« 信州大桑村演奏旅行 | トップページ | 2010年10月4日(月)練習内容 »

2010年10月 4日 (月)

浜松市民合唱祭2010に出演

昨日からの1泊2日の信州演奏旅行から戻って、少し休憩をとって「浜松市民合唱祭」に参加した。合唱祭は年々規模が大きくなり、今年は何と58団体が演奏した。1団体8分間の制限があるも、延べ9時間に及ぶ大合唱祭だった。

我が「浜松男声合唱団」は男声合唱の魅力?を聴衆にとどけるべく、アカペラ曲の男声合唱曲「東京景物詩」北原白秋作詞、多田武彦作曲から*あらせいとう *冬の夜の物語を歌った。

信州演奏旅行で団員は疲れていたが、53番目に皆精一杯に歌った。団員の中には2~3団体掛け持ちするものもいて、衣装替えやリハーサルも含めて目の回る忙しさだったようだ。

9時間に亘って58団体の講評をしてくれた、三講師陣の我が団への講評は次の通り。

信長貴富氏(作曲家)
タダタケサウンド味わい深いですね。よい声、うたの上手い人たちの集まりですね。
どのパートもよいひびきでした。弱音の美しさが印象に残りました。
伊藤真知子氏(静岡県合唱連盟理事)
皆さんの作品に対する共感がにじみ出ていて心つかむ演奏でした。
中低音の安定がハーモニーを充実させています。
テナーはピッチをもう少し高めにすると良いでしょう。持っている声は良いのでより洗練された音楽になると思います。
小田木睦美氏(前静岡県合唱連盟理事)
浜松でこんな本物志向の合唱をきかせていただけるとは感激です。
冬の夜の物語-長くのばす音が多く使用されているのに音楽が止まらないのが技術の高さを感じます。

|

« 信州大桑村演奏旅行 | トップページ | 2010年10月4日(月)練習内容 »

演奏会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/405923/37072900

この記事へのトラックバック一覧です: 浜松市民合唱祭2010に出演:

« 信州大桑村演奏旅行 | トップページ | 2010年10月4日(月)練習内容 »