな。当初の発表どおり暗譜を努力してきたメンバーから、「暗譜している人は楽譜を持たないで歌うことを認めるべきだ」との執拗な意見が出たが、首脳陣の決定事項は曲げられなかった。「友情出演」の我々にはとても有難い決定だった。しかし最初の曲「わが歌」は暗闇の中で始まるし、アンコール曲に予定されている「Sing Along」を楽譜を見て歌えるかどうかという疑問は晴れていないよ。

TFMのメンバーは前日の10日にリハーサルを行うそうだが、友情出演組は当日の午前11:00までに入って、11:30からのステージリハーサルで最後の練習を行うとのこと。さーて、当日は37名で歌うことになるようだが、これは凄い迫力の演奏になるぞぅ!

ところで、心筋梗塞手術(ステントで梗塞した部分を拡げたそうだ))で入院していた善ちゃんは、なんと早くも明日(11月5日)には退院できるそうだ。今日ちょっと見舞ったけど、週末には仕事に復帰したいと意欲を見せ、顔色も良かったぞ。よかったよかった、と単純に喜んでいいかな?!

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