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2015年7月27日 (月)

7月26日(日)「男声合唱団オーロラ」との合同練習

半世紀近く前の大学では、文化活動の人気のトップスリーには必ず「グリークラブ(男声合唱)」が入っていたものだ。それが昨今では歴史のある大学でも、活動は衰退していると聞いている。

我が浜松市においても、「市の合唱祭」に出場する団体数は年々増加傾向にあるものの、「男声合唱団」に限ってはわずか3団体で高齢化も進んでいる。市内では最も活動歴史が古い「我ら浜松男声合唱団」も例外ではなく、平均年齢は60歳代後半で団塊世代のリタイアが続いた数年前までは団員が増えたが、最近はまた下降線をたどり始めている。

一方「三遠南信合唱のつどい」で何回か交流した豊橋市や飯田市の男声合唱団は、浜松市との人口比を勘案するとメンバー数も多くなかなか元気に活動しているように見える。「浜松も負けないで頑張らねば」と思っていた矢先、メンバー同士の知り合いが何人かいる市内の「男声合唱団オーロラ」と何か交流しようという話が持ち上がった。2団から有志数名ずつが「先ず懇談会しよう」ということで会食の機会を持ち、最後は意気投合して早速「次は合同練習をして何曲か一緒に歌おう」と決まった。

さて昨日は市街中心地に近い市の施設「クリエート浜松」の5Fスタジオにて、両団から40名余が参加して各指導者から発声練習、両団それぞれの練習を1時間ずつ聴き合い最後は男声合唱曲から「希望の島」「わが歌」「遥かな友に」「柳河」を共に歌った、なかなか内容が充実した3時間の交流だった。

終了後は毎月のわが団の定例会と称する「飲み会」会場の台湾料理屋「阿里山」に、有志30名が繰り出して懇親会。延々と3時間以上飲んだり食べたり歌ったりで、初めての交流会は楽しく安く大成功。「また何かやろう」と握手をしあって再会を約束した。 

それぞれの団は歴史や指導者の方針、団風や目標も異なるが、共通点は男声合唱をこよなく愛し飲み会をとことん楽しむことだった。歌い過ぎて飲み過ぎて、初の交流場面の写真を撮り忘れたのが心残りだった。

(7月26日練習曲)

浜松男声合唱団参加数=指揮者、ピアニスト、団員13名(T=4、St=2、Br=3、B=4)

民謡による北国の歌 「南部牛追い歌」 「ほーはい節」 「野良歌三階節」

ロシアの歌 「赤いサラファン」 「静寂」 「鶴」 「カリンカ」

心の四季 「風が」 「愛そして風」

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