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2008年3月

2008年3月31日 (月)

3月31日(月)定例練習内容

昨日は花見で飲みすぎたメンバーもいたと聞くが、今年度最後の日に当たる今日も練習会場の文教幼稚園の講堂は、練習熱心な団員の歌声で満ち溢れた。

昨日楽しんだものは口々に「いや~、楽しかったね」が挨拶代わり、来る予定をしていて来られなかった団員を口惜しがらせた。

声だし練習を兼ねて、いきなり先日配布された「我が団の愛唱歌集その1」から、「希望の島」(H.ジョーンズ作曲)と「婆やのお家」(林柳波作詩、本居長世作曲)の音採りをやった。既に歌ってきた人も多く、数回目にはもう歌詞できれいに4重唱になってきた。

次は、先々週から練習に入っている「水のいのち」から1.雨 と「富士山」からⅡ作品第四 を繰り返し歌った。指揮者の和田さんは、早くも曲の表情作りを始めた。まだまだ音階を追っかけるのに一生懸命で、曲想までは気が回らないが、完成すればかなり歌っていて感動してしまう曲になりそうな気がする。

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延々6時間の花見会(3月30日)

昨年に続き、団員のSMさん宅の広大な庭で花見会を開きました。心配されていた天気ですが、11時の開始から3時間近くは雨が降らず、庭で桜や桃の花を愛でながらバーベキューや持ち寄った料理で花見酒を楽しみました。

団員7名と4名の奥様方が参加し、雨に見舞われた途中からはSMさん宅の居間を占拠して、昨年に続いて延々6時間の宴は途中自然発生的に出る歌声と共に進みました。それにしても、気が置けない仲間と、市の中心地から比較的近いにもかかわらず、心置きなくパーティーができる空間をいつも快く提供してくださるSMさんご夫婦のお陰で成り立っています。日暮れと共に、降りしきる雨の中を後ろ髪を引かれながらもImg_2903_1散会になりました。

(エピローグ)宴途中の3時ごろだったか、最長老団員で心臓手術で入院中のHさんから電話が入った。花見会に出席できず残念だ、という内容。入院中でも忘れずにいて、電話してきたという記憶力と執念に、出席者はしばし感心するやらーー 早く退院してまた元気に一緒に歌いたいものだ。

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2008年3月24日 (月)

3月24日(月)定例練習内容

Photo 演奏会が終了してまだ半月ですが、早くも先週から新曲の練習が始まりました。練習参加者は14名。

今日も先週に続いて、「水のいのち」から1.雨 と、「富士山」からⅡ作品第四 の2曲の音採りをやった。早くも歌詞を歌っている人もいる。ここで間違った音で覚えてしまうと修正にてこずり、先日の演奏会でも懲りているので、時間がかかっても正しく覚えたい。それにしても、2曲とも美しい曲だ。和田さんは今後どう表情付けしていくだろうか?楽しみなり。

楽譜を購入することになり、持っていない者(大半)は申し込みした。

(速報)団員の濱口さんが、先週末心筋梗塞で緊急入院し、手術を受けた。バイパス手術は成功した模様。数週間前から心臓に痛みがあると言っていたが、事なきを得てよかった。また元気に活動に復帰してほしい。何せ、団最長老だからね。

(花見会開催)桜の開花が早まりそうなので、次の日曜日末久邸で昨年に続き開催することになった。詳細はメールで連絡する。

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2008年3月18日 (火)

演奏会後の初練習(3月17日)

3月8日の団演奏会直後の練習は休みになっていたので、昨日演奏会後としては初練習がありました。7時過ぎには12名が揃って、和田さんの「演奏会評価」のヒアリングと今後の練習曲計画が示されました。

演奏会評価はかなり良くて、88点くらいだろうか(筆者の独断)。少なくとも2年前の前回評価を上回る、高得点だったように思う。さて次回は「30周年記念コンサート」に間違いなくなると期待してるが、さらに高評価を得られるようにまた日々の精進?が始まることになる。

今後の練習曲計画は次の通り。

1)団員がいつでもどこでも歌える「愛唱歌」を増やしたいということで、既に何回か歌っている曲を含めて、次の16曲が示され各パートに1部ずつ楽譜が渡された。

「森の歌声」「婆やのお家」「Requiem Aeternam」「希望の島」「梢」「少年時代」「オレーグ公の歌」「雨」「渚」「夜のうた」「さらば青春」「Adoramus Te」「柳河」「Sing Along」「わが歌」「千の風になって」

2)当面の練習曲集は、高野喜久雄詩・高田(たかた)三郎曲の「水のいのち」、草野心平作詩・多田武彦作曲の「富士山」

3月17日(月)の練習曲は、「水のいのち」から1.雨 と、「富士山」からⅡ.作品第四 の音採りを行った。どちらも比較的易しい?旋律だが、美しい曲だ。指揮と演奏の技巧が出る、と見た。

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2008年3月 9日 (日)

第3回「浜松男声合唱団」演奏会

Photo_2 昨日は「浜松男声合唱団」としての2年ぶりの演奏会が、浜松市雄踏文化センター大ホールで開催されました。600人収容の立派なホールは、お陰さまで満席になりました。

2年間歌い溜めてきた曲の中から、男声合唱曲集として定評がある「月下の一群」と「月光とピエロ」を中心に、14曲中「日本の歌 百選」から9曲も入っている「子供の一年」という親しみやすい童謡組曲が選ばれた。賛助出演してくれた地元混声合唱団の「コール丘」が、4部構成の中の1部を歌ってくれたお陰で多彩な演奏会になったし、豊橋TFM合唱団の男声部の有志が昨秋のお返し友情共演をしてくれた「月光とピエロ」は演奏の厚みがぐっと増した。(写真は演奏会後の打ち上げ会で余韻に浸りながら共に歌った「豊橋の友」たち)

男声合唱の醍醐味の一つは、役割が異なる4つのパートの息がぴったり合って創出されるハーモニーにあるのではないか。歌っていて、「つぼ」にはまった時の快感は何とも言い難いものがある。さらに延べ24に及ぶ曲を暗譜して歌いきったときの達成感は、これも快感につながる。当日は楽譜を見てもよいという選択肢があったが、繰り返し繰り返し聞き歌うことで「暗譜」を選んだ人も多かった。一旦間違って覚えた歌詞や音符はなかなか修正することが難しく、本番直前に仲間と一緒に歌ってやっと滑り込むことができた人たちもいた。暗譜で歌うようになると、練習中から指揮者の指示がよく見えて逆に演奏が楽しく楽になることも今回改めて痛感した。

そして何よりも楽しみなのが、共に苦労して大仕事を成し遂げた仲間とわいわいがやがやと飲むこと。最終的には、このために合唱を続けていると言っても過言ではない。丁度1ヶ月前に急死したわいがや大好きの善ちゃんも、ピアノの上から快心の笑顔で参加してくれた

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2008年3月 3日 (月)

3月3日(月)定例(演奏会前最後の)練習

今日は3月8日の演奏会前の最後の定例練習をやりました。練習前に、当日配布されるパンフレットに、プリント資料をはさみこむ作業を全員で行いました。身体を温めるのに役にたったようです。

開演時に歌う「森の歌声」から練習に入った。本番は中村国さんの指揮で、舞台が明るくなりながら歌い盛り上がっていく。次は、アンコール曲の「千の風になって」だ。ピアニストの裕子さんがまだ来ていなかったので、第1部の「月下の一群」を後回しにして、第3部の「子供の一年」を先にやった。「月下の一群」をピアノ伴奏で通して歌い、最後に「月光とピエロ」、アンコール曲の「オレーグ公の歌」で締めくくった。

指揮者の和田さんは細かい指示も出したが、総じてリラックスしてのびのびと歌うこと、リズミカルに音のメリハリを明快にして歌うこと、という趣旨が多かった。

当日の服装は、第1部はユニフォーム+白シャツ+黒ズボン+赤ネクタイ。第3部が白シャツノーネクタイ+黒ズボン+自由(セーター、ベストなど)。第4部(豊橋TFM男声部と共演)は上下黒服+白シャツ+黒蝶タイ。

3月8日は、9:30現地集合。9:20ごろまでに現地に着いて舞台準備に備える。8:47浜松駅をJRに乗れば間に合うとのこと。

チケットの売れ行きは相変わらず良く、満席になって入場できない人がでるのではないか、ということが「杞憂ではなくなってきた」という話が出てきた。

さあ、あとは全力を尽くすのみ。楽しんで歌おう!!

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