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2008年9月

2008年9月29日 (月)

「浜松市民合唱祭2008」に出場しました

昨日第6回浜松市民文化フェスティバルの一環で行われた、「浜松市民合唱祭2008」に出場しました。今年は昨年より10団体増えて、54団体1219名の参加があったと主催者が誇らしげに発表していました。

音楽の都浜松が誇るアクト中ホールで朝10:30から始まって夜19:30まで、1団体8分の持ち時間で次々に出場しては歌って退場する気ままな音楽会です。なんと9時間に亘る長丁場ですが、大まかに5ブロックに分かれていて該当ブロック出場団体は、少なくともその間中は互いに聴きあうというのが最低ルールです。その間主催者スタッフと講師5名は出ずっぱりというハードさで、そのご苦労には頭が下がりました。

我が団は18:00頃45番目のエントリーで15名の団員が出場し、半年前から練習を始めた草野心平作詞多田武彦作曲「富士山」から作品ⅡとⅢの2曲を歌いました。歌えば歌うほど味が出てくるというかやりがいの増す、奥深い曲です。昨日16:00からやったリハーサルで、作品Ⅲ終盤一拍おいてから半音上がってテンポが変わり入っていくところで音をはずすものが続出しましたが、本番でもこの悪夢が再現しそうになってなんとか持ちこたえました。

快心の出来作品Ⅱ、スリル満点の作品Ⅲというところだったでしょうか。演奏会終了後もう一つの男声合唱団の一人が退出していく時に、「『富士山』はうまかったなあ」と仲間に語りかけているのが聞こえた時は、「ああよかったなあ」と思いました。

打上げには、動脈瘤の手術を控えているSさんご夫婦と明日心臓手術を受けるHさん自身、そして今回は無伴奏曲だったので出番がなかったピアニストのIさんも参加して、わいがやの楽しい2時間はあっという間に過ぎていきました。来月には健康を回復した仲間が揃って、また新たな気持ちでチャレンジして行きたいものです。

Img_3677_1 (写真は当日最後の54番目に出場した、「浜松合唱団」の演奏風景です。ちなみに我が団メンバーのうち3人が加わっています)

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2008年9月22日 (月)

9月22日(月)練習内容

浜松市合唱祭を6日後に控え、最後の練習を行った。

声慣らし替りに「モーツアルトRequiemからNo.1,2,6,7,8,9」をサラッとおさらいして、「富士山Ⅱ、Ⅲ」の2曲を丁寧に曲想をつけて指導を受けた。いつもの通り、「楽譜を歌うな」がポイント。

当日は15:45アクト中ホールロビー集合、16:08~リハーサル、18:00頃出演。その後19:30ごろまでは客席で他の出演団体の演奏を聴き、楽屋で着替えて終了。20:00~打上げがある。(Cさん、Moさんの歓迎会を兼ねる)

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2008年9月21日 (日)

200人を越える大合唱

10月5日(日)の「三遠南信合唱の集い」が豊橋で行われるが、我が「浜松男声合唱団」は「モーツアルトのRequiem」から6曲を、参加合唱団200人以上と共に歌うことになった。

交流がある豊橋TFM合唱団は既にこの大曲を昨年から練習しているらしいが、我が団は「富士山」や「水のいのち」という大作に挑戦し始めていたので、Requiemの練習は大分出遅れた。

それでもこの1ヶ月は豊橋との合同練習に参加したり、歌う予定の6曲のパート別CDで各自特訓したりで、かなり追い込みが効いて来ているはずだ。今日はその合同練習の3回目、全て参加した人・初めて参加した人含めて我が団から11名が参加した。

会場の豊橋ライフポートへ分乗2台で駆けつけたらいるわいるわ、150人くらいの各団からの練習生が集った。主催の豊橋合唱連盟の斉藤先生の指導で2時間半、テンポよくみっちりRequiemのNo.1,2,6,7,8,9を練習した。練習会場は200人余り収容の中ホールなので、客席が練習生で舞台側がピアノと指導者のイレギュラー版。でも、これもなかなか味があるな。

本番当日の「立ち位置」で客席側の合唱者が並んだが、練習が先行している豊橋の合唱団の人達が正確にいい音を出している。つられて、自分もなかなかいい調子で歌えて気持ちがよかった。

明日は、我が団の定例練習日だ。週末28日の「浜松市合唱祭」の出し物「富士山Ⅱ、Ⅲ」の追い込みと、再来週末のRequiem6曲Photo の練習が交錯する。もうひと頑張りしなくては!!

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2008年9月15日 (月)

9月15日(月)練習内容

今日は「敬老の日」祝日ではあるが、定例練習は休みにならずいつもどおり19:00から練習は始まった。

9月28日の「浜松市合唱祭」、10月5日の「三遠南信合唱の集い」の演奏のための練習を行った。

(9月15日の練習曲目)

「モーツアルト Requiemより」 No.8. Domine Jesu、No.7. Lacrimosa、No.6.Confutatis、No.2.Dies irae、No.1.Requiem

「多田武彦 富士山より」 Ⅱ作品第四、 Ⅲ作品第拾陸

(9月21日豊橋合同練習)

9月14日に引き続き、豊橋で三遠南信の合同練習がある。昨日と同様浜松駅に集合して、2台の車に同乗させてもらって参加する。

次回の定例練習は9月22日だ。

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2008年9月13日 (土)

9月13日(土)の休日練習内容

残暑が厳しい週末、今日は久方ぶりに休日練習を行った。元はといえば小山町に単身赴任しているNKさんが週末帰った時に、たまさかの練習に出られるようにと配慮されたものだ。NKさんは初見は利くし、音採りの練習はあまり意味が無いかもしれないが、皆と合わせるということでは大きな意味があると思う。参加者は当のNKさんを入れて12名、和田さんは毎回少しずつ変化していくが、一生懸命考えた感情移入を毎週熱心に指導してくれる。

9月28日の「浜松市合唱祭」、10月5日の「三遠南信合唱の集い」が迫ってきているので、練習も熱を帯びてきた。

(9月13日の練習曲目)

「モーツアルト Requiemより」 No.9. Hostias、No.7. Lacrimosa、No.6.Confutatis、No.2.Dies irae、No.1.Requiem

「多田武彦 富士山より」 Ⅱ作品第四、 Ⅲ作品第拾陸

明日は豊橋で、三遠南信の合同練習がある。我が団からは浜松駅に集合して、和田さんの車に同乗させてもらって参加する。

(本日の定例会)

このところ定宿ならぬ、常会場になっている東田町の「阿里山」で6人が参加して賑々しく?行われた。UAさんのお母さんの長寿を全うされたことに献杯! たっぷり2時間、たっぷり飲み食いして一人2700円也。コストパフォーマンス引き続き高し。

(9月15日敬老の日は祝日なれど、定例練習あり)

油断している団員は、気をつけるべし!!

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2008年9月 8日 (月)

9月8日(月)練習内容

先週末からまた残暑がぶり返したが、28日の市民合唱祭を控えて和田さんの熱心な指導の下、団員も少なめの出席でしたが一生懸命練習しました。

(9月8日の練習曲)

「モーツアルト Requiemより」 No.9. Hostias、No.7. Lacrimosa

「多田武彦 富士山より」 Ⅱ作品第四、 Ⅲ作品第拾陸

「富士山」の合唱祭で歌う二曲は、和田さんから細かい指示がありました。指示の主要点は、「歌いすぎないこと」「楽譜を歌わないこと」「子音を意識して」「怒鳴らずに広がりをもって」など、譜面を意識しすぎて音符を同じ調子でガンガン歌わず、感情を込めて指揮者のタクトをよく見て! ということでした。

(9月13日(土)の休日練習) は、15:00~17:00です。

(9月13日(土)定例会) は、17:30~ 東田町「阿里山」にて開催

(9月14日(日)の豊橋合同練習) は、12:00浜松駅送迎レーン集合し、2台に分乗

(その他)

三谷さんから、9月4日日経夕刊に掲載された「横浜グリークラブ」の記事(中高年が集う合唱団~新たな友呼ぶ元気な歌声~)の記事コピーが配布されました。平均年齢71歳、最高齢89歳と我々の10歳上を行く元気な集団の紹介です。励みになりますなあ。

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2008年9月 1日 (月)

9月1日(月)練習内容

暑かった夏が終わって、9月になった。残暑はあるものの朝晩はぐっと涼しくなった。今月は月末の28日(日)に浜松市民合唱祭、来月早々の9月5日(日)には三遠南信合唱の集いへの出演が控えている。当面はこの二つのコンサート出演曲目への集中練習となる。

(9月1日(月)の練習曲目)

「モーツアルト Requiemより」 No.9,No.8,No.7,No.6,No.2,No.1

「多田武彦 富士山より」 Ⅱ、Ⅲ

(9月の練習日)

全月曜日に加えて、週末特別練習日13日(土)15:00~17:00、が加わる。

また、三遠南信合唱の集いのRequiemの合同練習を、9月14日(日)9月21日(日)いずれも13:30~16:00 豊橋ライフポートホールにて行う。

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