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2009年10月

2009年10月26日 (月)

2009年10月26日(月)練習内容

台風20号の本土接近で昨晩から雨模様が続き、今日は一日中温度が上がらず寒かった。そんな中で、団員が15名(T=4,St=4,Br=3,B=4)も集まり、熱心に練習に励んだ。

久しぶりに新団員を迎えた。WさんSさんと同様浜松合唱団にも所属するMさん、セカンドテナー希望だ。昨年セカンドに回ったSさんが、古巣のバリトンに戻って練習を始めた。

(今日の練習曲)

「団愛唱歌」から  鯉のぼり、雪のふるまちを

「富士山」から  Ⅰ作品第壱、 Ⅱ作品第四、 Ⅲ作品第拾陸

Wさんからのワンポイント。「鯉のぼり」の頻繁に出てくる付点八分音符を意識して、リズミカルに歌うことを心がけるべし。

(11月1日(日)の豊橋合同練習)

豊橋駅近くの松原小体育館にて13:30~16:30  浜松駅12:06発豊橋行きに乗る。練習後は駅裏で一杯やる。

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2009年10月25日 (日)

2009年10月25日(日)豊橋合同練習

豊橋の合唱団と共演する、豊橋合唱協会第40回「合唱祭」記念モーツァルト特別演奏会がいよいよ1ヶ月後になった。今日を含めて本番まで、あと4回の練習を残すだけになった。そのうち1回は前日リハーサルだから、実質3回ということだ。

今日はいつもより30分早い11時半に浜松駅に集合して、WさんFさんの車に分乗して8名が豊橋二川の視聴覚センターの練習会場に向った(全出席者は現地集合入れて10名)。30分早くしたのは、豊橋TFM合唱団幹事のKさんに教わった、会場近くの安くてバカ美味い(遠州弁でもの凄く美味いの意)カツ丼屋に皆で食いに行くことにしたためだ。並みが¥500だが、おじやん集団にはボリュームたっぷりでこれで十分。美味い早い安いの、B級グルメの典型だ。

1時半の練習開始前には声がよく出る柔軟体操(え~っ?合唱に体操?)が始まって、定時には斉藤先生の丁寧な発声練習をしているうちに本番指揮者の小泉先生が現れた。11月1日には神戸でプロのオーケストラと合唱団の演奏で、震災鎮魂演奏会のモツレクを振るそうで、散髪したてのすっきりした姿で現れた。

いつもに輪を掛けて張り切ったテンポのよい通し練習が2時間半、1回の小休憩だけのぶっ通しで繰り広げられた。集中的に指摘があったのが、ラテン語のアクセント位置を大事に守ること、quoの発音はクォでクオではないこと、神に懇願する場面や恐れを抱く場面では絶対にテンポに遅れないこと、だった。

同行者は、練習CDやカラヤンなど有名指揮者が演奏したCDなどを、上手く活用して練習不足を補っていた。合唱好きは、普段バカを言い合っていても、結構努力しているものだ。自分の意思で好きなものをやっている者の共通点だが、区切りや終了したときの達成感が満足感につながることを皆よく知って、そのための努力をしている。さあ、あと1ヶ月だ!

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2009年10月18日 (日)

2009年10月18日(日)休日練習

昨日の時雨模様とうって変わって、今日は上天気。日中は20度を上回ったのではないかな? そんな中で今月の休日練習が行われた。参加者は9名(T=3、St=2、Br=1、B=3)、ちーっと少なかったかな? 練習は14:00~16:40の2時間半余。参加者の少なめに比例して、ちょっと早めに終了した。

こんなに早く終了したら、定例会会場の17:30オープンには早すぎるぞなもし! ということで、井戸端会議ならぬ文教幼稚園駐車場会議。どうやら定例会出席予定者6名がたむろして時間調整している。850ccの巨大Yamahaバイクで参加したIhさんが、どうもバイクを置いて参加するか帰るか迷っているみたい。30分くらい会議をやって、Ihさんバイクを最寄り駅に置いて(何?交番裏じゃん!)参加決心。

(今日の練習曲)

「浜松男声合唱団愛唱歌」より  行こうふたたび、雪のふるまちを

「富士山」より Ⅰ作品第壱、 Ⅱ作品第Ⅳ、 Ⅲ作品第拾陸

(今日の定例会)

年齢順に、Uさん、Itさん、Mさん、Oさん、Fさん、Cさん、Ihさんの計7名。安くて美味い台湾料理屋「阿里山」で、2時間余り。たくさん食べて飲んで、割勘@¥2000也。コストパフォーマンス最高!

(10月25日豊橋合同練習)

11:30 浜松駅送迎レーン集合。二川にてカツ丼を食べて、13:30~の練習に参加する。

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2009年10月11日 (日)

豊橋合同練習の楽しみ

Photo_3 11月29日(日)豊橋コンサートホールで開催される、豊橋合唱協会第40回「合唱祭」記念モーツァルト特別演奏会が1ヶ月半後に近づいた。所属する浜松男声合唱団が友情出演する「レクイエム」は、小泉ひろし指揮 セントラル愛知交響楽団と200人の「豊橋合唱協会とその仲間」の合唱で演奏される。

我が浜松男声合唱団指揮者Wさんが豊橋合唱協会長Sさんと師弟関係にあることで、県境を越えて(30Kmしかないが)団員有志10名余りが出演する。延べ13回の合同練習が7月から始まり、月2回ペースの豊橋通いが始まった。練習は日曜日の午後1時半から4時半までの3時間、車でも電車でも正午過ぎには浜松駅を出発する。

練習会場は二川の視聴覚センターか、豊橋駅近くの松山小学校体育館だ。市中心部で行われる時は、示し合わせて電車で行く。建て前は駐車場が限られているから、本音は練習帰りに一杯やれるから。いつもより長い練習時間に、力いっぱい歌った後の一杯はいつもの定例会に増して楽しく美味い。

今日は練習に8名が参加、帰途豊橋駅裏の餃子専門店で一杯やり、隣のホッピー(写真)を飲ませる一杯飲み屋でおでんと串カツでもう一杯やった。合わせて2時間弱¥2500円也の、コストパフォーマンスに優れた懇親会だ。合唱はもちろん楽しくやりがいがあるし、平均年齢60歳あまりのおじやんの集まりには、このひと時は何にも替え難いものがある。

この投稿記事は、筆者のブログ「団塊世代MACCHANの、『人生これから』だよ!」 http://blog.goo.ne.jp/matsuura_ik1980/ から転載しました。

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2009年10月 5日 (月)

2009年10月5日(月)練習内容

土日は上天気に恵まれたのに、週が明けたらまた先週に引き続いて雨模様になった。また朝の気温が上がらず、日中もうす寒かった。

雨の中、今日は13名(T=3、St=4、Br=2、B=4)の団員が集まって練習が始まった。都合で市民合唱祭に出られなかった、TのSさんとStのNさんも元気に顔を見せた。

(今日の練習曲)

「モーツアルト Requiem」より  No.1. Requiemの後半 Kyrie、 No.2. Dies irae、 No.6.Confutatis

「愛唱歌」より  待ちぼうけ、 砂山、 箱根八里、 鯉のぼり

「富士山」より  Ⅰ作品第壱

(今月の練習日)

定例練習日=5日、26日  休日練習日=18日(日)14:00~

豊橋合同練習日=11日(日)松山小にて 12:09浜松駅集合、

25日(日)視聴覚センターにて

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