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2008年4月

2008年4月21日 (月)

4月21日(月)練習内容

まだ新年度の仕事の多忙さが影響しているのか、練習出席者が少なく9名+指揮者和田さんとピアニスト裕子さんだけでした。

休んだ人の中では、1ヶ月前に心臓発作で倒れて入院した最長老のHさんが退院できて、連休明けの練習から参加できるそうです。これには少ない出席者から、期せずしてどよめきがおこりました。よかったよかった! Tさんは、長期休部の模様です。海外で生活するという計画を話していたことがありましたから、いよいよ実行でしょうか? Nさんも商売が忙しいのか、団長のところに暫く欠席の連絡があったようですが、新しい楽譜はしっかり購入するとのことで、やる気は満々のようです。

さて練習ですが、今日も和田さん飛ばしましたよ。目が回りましたよ。いきなり声出し練習を兼ねて、「団愛唱歌」から②「婆やのお家」と③「Requiem Aeternam」を歌った。次に「水のいのち」2.「水たまり」の難関早口ことばの「~どろ」がいっぱいでてくるところ。テンポも難しく、音採りより歌詞で歌ったほうが易しいとのことで、音がよく採れていないうちにどんどん進む。進むテンポは速いが、先週同様追いつけずに舌を噛みそうになる。

更に次に進んだぞ。「富士山」Ⅲ作品第拾陸をポンポ~ンと、ほぼ最後まで! 2~3回休むと、もう追いつけんかも! 最近欠席者が多いから大変だ。多少忙しくても、無理して出てきたほうがいいぞ。

最後は口直し?に、「愛唱歌」から比較的易しい曲、⑤「梢」を軽くやって終了した。あ~疲れた。

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2008年4月14日 (月)

4月14日(月)定例練習内容

先週、多田武彦「男声合唱曲集1」と高田三郎「男声合唱組曲 水のいのち」の正規楽譜が団員に行き渡って、練習は恐ろしいほどのスピードで展開し始めた。

今日も年度初めの多忙のためか、参加者は10名と少なかったが、練習はいきなり声だし練習を兼ねて、我が団「愛唱歌」から始まった。先週やった「梢」に再度挑戦し、ほぼ完成?させた。続いて「Requiem Aeternam」の符読みをやったが、団としては昔一度歌っているそうでいきなり歌詞で歌い始めた団員もいたのには参った。両曲ともそれほど難しい曲ではないが、美しい旋律だ。

多田武彦「富士山」から、前回始めたⅢ作品第拾陸と何回か練習したⅡ作品第四を何度も繰り返した。続いて高田三郎「水のいのち」(2水たまり)を先週に続いてチャレンジし、最後までやってしまった。特に途中の早口言葉のように「どろ」が何度も出てくるところはちょー難しい。符読みより音で慣れた方がいいと、和田さんはとりつかれたようなスピードで何度も何度も繰り返し歌わせた。

先週練習をさぼった筆者は、和田さんに隠れて音符にドレミファをふり、なんとか早口言葉にチャレンジしたが、スピードボールについていけないバッターのように振り遅れの連続で、最後までバットにあたらないまま三振してしまった。来週はもっと頑張るぞ!!

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2008年4月 9日 (水)

4月7日の練習

朝から冷たい雨の一日。 桜もこれで終わりでしょう。

この雨のせいか、または新年度の多忙のせいか、今日の練習は人が少なく 12名。 「いつでも、どこでも唄えるように」と編集した曲集から  「希望の島」 「ばあやのお家」 の復習にくわえて 「梢」(高田三郎曲) を歌う。 短いが表現するのが難しそうだ。

そのあと 「水のいのち」から 「雨」の復習、第2曲 「水たまり」の音取り。 リズムを取るのにしばらくかかりそう。   和田指揮者のつもりでは 「富士山」 と 「水のいのち」 の音取りを 9月までに終わらせるようだから、また尻に鞭となる。 

前回の練習から バリトンに桜井さんがコンバートして来た。高森さんが長期不在となったため。 桜井さんはテナー以外は何でも来いの達人。

「この雨で一日家にいたのでは意味が無いから」と末久御大も休まずにみえたのは、うれしいことだった。 

雨が降ると練習に使わせてもらっている文教幼稚園の園庭が液状化する。 なんとかならんかとは 身勝手なお話でありますが。

 

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