« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月27日 (月)

2014三遠南信文化交流「合唱の集い」

1_1000x750


何百年前の昔から経済文化の交流があった、三河・遠州・南信州地域の合唱交流が始まって今年で17年目になる。三地域の輪番で、今年は昨日10月26日(日)三河の豊橋合唱協会が「ライフポートとよはし」コンサートホールで開催し、我ら「浜松男声合唱団」は、合同主催者の一つ「浜松合唱連盟」の代表で参加した。

用事や風邪で欠席する団員がいて、結局15名(T=5、St=4、Br=3、B=3)のやや少なめの人数だった。指揮者の和田さんを入れ6台の車に分乗して、会場に着いたのが10時半。豊橋合唱協会のメンバーはほぼ総出で、受付や会場案内から弁当・懇親会の世話まで甲斐甲斐しく動き回っていた。

開演する1時半までの3時間で練習やリハーサルを計3回、事前練習が多過ぎたか肝心の本番2曲目の出だしで音取りを間違えて、和田さんに本番では珍しいやり直しをさせられた。創団35年以来のメンバーに聞いても、本番のやり直しは2回目だそうだ。それでも気合を入れ直して再チャレンジ、なんとか練習の調子を取り戻して歌い終えた。

4時半まで3時間13団体が出場したが、最後の豊橋合唱協会メンバーの250名による合同演奏「土の歌」が白眉だった。延べ5ヶ月間10回の合同練習をこなして、大曲を完成させたそうだ。立派な演奏だった。

3_1000x750


1000x750


終演後中ホールにて、手作りの懇親会が開催された。たくさんのご馳走や飲み物、三地域の男声・女声合唱団の合同演奏や遠来の飯田下伊那合唱連盟メンバーによる「長野県歌」(何故か信州人は全員歌えるそうだ)が演奏された。終了間際、三地域の男声合唱団代表が、それぞれの団の演奏会に相互に友情出演仕合って今後も合同演奏ができるといいねと歓談した。

(演奏曲)

*高田三郎作曲 民謡による「北国の歌」男声 より   「野良歌三階節」、「南部牛追い歌」、「田植歌」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月20日 (月)

2014年10月20日(月)練習内容

我ら浜松男声合唱団は昨日「浜松市民合唱祭」を終えて、一週間後の次の26日日曜日には豊橋で「三遠南信合唱のつどい」に出演する。そこで通常は演奏会の翌日の練習は休みになることが多いが、今日は最後の調整を兼ねた練習があった。

夕方から強い雨が降ったが、出演しない団員も含めて18人(T=5、St=4、Br=4、B=5)が集って、結局演奏予定曲に留まらず色んな曲の練習をやった。

(練習曲)

*高田三郎作曲 民謡による「北国の歌」男声 より   「野良歌三階節」、「南部牛追い歌」、「田植歌」

(「ほーはい節」「草刈り歌」リズム読み)

*多田武彦作曲 草野心平作詩 男声合唱組曲「富士山」より Ⅱ作品第肆

*高田三郎作曲 古野弘作詞 男声合唱組曲「心の四季」より    1.風が

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月19日(日)「浜松市民合唱祭2014」

1_1000x750_2


「芸術の秋」今年も我ら「浜松男声合唱団」は10月に2回の演奏会に出演する。19日(日)の「浜松市民合唱祭2014」と26日(日)の「三遠南信合唱のつどい」だ。

昨日開催された「浜松市民合唱祭2014」は、昨年の参加58団体からさらに5団体増えて63団体になった。1団体8分間の演奏時間なので、朝10時に開演しても延々夜8時近くまでかかる長丁場だ。

3_1000x750_2


我が団からも実行委員2名と運営に1名の応援が出たが、それ以上に奮闘されたのが出演全団体に講評を書いてくださる講師陣だ。合唱普及のために10時間も会場に缶詰になって63団体それぞれにA4用紙にコメントをまとめる努力に頭が下がる。

我が団は63団体中の51番目に登場、和田さんの指揮でアカペラ曲を8分間に2曲披露した。出演団員は18名(T=6、St=3、Br=4、B=5)で、首都圏に転勤になったテナーのMさんと2か月前に入団したテナーのWさんも頑張って歌った。

『浜松市民合唱祭2014 演奏曲』

高田三郎作曲 民謡による「北国の歌」より 「南部牛追い歌」 「野良歌三階節」


『三人の講師による、演奏講評』

*武田 雅博先生(合唱指揮者)

愛すべき「ガラパゴス男声合唱」に拍手です! 
お忙しかろうと他にやることがあろうと、次は絶対に暗譜でお歌いください。まちがいなく合唱のクオリティーは上がりますよ。
皆さんの実力は、暗譜で歌う事で初めて発揮できるのです。

*芹澤 卓弥先生(合唱指揮者・静岡県合唱連盟理事)

立派な男声の持ち味の重厚なハーモニーでの歌い出しには大変感心致しました。お一人お一人が男声合唱を楽しみにしている気持ちまで伝わって参ります。
そして仲間を気づかいつつ歌う、その姿勢は美しいですね! しかし気づかいすぎて不揃いになると、音程だけでなく発語も乱れてしまう様です。
音楽が停滞しない様に、もっと前向きに歌声を頂きたく思いました。ありがとうございました。

*山田 正訓先生(静岡県総合教育センター総合支援課指導主事)

存在感ある男声合唱の極みです。アカペラの豊かな響きの世界に引き込まれていきます。
男声合唱の難しさは言葉(ディクション)のさばきです。響きが豊かであればあるほど、言葉のストレスを加味した方がよいでしょう。
それにより、北国の厳しさが更に表現されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月18日(土)練習内容

10月13日(月)の通常練習が台風19号の影響で中止になり、19日(日)の浜松市民合唱祭前の練習は前日練習に集約して実施された。

練習会場の都合で開始時刻が15:00から19:00に変更になったが、18名(T=6、St=4、Br=4、B=4)の多くの団員が直前練習に励んだ。

(練習曲)

*高田三郎作曲 民謡による「北国の歌」男声 より   「野良歌三階節」、「南部牛追い歌」、「田植歌」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 6日 (月)

2014年10月6日(月)練習内容

数日前から日本列島直撃が予想されていた台風18号が、何とよりにもよって今朝8時頃浜松に上陸した。高めの海水温で超大型に発達し、上陸直前まであまり衰えず直撃されたらまずいなと前日まで思っていたことが本当になった。

浜松市には各種の警報と避難勧告も出たが、上陸後はスピードを増した台風はあっという間に通過して10時前には太陽が顔を覗かせた。被害はほとんどなく、夕方からの練習には何の差し支えもなく半月後の「市民合唱祭」3週間後の「三遠南信合唱のつどい」に向けて、19名(T=5、St=4、Br=5、B=5)の大勢の団員が出席した。

(練習曲)

*高田三郎作曲 民謡による「北国の歌」男声 より   「野良歌三階節」、「南部牛追い歌」、「田植歌」、

「ほーはい節」リズム読み

*多田武彦作曲 草野心平作詩 男声合唱組曲「富士山」より Ⅱ作品第肆

*高田三郎作曲 古野弘作詞 男声合唱組曲「心の四季」より    3.流れ  4.山が

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »