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2008年10月

2008年10月27日 (月)

10月27日(月)練習内容

朝晩が冷えるようになってきました。嬉しいことに先週の濱口さんに続き、今日は三谷さんが練習に復帰しました。末久さんも手術が成功して、一般病棟に戻ったというし、手術三人衆の揃い踏みも時間の問題ですね。

(今日の練習曲)

「多田武彦ー男声合唱曲集1から」 柳河風俗詩 北原白秋作詩 Ⅰ柳河

「高田三郎 水のいのち から」 2.水たまり

「多田武彦 富士山 から」 Ⅰ作品第壱

古参の団員によると、柳河は以前の練習場の時に一回歌っているそうです。初めて歌う新参者は負けちゃいかんに!

(団長から11月の練習日確認)

練習休み=11月3日(文化の日)、24日(振替休日)

練習日=11月10日(月)、17日(月)、22日(土)=15:00~

定例会=22日(土)練習後 17:30~

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2008年10月20日 (月)

10月20日(月)練習内容

今日は、9月28日の市民合唱祭、10月5日の三遠南信合唱の集い以来の練習だった。9月末にカテーテルで心臓手術をやった浜口さんが、早くも出席した。団最長老は不死身だ!

肺を手術した三谷さんは、来月中旬まで養生をするようだ。一方、2番目の長老の末久さんは今週22日の動脈瘤手術に向けて入院中。早く皆元気になって、元気に一緒に歌いたいものだ。

(今日の練習内容)

高田三郎「水のいのち」より  1.雨  2.水たまり

多田武彦「富士山」より Ⅰ 作品第壱

団愛唱歌より ②婆やのお家 ⑤梢 ⑮わが歌

暫く振りに歌って音域が狭まっていて低い声が出ず。不完全燃焼!

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2008年10月13日 (月)

フレー、フレー、W・S・C!

我ら「浜松男声合唱団」18名の団員の中には、他の合唱団にも加わって活動している合唱マニアが結構います。うち3人が活動している混声合唱団の「浜松合唱団」は、実力規模ともに大きく、市民からも一目置かれる存在です。
昨日新潟で開催された合唱コンクール「関東大会」で、見事金賞を受賞してまたまた全国大会出場を決めました。今度こそ全国大会での入賞出きれば優勝を祈ります。その3人へのエールです。
Wさん、Sさん、Cさん
浜松合唱団の関東大会金賞、全国大会出場おめでとうございます!
9月末からの2週連続の演奏会活動を乗り越えて、よく頑張りましたね!
みなさんが新潟で頑張っている時に、練習もないのに定例会をやって、なんと新人MさんとI団長と小生の3人の異色の?とりあわせで3時間余り楽しみましたよ。なんとIさんが久々に汽車ぽっぽの話をして活き活きしてましたね。例によって他はどんな話をしたかよく覚えてませんけどーー。
全国大会も優勝目指して頑張ってください!!

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2008年10月12日 (日)

「モツレク」を気持ちよく歌ったぜ!

Img_3701 10月5日(日)は豊橋市コンサートホールで「三遠南信合唱の集い」が開催され、モーツァルトのレクイエムを歌った。

三遠南信は、三河・遠州・南信州地域の総称だが、昔から経済文化交流が繁くなされてきたところだ。そんな歴史を意識して三地域が合唱交流を始めて11年、豊橋・飯田・浜松が交互に「三遠南信合唱の集い」を開催している。今年はそれぞれの地域から単独出場した6合唱団の演奏と、「モツレク」6曲を12団体200名余りが歌う大合唱の二部構成だった。我が浜松男声合唱団からも、有志12名が加わって交流をしたというわけだ。団単独の演奏会は独特の緊張感があるものだが、こういった合同演奏会も華やかさとか高揚感とか独特の雰囲気があるものだ。これが、なかなかいいんだな!

レクイエムはキリスト教独特の、神に祈り・讃え・赦しを請う場面が幾度となく出てくる。その度に静寂のp(piano)と激情のf(forte)が繰り返し訪れるが、どちらかというとfが多い。こういう時は、思い切り声を張り上げるチャンスだ。普段の男声合唱は、響きとハーモニーを大切にしているので、大声を出す機会は比較的少ない。まして混声は女男3対1位で、数的には圧倒的に劣勢だ。そこでここぞとばかり、青筋?たててーーとなってしまうのだが、20数分の演奏が終った時の爽快さと「やったね!」と思う充実感といったらない。

もっともラテン語の歌詞が早口で追い付けなくなった時、不本意ながら音が外れたなと思った時は自主的にpまたは数小節連続休符になるんだけど、「そんなの関係ねー」。

終了後の合同打ち上げ会では、また来年次回は飯田での再会を約束をして散会した。浜松に帰る電車に乗る前、豊橋駅裏では団の仲間と別れがたく、今日の話題(主催者は気の毒に、用意したアルコール類をドタキャンならぬドタ禁止された。経緯はどうあれ、豊橋市は事なかれ主義の役所代表だねえ!)などを肴にホッビーを片手にしこたま杯を重ねたのだった。

(写真は、アルコール抜きで「集い」の余韻に浸りながら合唱する参加者と主催者の豊橋合唱協会長の齋藤さん。)

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