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2012年10月22日 (月)

浜松市民合唱祭2012

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10月21日(日)、第10回浜松市民文化フェスティバル「浜松市民合唱祭2012」が開催された。音楽の町浜松は合唱も盛んで、今年の市民合唱祭には何と59団体が参加した。

一団体8分間の時間が与えられ、ABCD4つのブロックに分かれて短時間の休憩を挟んで、10時から19時過ぎまで延々9時間以上の演奏が続く。3人の講師陣が全ての演奏を聴き、それぞれが各団体に丁寧な講評を書いてくれる。客席の大半は演奏前後の他の団体メンバーが占めているが、朝から晩まで付き合っている合唱ファンの市民もいる。

わが団は最後のDブロックの2番目、全体では47番目に出演してRheinbergerの「ミサ曲」BenedictusとGloriaの2曲を歌った。今春の独自の演奏会の最終ステージで、本格的なオルガン演奏をバックに披露した曲だったが、再度練習を加えて仕上がり度をアップして臨んだ。

3時半にいつもの文教幼稚園講堂の練習場に集まり、団員中村さんの指導で1時間弱練習をした。普段和田さんが指摘している注意事項を解りやすく解説して、留意点をチェックしてくれた。お陰でステージ直前のリハーサルで調子を上げ、本番は今春の演奏会以上の出来になった。

3講師の講評は次の通り。

(竹内講師)

*原語唱の練習には大変さもあったでしょうが、原語であるが故にそのひびきが美しい。また男声合唱特有のスケールの大きさも感じる。

*ディナーミクの効果も大きい。

*よくまとめられた合唱です。Good。

(芹澤講師)

周りに気づかいのある歌い出しがとても柔らかくすてきでした。

発音が少し硬くなってしまう様に私の耳に入ってきてしまいました。

言葉としての流れを歌い手の皆さんがほんの少しお考えになるだけで、音楽の流れもグーンと良くなられる事と思います。

しかしそんな事もどちらでもよくなってしまう位、すてきな男声合唱です。

がんばって下さい。ありがとうございました。

(増田講師)

柔らかい響きの男声合唱団ですね。美しい男声合唱を魅力いっぱいに表現していました。

(1曲目)主旋律の時のテナーはもう少し力強さがあってもいいかな、とも思いました。

これからも素敵な男声合唱を期待しています。

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