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2015年9月

2015年9月28日 (月)

2015/9/27「浜松市民合唱祭2015」出演

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今年も「浜松市民合唱祭2015」が、アクトシティ浜松中ホールで開催された。第13回浜松市民文化フェスティバルの合唱部門として実行委員会が主管し、昨年とほぼ同数の56団体が各々8分間ずつ演奏した。

各団体にとってはわずか2~3曲の演奏時間だったが、朝10時から夜7時まで延々9時間に及ぶ大イベントで、合唱界の指導的立場にある講師の方々は全出場団体にA4レポート用紙に講評を書いて下さる。毎回のことながら頭の下がる思いだ。

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我ら「浜松男声合唱団」は、来春に予定している演奏会での演奏予定曲から2曲を選び、数週間の特訓を経て最後から3番目に舞台に上がった。和田指揮者の指導のお陰で、今までのなかでは最高の評価を頂き出場団員17名の大半が出席した打ち上げ会は大いに盛り上がった。

(演奏曲)

男声合唱組曲「心の四季」より 「風が」 「愛そして風」 吉野弘作詞、高田三郎作曲、須賀敬一編曲
指揮 和田美喜男、ピアノ 飯田裕子

(三講師の講評) (原文のまま)

(伊集院俊光先生)
たいへん音楽的で、いい演奏です!! けっしてワーワーッと歌わないところがすばらしい!
音楽の意図をはっきりと示したすばらしい演奏です!!
ご自分たちの演奏スタイルをしっかり持っておられる、すばらしい合唱団だと思います!! 好演!!!

(鈴木正紀先生)
音楽的に精度が高く、メンバー 一人一人よく意図を持って伝えている様子は大変好感を持って聴かせていただきました。
どの合唱作品であれ、やはり「ことば」があり、それにふさわしい声があってはじめて合唱が成立している訳で、その点で皆さんの曲へのアプローチの確かさこそ感動的な演奏となっていました。
本当にありがとうございました。 Good Job !

(小田木睦美先生)

「風が」 高田三郎作品の男声版を久しぶりに聴かせていただきました。やわらかな美しい声ですね。音楽が賛美歌のように心にしみます。押しつけがましくなく穏やかで祈りのように聞こえてきました。すばらしい表現力です。

「愛そして風」 和音をひびかせる低音の美しさがきわ立っています。音楽がとにかくあるので、ききほれてしまいました。

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2015年9月22日 (火)

2015年9月21日(月)練習内容

週末の「浜松市民合唱祭」に向けて、練習の仕上げに拍車がかかってきた。当日筆者はまたも用事で休んだので、団員Uさんの情報に基づいて練習内容をレポートします。

練習参加団員は13名(T=3、St=2、Br=3、B=5)だった。

(練習曲)

9月27日(日)浜松市民合唱祭での演奏曲2曲を含む、「心の四季」から3曲。

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 3.流れ 5.愛そして風 

*ロシアの歌から 「十二人の盗賊」 

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2015年9月15日 (火)

2015年9月14日(月)練習内容

市民合唱祭が月末に迫ってきた。朝から晩まで入れ替わり出場する56にも及ぶ出場各団体に与えられた演奏時間は8分、我が団は来週の定演の出し物の一つ「心の四季」から2曲を披露する。
今日の練習出席団員は14名(T=3、St=3、Br=4、B=4)だった。

(練習曲)

9月27日(日)浜松市民合唱祭での演奏曲2曲を含む、「心の四季」から5曲。

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 

そして*ロシアの歌に新たな一曲が加わった。 「十二人の盗賊」 

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2015年9月10日 (木)

2015年9月7日(月)練習内容

筆者は当日都合で練習を休みましたので、団員Uさんの情報をもとに記録します。

練習参加団員は13名(T=3、St=3、Br=3、B=4)でした。


(練習曲)

9月27日(日)浜松市民合唱祭での演奏曲2曲を含む、「心の四季」から4曲。

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 4.山が 5.愛そして風  

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2015年9月 3日 (木)

2015年9月2日(水)「長月の会」演奏会に賛助出演

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雨模様の涼しい日が続いて、昨日は久々の青空と日照に恵まれた。我ら「浜松男声合唱団」は団員Oさん奥様が主宰する「長月の会」が開催されるということで、4年ぶりに賛助出演してきた。

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「長月の会」は音楽家のO夫人が指導しているピアノの生徒たちと、2つの女声合唱グループの発表会だ。浜松市中心街のアクトシティー音楽工房ホールに、100人近くの家族や友人知人が聴きにやってきた。

我が団にとっては「発表会」というより、来春4月に開催する2年ぶりの演奏会に向けて3ステージ分の演奏曲をまだ仕込み中だ。その一部を今回の類の演奏会や今月27日に控えている市民合唱祭などで披露することで、ブラシュアップを図れたらなお良いという気持ちで喜んで出演を引き受けた。

今回の出演が決まって2ヶ月前から集中練習し、昨日出演したのは指揮者の和田さんと団員14名(T=3、St=2、Br=4、B=5)。演奏曲は次のとおり。

独自演奏曲=ロシアの歌 「赤いサラファン」 「カリンカ」 「鶴」

合同演奏曲=「アメージング・グレース」「ゴンドラの唄」「風になりたい」

当日は平日だったので現役組の欠席があり、手薄になったパートは曲によって他パートから応援しながら切り抜けた。

また「カリンカ」のテナー独唱部分では、当初の練習では5月に急逝したIさんが歌っていた後を受け継いでセカンドテナーのOさんが頑張って練習し、出だしの高音Gから見事に歌いきって拍手を受けた。

準備を含めて滞在時間が長い割には短時間の出演だったが、いつもと同様共に楽しく歌いきった充実感に浸りながら出演者全員15名が「打ち上げ」に参加して美酒に酔った。


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