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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年12月26日(土)本年最終練習&忘年会

いよいよ練習は本年最後になった。独自演奏会は2年に一度なので、まだまだ先のことだと感じていたが、もう3ヶ月半先に迫っている。指揮者の和田さんも完成度がいまいちなので、やきもきしているのがひしひし伝わってくる。

今日は年末で現役の参加率が低く、熟年組みも風邪など体調が悪いのがいて、出席団員は12名(T=4、St=2、Br=3、B=3)だった。練習はクリスマスコンサートが終わったので、別の演奏曲を重点的に行った。

(練習曲)

*ロシアの歌から 「暗い夜」「静寂」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 6.雪の日に 7.真昼の星


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練習後は昨年に引き続き、駅南のレストラン「マリポーサ」で忘年会。練習には出られなくとも出席団員は16名に増え(これでいいのだ!)、指揮者&ピアニスト&亡き団員の奥様方2名を加え、なんと20名の賑やかな会になり盛り上がった。写真で確認するみんなの楽しそうな顔顔。終了間際はやっぱり歌、レストランに数曲歌ってもよいという事前許可を得ていたので、心置きなくーー。「わが歌」「いざ起て戦人よ」「希望の島」「遥かな友に」で今年は終了。
その後は2次会へーー。


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2015年12月24日 (木)

2015年12月23日(日)「男声合唱でメリークリスマス」

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暖かい雨に見舞われた「天皇誕生日」の午後、浜松市中心街のクリエート浜松で「男声合唱でメリークリスマス」というちょっと珍しいタイトルのロビーコンサートが開かれた。既に当ブログで予告の記事を書いていたが、今や「ガラパゴス化」した絶滅危惧種の市内の二つの男声合唱団が共演した。

市内で37年前に初の社会人男声合唱団として発足したのが我が「浜松男声合唱団」、どちらかというと昔ながらのグリークラブ系の正統派?でより絶滅危惧度が高く平均年齢68歳。その後13年前に結成されたのが今回のコンサートを主催した「男声合唱団オーロラ」で平均年齢74歳、グリー経験者は少ないが童謡から石原裕次郎までのポピュラーソングを中心に皆から親しまれる曲を中心に楽しんで歌っていて我が団19名の2倍の団員がいる。

両団は4ヶ月前から積極的な交流を始め、すでに幹部の飲み会を経て合同練習を行った。2ヶ月前には2度目の飲み会をやって、今回のむさくるしいが素敵なコンサートの企画を決めた。中心になって企画を進めてくれたのがオーロラのKさんで、バッハ研究会と称する合唱団も率いている。在職中はプロの音楽家を相手に本物の演奏会も企画するプロだったので、今回の小コンサートは朝飯前のお茶の子サイサイ?

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かくして演奏会場もカジュアルで無料のコンサートは、出演者と同様のグランドシニアが中心の聴衆でサンタクロースからのプレゼントもあるぞという宣伝文句で孫たちもちらほら。アットホームないい雰囲気のコンサートになり、準備した百余りの椅子席が足らずにロビーにある休憩用の椅子も全て塞がって150人余の合唱ファンが集った。2時半から始まった2時間のコンサートはクリスマスに相応しい曲目を集め、多くの聴衆は共に歌う場面も見られて存分に楽しんでもらえたのではないかと感じた。

当日は午前中にいつもの練習会場「文教幼稚園」で1時間半練習し、12時からの会場作り合同リハーサルを経て終了後の片付けまで、延べ6時間半一日がかりのイベントになった。
我が団の参加者は、指揮者和田さんとピアニスト飯田さんそして団員13名(T=4、St=3、Br=3、B=3)、出勤者や病後手術後療養中、風邪ひきなど6名が不参加だった。

(プログラム)
第1ステージ=オーロラが今年歌った曲
夕焼けこやけ、七つの子、牧場の朝、遠くへ行きたい、浜辺の歌、昴(すばる)

第2ステージ=浜松男声合唱団ステージ
ロシアの歌(カリンカ、12人の盗賊)、民謡による「北国の歌」から(南部牛追い歌、ほーはい節)、男声合唱組曲「心の四季」より(風が、愛そして風)

第3ステージ(共演)=アカペラで歌う男声合唱曲
わが歌、希望の島、いざ起て戦人よ、遥かな友に、フィンランディア

第4ステージ(共演)=みんなで歌おうクリスマスキャロル
もみの木、もろびとこぞりて、神の御子は、サンタが町にやってくる、赤鼻のトナカイ、きよしこの夜

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2015年12月21日 (月)

2015年12月21日(月)練習内容

今年もあと10日、練習も今日を入れてあと2回を残すのみ。それでも2日後に迫った男声合唱団オーロラのクリスマスコンサートに客演するため、今日も演奏曲の練習に専念する。

師走に入ってやはり仕事の追い込みが関係するのか、現役組の練習出席率が思わしくない。結局11名(T=3、St=2、Br=2、B=4)に留まった。

クリスマスコンサートの出演者=14名(T=3、St=3、Br=4、B=4)

(練習曲)

*クリスマスコンサートでの共演曲  「もみの木」「もろびとこぞりて」「神の御子は」「きよしこの夜」「サンタが町にやってくる」「赤鼻のトナカイ」「フィンランディア」

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「カリンカ」「十二人の盗賊」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」

*その他の共演曲  「わが歌」「希望の島」「いざ起て戦人よ」「遥かな友に」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に 7.真昼の星

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2015年12月14日 (月)

2015年12月14日(月)練習内容

師走は暖かいまま、年末という感慨もないままに早くも半ばに差し掛かった。23日のオーロラのクリスマスコンサートでの出し物に絞って、先週から練習が進む。今日は14名(T=3、St=3、Br=4、B=4)の団員が出席した。

8日に初期の腎臓がんの腹腔手術を受けたベースのAさんは、なんと早くも練習に出てきた。開腹手術よりもダメージが少ないと聞いていたが、なんという驚くべき快復ぶり! 26日の忘年会には今年そろって手術を受けたOさんとMさんも揃って、退院快復祝いを執り行いたいものだ。

(練習曲)

*クリスマスコンサートでの共演曲  「もみの木」「もろびとこぞりて」「神の御子は」「きよしこの夜」「サンタが町にやってくる」「赤鼻のトナカイ」「フィンランディア」

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「カリンカ」「十二人の盗賊」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 

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2015年12月 7日 (月)

2015年12月7日(月)練習内容

師走の入り1週間、朝晩はやや冷えるが日中は暖かで過ごしやすい。しかし年の瀬が押し迫ってきて、現役組は多忙なのだろうか練習参加者が少なく、長老組からは手術で練習を休んでいる団員が2名もいて、今日の練習参加者はわずか10名(T=3、St=2、Br=2、B=3)だった。

12月23日のオーロラのクリスマスコンサートへの出演にはあと2週間余り、来春4月17日の演奏会はもう4ヶ月余り先に迫ってきた。

(練習曲)

*クリスマスコンサートでの共演曲  「もみの木」「もろびとこぞりて」「神の御子は」「きよしこの夜」「サンタが町にやってくる」「赤鼻のトナカイ」「フィンランディア」

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「カリンカ」「十二人の盗賊」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 5.愛そして風 

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