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2011年9月

2011年9月19日 (月)

2011年9月19日(月)練習内容

9月も半ばを過ぎたというのに、またまたスローな変な台風の影響か湿気が多く蒸し暑い。夜からは大雨になるという予報どおり練習開始時刻までにはポツポツ降りだした。

三連休の3日目の休日だったが、14名(T=4、St=3、Br=2、B=5)が集い来月の市民合唱祭での演奏曲「智恵子抄巻末のうた六首」を中心に練習した。

静大グリークラブ浜松支部OBの1名(Tパート)が、見学にやってきた。「前向きに入団を検討します」と挨拶して帰っていった。来年6月の県音楽祭には「月光とピエロ」を演奏するそうで、現在Tパートは1名しかいないので逆に浜男メンバーの協力を得たいとのこと。どこも男声合唱団員は減少する一方か?そのうちグリークラブは昭和の化石になるかも。

(今日の練習曲)

*男声合唱曲 「智恵子抄巻末のうた六首」 高村光太郎 作歌 / 清水 脩 作曲

  〔主題〕〔変奏Ⅰ〕〔変奏Ⅱ〕〔変奏Ⅲ〕〔変奏Ⅳ〕〔変奏Ⅴ〕〔変奏Ⅵ〕

*J.G.Rheinberger作曲 「Messe in F op.190」 6.Agnus Dei

*男声合唱組曲 「東京景物詩」 北原白秋 作詞 / 多田武彦 作曲

  Ⅱ.カステラ  

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2011年9月12日 (月)

2011年9月12日(月)練習内容

中秋の名月を愛でる日だというのに、残暑がぶり返して蒸し暑い。団の現役メンバー何人かが勤務する自動車業界は、今月いっぱい「木・金休み」が続くそうだ。

今日は12名(T=2、St=3、Br=4、B=3)といつもの週よりやや少な目の参加者で練習が行われた。

(今日の練習曲)

*男声合唱曲 「智恵子抄巻末のうた六首」 高村光太郎 作歌 / 清水 脩 作曲

  〔主題〕〔変奏Ⅰ〕〔変奏Ⅱ〕〔変奏Ⅲ〕〔変奏Ⅳ〕〔変奏Ⅴ〕〔変奏Ⅵ〕

*J.G.Rheinberger作曲 「Messe in F op.190」 6.Agnus Dei

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2011年9月 5日 (月)

2011年9月5日(月)練習内容

一昨日の演奏会明け2日目で、今日もしっかり練習があった。感覚的には1週間近く続いた雨が、昼過ぎには完全に止んで待望の晴れ間が出てきた。夕暮れには待ちかねたように、一斉に秋の虫が鳴き始めた。そんな中熱心な16名の(T=3、St=4、Br=4、B=5)団員が練習に参加した。

10月の市民合唱祭〔16日(日)〕、三遠南信合唱祭〔30日(日)〕を控えて、早くも演奏曲の練習が始まった。1年以上かけて大切に歌い溜めてきた曲だが、歌う曲が次々に替わって目が回る。

(今日の練習曲)

*男声合唱曲 「智恵子抄巻末のうた六首」 高村光太郎 作歌 / 清水 脩 作曲

  〔主題〕〔変奏Ⅰ〕〔変奏Ⅱ〕〔変奏Ⅲ〕〔変奏Ⅳ〕〔変奏Ⅴ〕〔変奏Ⅵ〕

*男声合唱組曲 「東京景物詩」 北原白秋 作詞 / 多田武彦 作曲

  Ⅳ.初秋の夜  Ⅴ.冬の夜の物語

*J.G.Rheinberger作曲 「Messe in F op.190」 1.Kyrie  4.Sanctus

(10月の強化合宿決定)

  10月22日(土)~23日(日) 三ヶ日町にて 

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2011年9月 3日 (土)

女声合唱団「コール・カンナ」「メローズ」演奏会への客演

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大型だが半端じゃない鈍足台風の影響で、東海以西の各地方が風や雨の影響を長時間受けている。昨晩のニュースでは夜半過ぎには高知県に上陸するニュアンスだったのが、今朝起きた時もまだ室戸岬沖だった。

今日は我が浜松男声合唱団が、市内の女声合唱団に「招待」されて客演する日だ。今年は団独自の演奏会はないが、春から他のコンサートにジョイントして快く歌う機会に恵まれている。本日のコンサートは「コール・カンナ」「メローズ」の2つの女声合唱団の「長月のConcert2011」にお邪魔して、独自のステージ5曲とジョイントステージ3曲おまけにアンコール(呼ばれてない?)2曲も思いっきり歌ってきた。

何回か記事に書いたこともあるが、浜松は「音楽の街」を自称しているだけに音楽活動が盛んで小中学校を除いた合唱団だけでも多分100以上あるのではないか? 毎年秋に開催される「市民合唱祭」だけでも、出場団体は60近くあるのだからーーー。

今回の女声合唱団は、我が団のメンバーOMさんの奥さんが指導する2団体で、今日のコンサートはさらに個人指導している独唱・ピアノ演奏の発表も兼ねた家族的な雰囲気に溢れたものだった(写真)。会場は市営の楽器博物館2階の音楽工房ホールで、台風の荒天の中100名余りの聴衆が集まった。

30人でも100人でも500人でも、いざコンサートになると演奏者は張り切るものだ。今日も朝9時からの会場準備・ゲネプロを経て、1時半から2時間の演奏会だった。数回の合同練習を経ての本番だったが、主催者の2団体特に指導者のOM先生の気遣いは大変なものだった。

全力で歌って気持ちよくなった団員は、まだ荒れている空の下4時半から早くも「打上げ」に繰り出した。気持ちよく杯を重ねながらOM先生には感謝しつつ、コンサートは主催するより呼ばれて無責任に思いっきり歌う方が気軽でいいな、などという不遜な感想も飛び出したのだった。

(独自演奏曲)

*団愛唱歌より 「我が歌」 「はるかな友に」

*民謡 「そうらん節」 「五つ木の子守唄」 「おてもやん」

(合同演奏曲&アンコール曲)

*「母」 「ゴンドラの唄」 「川の流れのように」+「翼をください」「故郷」

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