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2009年10月25日 (日)

2009年10月25日(日)豊橋合同練習

豊橋の合唱団と共演する、豊橋合唱協会第40回「合唱祭」記念モーツァルト特別演奏会がいよいよ1ヶ月後になった。今日を含めて本番まで、あと4回の練習を残すだけになった。そのうち1回は前日リハーサルだから、実質3回ということだ。

今日はいつもより30分早い11時半に浜松駅に集合して、WさんFさんの車に分乗して8名が豊橋二川の視聴覚センターの練習会場に向った(全出席者は現地集合入れて10名)。30分早くしたのは、豊橋TFM合唱団幹事のKさんに教わった、会場近くの安くてバカ美味い(遠州弁でもの凄く美味いの意)カツ丼屋に皆で食いに行くことにしたためだ。並みが¥500だが、おじやん集団にはボリュームたっぷりでこれで十分。美味い早い安いの、B級グルメの典型だ。

1時半の練習開始前には声がよく出る柔軟体操(え~っ?合唱に体操?)が始まって、定時には斉藤先生の丁寧な発声練習をしているうちに本番指揮者の小泉先生が現れた。11月1日には神戸でプロのオーケストラと合唱団の演奏で、震災鎮魂演奏会のモツレクを振るそうで、散髪したてのすっきりした姿で現れた。

いつもに輪を掛けて張り切ったテンポのよい通し練習が2時間半、1回の小休憩だけのぶっ通しで繰り広げられた。集中的に指摘があったのが、ラテン語のアクセント位置を大事に守ること、quoの発音はクォでクオではないこと、神に懇願する場面や恐れを抱く場面では絶対にテンポに遅れないこと、だった。

同行者は、練習CDやカラヤンなど有名指揮者が演奏したCDなどを、上手く活用して練習不足を補っていた。合唱好きは、普段バカを言い合っていても、結構努力しているものだ。自分の意思で好きなものをやっている者の共通点だが、区切りや終了したときの達成感が満足感につながることを皆よく知って、そのための努力をしている。さあ、あと1ヶ月だ!

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