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2012年10月

2012年10月29日 (月)

2012年10月29日(月)練習内容

この1ヶ月「三遠南信合唱のつどい」と「浜松市民合唱祭」という、大きな二つの演奏会が続いた。7月以降3ヶ月間はこれらの演奏会の練習に集中していたので、明けて今日はまた再来年春の独自演奏会に向けて曲の仕込を始めた。

男声合唱曲集さだまさし作品による「関白宣言」のうち3曲は、「三遠南信」で歌ったのでほぼ完成?していた。残る2曲は2~3回やりかけだったので、今日の練習はそこからの再開だ。

演奏会後の初練習なのに、団員は15名(T=5、St=3、Br=3、B=4)集った。

(本日の練習曲)

男声合唱曲集さだまさし作品による「関白宣言」より

「北の国から」 「秋桜(コスモス)」

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2012年10月22日 (月)

浜松市民合唱祭2012

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10月21日(日)、第10回浜松市民文化フェスティバル「浜松市民合唱祭2012」が開催された。音楽の町浜松は合唱も盛んで、今年の市民合唱祭には何と59団体が参加した。

一団体8分間の時間が与えられ、ABCD4つのブロックに分かれて短時間の休憩を挟んで、10時から19時過ぎまで延々9時間以上の演奏が続く。3人の講師陣が全ての演奏を聴き、それぞれが各団体に丁寧な講評を書いてくれる。客席の大半は演奏前後の他の団体メンバーが占めているが、朝から晩まで付き合っている合唱ファンの市民もいる。

わが団は最後のDブロックの2番目、全体では47番目に出演してRheinbergerの「ミサ曲」BenedictusとGloriaの2曲を歌った。今春の独自の演奏会の最終ステージで、本格的なオルガン演奏をバックに披露した曲だったが、再度練習を加えて仕上がり度をアップして臨んだ。

3時半にいつもの文教幼稚園講堂の練習場に集まり、団員中村さんの指導で1時間弱練習をした。普段和田さんが指摘している注意事項を解りやすく解説して、留意点をチェックしてくれた。お陰でステージ直前のリハーサルで調子を上げ、本番は今春の演奏会以上の出来になった。

3講師の講評は次の通り。

(竹内講師)

*原語唱の練習には大変さもあったでしょうが、原語であるが故にそのひびきが美しい。また男声合唱特有のスケールの大きさも感じる。

*ディナーミクの効果も大きい。

*よくまとめられた合唱です。Good。

(芹澤講師)

周りに気づかいのある歌い出しがとても柔らかくすてきでした。

発音が少し硬くなってしまう様に私の耳に入ってきてしまいました。

言葉としての流れを歌い手の皆さんがほんの少しお考えになるだけで、音楽の流れもグーンと良くなられる事と思います。

しかしそんな事もどちらでもよくなってしまう位、すてきな男声合唱です。

がんばって下さい。ありがとうございました。

(増田講師)

柔らかい響きの男声合唱団ですね。美しい男声合唱を魅力いっぱいに表現していました。

(1曲目)主旋律の時のテナーはもう少し力強さがあってもいいかな、とも思いました。

これからも素敵な男声合唱を期待しています。

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2012年10月8、15日(月)練習内容

「三遠南信合唱のつどい」が終わったばかりなのに、3週間後の10月21日(日)には別の演奏会に出演する。毎年秋に開催される「浜松市民合唱祭」だ。

朝から晩まで延々9時間以上、約60団体が8分間ずつの時間で入れ替わり歌う「ものすごいお祭り」だ。

三遠南信では、再来年の独自演奏会で歌う「仕込み中」の歌を3曲披露したが、「浜松市民」では今春の演奏会の最終ステージでオルガンをバックに演奏した「ミサ曲」から2曲を披露する。

10月15日(月)の練習では17名(T=6、St=3、Br=3、B=5)が集まって、最後の調整をした。

(練習内容)

J.G.Rheinberger作曲 「Messe in F op.190」から

5.Benedictus 2.Gloria (演奏順)

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2012年10月 1日 (月)

2012年9月30日(日)三遠南信合唱のつどい


中世の昔から政治経済の深いつながりがあった、三遠南信(三河・遠州・南信州)地域は文化でも交流を持とうと、15年前から「合唱のつどい」という名の演奏会が開催されるようになった。

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Img_6063豊橋・浜松・飯田の各市およびそれぞれの合唱連盟の肝いりで、三地域で交代に開催されている。今年は飯田市文化会館ホールで開催されるとのことで、わが団は有志10人が前泊で乗り込み一杯やりながら英気を養った。

しかし台風17号の進路が気になり、いつもの遠征時にくらべてもう一つ杯が進まない。どうも愛知県から南信州は、日曜日の夕方直撃をくらいそうだ。浜松から出演予定の他の2団体は、前日に既に出場を取りやめている。しかしわが団は「断行」を決定、当日参加の団員7名を加えてプログラム第1部の最後9番目に元気よく歌った。「つどい」が終了後懇親会が予定されていたが、演奏終了後直ぐに浜松に帰ることにした。

3時前に飯田を出て、風の影響が少ない下道を選んで浜松へ。6時ごろには4台の車は到着し、無事団員は帰宅できた。その直後が最も風速が強く、台風は浜松の北を北東に向かって猛スピードで進んで行った。もう1時間出発が遅れていたら、もっと危なかったかもしれない。

〔わが団の演奏曲〕

*男声合唱曲集さだまさし作品による「関白宣言」から

1.関白宣言 2.案山子 3.防人の詩

〔出場者〕

指揮=和田美喜男、ピアノ=大城由美

T=古谷、永島、深津、松下、猪原  St=岡、小栗、中村  Br=櫻井、森島、松浦  B=漆山、渡辺、浅井、三谷、金山

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