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2011年10月

2011年10月30日 (日)

2011年10月30日(日)三遠南信文化交流第14回「合唱の集い」に出演

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数ヶ月前から意識しながら10月の2回の大きな演奏会「浜松市民合唱祭」のあと、我が浜松男声合唱団は、三遠南信文化交流第14回「合唱の集い」に出演した。以前の記事に書いた通り江戸時代から経済的にも文化的にも交流が深い三遠南信3地域が、交互に輪番で主催しながら5巡目の豊橋合唱協会主催の演奏会を迎えた。

豊橋自慢の1000人収容の大ホール「ライフポートとよはしコンサートホール」で、少年少女・男声・女声・混声合唱団14団体が集まって、日頃練習している腕(のど?)を披露した(写真)。サブタイトルは~歌でつなごう 地域の力~、いかにもお役所が好みそうなタイトルだがまあ無難な線なのだろう。

我が「浜松男声合唱団」は、日頃練習しているよりやや少ない15名(T=4、St=3、Br=4、B=4)が参加して、和田さん指揮のもと男声合唱組曲「東京景物詩」北原白秋作詩、多田武彦作曲から5曲(1.あらせいとう、2.カステラ、3.八月のあひびき、4.初秋の夜、5.冬の夜の物語)を歌った。

午前中の2回の練習タイムから徐々に調子を上げ、13:30開演のコンサートの15:40ごろからの出番では諸注意事項をクリアして「本番に強い浜松男声合唱団」の本領を発揮した。お陰で評判は上々で、真面目に真摯に取り組んだ数少ない男声合唱としてまずまずの評価を得たのではないだろうか。

「合唱の集い」の200人以上が集まるアルコール抜きの懇親会(豊橋市の方針らしい)1時間を無事?終えて、帰途駅裏の「赤のれん」という餃子屋でビールと餃子だけのシンプルな打ち上げでささやかに我が団の健闘を自画自賛した。

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2011年10月24日 (月)

2011年10月24日(月)練習内容

そろそろ晩秋に入るというのに、2~3日前から妙に暖かく初秋の天候だ。月末30日には「三遠南信合唱の集い」という演奏会に出場するので、一昨日昨日と合宿して7時間半練習した翌日にもかかわらず、定例練習をバッチリやった。団員もその辺を意識しているのか、17名(T=4、St=4、Br=4、B=5)が集った。

三遠南信は三河、遠州、南信州の三地域のこと。戦国時代にはそれぞれ戦場にもなったが、江戸時代に入ってからは経済的にも交流が盛んになって今日に至っている。行政の後援もあって、三地域の合唱協会や連盟が毎年輪番になって主催し、例年合唱団14~5団体が出場し各団体15分程度のステージで日頃の練習成果を発表しあい、最後に客席と一体になって大合唱する。終了後は交流懇親会も開催され、他地域の団体の顔なじみもできつつある。

我が団は、男声合唱組曲「東京景物詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)全6曲中のⅠ~Ⅴまでの5曲を歌う。来春5月に予定している団独自の演奏会の1ステージで、この美しい組曲全曲を演奏する予定だ。

(今日の練習曲)

*男声合唱組曲「柳河風俗詩」から  Ⅳ 梅雨の晴れ間

*男声合唱組曲「東京景物詩」から Ⅰ~Ⅴ

*「Messe in F op.190」から  2.Gloria

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2011年10月23日 (日)

2011年10月22日(土)~23日(日)「強化練習合宿」

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10月22日(土)午後から23日(日)の午前中まで、我が浜松男声合唱団の「強化練習合宿」が行われた。浜松近郊の三ケ日に団員有志が自力で建築した「遊び小屋」で、合宿した者は10名、日帰りで参加したのが7名の計17名。合宿参加費用は格安の、1泊2食宴会費込み一人2千円だった。

昨日は午後2時から6時までと夕食後の1時間の5時間、今日は午前9時から11時半までの2時間半、合計なんと7時間半の合唱尽くめの2日間だった。来週末豊橋で開催される「三遠南信合唱の集い」で演奏する、「東京景物詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)を中心に他地域の男声合唱団と共に歌う「柳河風俗詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)や来春のコンサートで歌う「Messe in F op.190」(Rheinberger作曲)を集中的に練習した。

初日午後の練習が終わったら近くの「かんぽの宿」の温泉でゆっくり湯に浸かり、夕食は地元スーパーの惣菜売り場で予約しておいた幕の内弁当に焼き鳥3本と缶ビール付きの豪華?版。その後1時間またみっちり歌って、合宿の楽しみでもある夜更かしをしての懇親飲み会。差し入れやそれぞれが持ち寄った美酒を傾けながら、合唱と関係ない話で盛り上がる。眠い者、酔いつぶれた者から順番に寝床に就き、最後の5~6人が寝たのは1時を回っていた。

純米吟醸酒や泡盛古酒に年代物のコニャックなど、普段の定例会では呑みつけない上等な酒がよかったのか、はたまた談笑で盛り上がり過ぎたのがよかったのか、翌朝9時の朝練開始時には意外にすっきり。しかし通常の練習4回分近くを2日間で歌い終わった時は、さすがに歌い疲れてのどがかれてぐったりしてしまった。次回は囲炉裏が完成してから、来春のコンサート前に強化合宿をまたやろうと皆で約束し合ったのだった。

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2011年10月19日 (水)

2011年10月3日(月)練習内容

当ブログは、「我が浜松男声合唱団」の内部練習&活動記録を兼ねているので、日時は過ぎましたが筆者のPC故障の都合で記事が書けなかった、9月26日(月)と10月3日(月)の練習内容を投稿します。

(10月3日練習内容) 参加団員16名(T=3、St=4、Br=4、B=5)

*「智恵子抄巻末のうた六首」全曲

*「Messe in F op.190」 Josef Gabriel Rheinberger作曲  6.Agnus Dei

*「東京景物詩」から Ⅱ.カステラ Ⅲ.八月のあひびき Ⅳ.初秋の夜

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2011年9月26日(月)練習内容

当ブログは、「我が浜松男声合唱団」の内部練習&活動記録を兼ねているので、日時は過ぎましたが筆者のPC故障の都合で記事が書けなかった、9月26日(月)と10月3日(月)の練習内容を投稿します。

(9月26日練習内容) 参加団員15名(T=4、St=4、Br=2、B=5)

*「智恵子抄巻末のうた六首」全曲

*「Messe in F op.190」 Josef Gabriel Rheinberger作曲  2.Gloria

*「東京景物詩」から Ⅰ.あらせいとう Ⅱ.カステラ 

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2011年10月17日 (月)

2011年10月17日(月)練習内容

2週間後にもうひとつ「三遠南信合唱の集い」という演奏会を控えているので、市民合唱祭から一夜明けた今日も早速練習があった。歌好きの熱心な団員は昨日の出場者と同じ16名(T=4、St=4、Br=3、B=5)が集った。

(今日の練習曲)

*柳河風俗詩から(北原 白秋作詞、多田 武彦作曲) 「Ⅱ 紺屋のおろく」

(10月30日(日)の集いで他の男声合唱団と、「Ⅲ かきつばた」と共に歌う予定)

*東京景物詩から(北原 白秋作詞、多田 武彦作曲) 「Ⅰ.あらせいとう」「Ⅱ.カステラ」「Ⅲ.八月のあひびき」

〔10月22日(土)~23日(日)〕強化合宿決定(三ケ日にて) 詳細は団の「掲示板」を参照

22日(土)13:30集合 14:00~18:00 練習 

23日(日)9:00~11:30 練習 12:00解散

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2011年10月16日(日))「第17回浜松市民合唱祭」出演

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土曜日は2つの前線が相次いで通過して、小台風並みの荒れた天気になった。幸いにも日曜日は早朝から晴れ上がって、見事な演奏会日和になった。

市民合唱祭は年々出場団体が増し、一昨年からは50団体を超えるようになった。朝10時から夜7時過ぎまで延々9時間余り、出演した57団体は8分ずつの持ち時間に2~3曲ずつを精一杯歌い上げた。大阪と県東部からやって来た講師は3人、それぞれが1団体ずつA4の紙に1枚ずつ講評が書かれていた。一番大変だったのは、講師の先生方だったのではないか。

我が団は33番目に「智恵子抄巻末の歌六首」(高村光太郎作歌、清水 脩作曲)を歌った。音響の定評があるホールで気持ちよく歌えたが、先生方の講評は細かいところも見逃していなかった。すなわち、パート毎の音が揃っていない、和音が正しくとれていないところがある、など厳しい言葉が並んだ。見込みがあるからこそ厳しく書いたのではないか、という意見もあった。

それでも演奏終了後、3時間半も他の団体の演奏を聴き、それから打ち上げ会をやった。15分リハーサルで歌い、8分本番で歌って、3時間余り反省を少ししながらよく飲んだ。これだから男声合唱は楽しいのだ。(写真は48番目に登場した「寄せ楽」というユニークな団体。お揃いのTシャツには背番号まで付いていた)

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2011年10月10日 (月)

2011年10月10日(月)練習内容

筆者のPCが壊れてしまって、半月投稿ができなかった。練習3回分の記事をスキップしたことになる。後日できれば思い出しながら、「練習内容」を記録しておこうと思う。

9月後半のシルバーウィークに続き先週末からまた3連休があったが、16日(日)にアクトシティー浜松中ホールで開催される「浜松市民合唱祭」が近づいているので、今日は祭日だったが定例練習が行われた。

休みにもかかわらず17名(T=4、St=4、Br=4、B=5)の団員が集って、市民合唱祭前の最後の練習で汗を流した。

(今日の練習曲)

*男声合唱曲 「智恵子抄巻末のうた六首」 高村光太郎 作歌 / 清水 脩 作曲

  (市民合唱祭演奏曲)〔主題〕〔変奏Ⅰ〕〔変奏Ⅱ〕〔変奏Ⅲ〕〔変奏Ⅳ〕〔変奏Ⅴ〕〔変奏Ⅵ〕 

*J.G.Rheinberger作曲 「Messe in F op.190」 1.Kyrie、 3.Credo

*男声合唱組曲 「東京景物詩」 北原白秋 作詞 / 多田武彦 作曲

  Ⅴ.冬の夜の物語

(市民合唱祭)

10月16日(日) 14:30 アクトシティー浜松中ホール ロビー集合 15:02~リハーサル

ステージ衣装=ユニフォーム+赤ネクタイ

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