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2016年4月

2016年4月25日 (月)

2016年4月25日(月)練習内容

4月17日(日)に開催された第7回演奏会後の初練習が行われ、団員14名(T=3、St=4、Br=3、B=4)が参加した。

(練習曲)

* 「海 その愛」 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲  (譜読み)

* グリークラブアルバム1より 「Annie Laurie(白百合)」 イギリス民謡、エマーソン編曲  (譜読み)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より 〔雪明りの路〕から Ⅰ春を待つ (リズム読み)


(その他)

* 第7回演奏会 団員、友人、知人の評価確認と反省点相互確認

* パート変更

* 今年度の他団演奏会賛助出演、公式演奏会への参加スケジュール確認

* 5~7月の練習日程決定

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2016年4月19日 (火)

浜松男声合唱団第7回演奏会

我ら浜松男声合唱団が2年に一回開催する演奏会が、4月17日(日)浜松市福祉交流センターホールで開催された。熊本地震の犠牲者を弔うように朝からシトシトと雨が降り客足が心配されたが、午後1時半の開演には定員6百人のホールが8割ほど埋まった。

2年前から練習を重ねてきたよく親しまれている「ロシアの歌」や東北の民謡をもとに高田三郎さんが作曲された「民謡による北国の歌(男声)」のアカペラ2ステージに加えて、男声合唱用にアレンジされた同じく高田三郎さんの組曲「心の四季」(ピアノ伴奏付き)の合計3ステージ分18曲を披露した。
そして8年来5回目の友情出演をしていただいた浜松雄踏町の「コール丘」に1ステージお願いし、全4ステージの構成になった。

団塊世代の青春時代どの大学にもグリークラブが一つや二つはあって、男声合唱は全盛を極めた。しかし昨今は混声や女声合唱はまだ少し元気だが、男声合唱を筆頭に合唱人気は下降気味で後継者不足が否めない。40年の歴史がある我が浜松男声合唱団も例外ではなく、平均年齢はこの四半世紀順調に上がって今では70歳近い。
(第3ステージを前にした楽屋風景)
それでも「人生は歌と飲み会」をモットーにするわが団は、所属する35歳から80歳までまだまだ元気そのもの。昨日は全団員22名のうち19名が壇上に上がって、日ごろの練習成果を発表させていただいた。比較的難曲が多く寄る年波で多くの団員は暗譜に苦戦したが、なんとか正味2時間に及ぶ公演をやりきった。
そしてアンコール拍手も頂いて、前もって準備していた1曲は「コール丘」と佐藤春夫作詩・大中恩作曲「秋の女よ」を、2曲目は我が団単独でシベリウス作曲の壮大な「フィンランディア」をアカペラで気持ちよく歌った。

お客さまからは過分な好評をいただいたが、これは5割引にしても嬉しく演奏会後の恒例打ち上げ会は大いに盛り上がった。2次会3次会を含めて演奏会2時間の2~3倍に及ぶ余韻をたっぷり堪能した。

この演奏会を最後に合唱団活動を終えたいという最長老先輩Uさんの宣言があって少ししんみりしたが、共に人生を終えるまで引き続き歌と集いを謳歌しあおうと確認し合って握手&ハグした。(掲載写真のうちIMさん撮影分日付入りを6枚掲載させていただきました)

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2016年4月11日 (月)

2016年4月11日(月)練習内容

4月に入って毎年今頃の季節、「花冷え」があって散り急いだ桜がほんの少し長持ちしている。

4月17日(日)の浜松男声合唱団第7回演奏会が、いよいよ一週間後に迫って最後の練習が行われた。

バリトンのCさんが、練習不足から演奏会本番には舞台に立たず、裏方に回って演奏会運営で貢献すると宣言があった。ということで演奏会は団員19名(T=5、St=4、Br=4、B=6)が出演する。

最後の練習は、18名(T=4、St=4、Br=4、B=6)が集って、通常の2時間より少し時間をかけて丁寧に仕上げを行った。

(練習曲)

*来客見送りの歌 「いざ起て戦人よ」「わが歌」「遥かな友に」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」「野良歌三階節」「草刈り歌」「田植歌」

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「十二人の盗賊」「カリンカ」「静寂」「鶴」「暗い夜」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に 7.真昼の星

*アンコール曲:「フィンランディア」


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2016年4月 4日 (月)

2016年4月4日(月)練習内容

世の中は桜が咲き誇っているというのに、2年に一度の自主開催演奏会を控えた我ら「浜松男声合唱団」は深刻かつ真剣で、正直なところ桜どころではない。今日は本番まで2週間を切って、最後から2番目の練習日になった。

相変わらず練習参加機会が少ない現役組を中心に4名の欠席があって、16名(T=2、St=4、Br=4、B=6)が最後の綿密なチェックを受けながらステージで歌う全曲を一通り歌った。ここにきてトップの3名の欠席は痛い。来週の月曜日11日は何としても20名全員が揃って、悔いのないように最後の練習に熱を入れたいものだ。

(練習曲)

*来客見送りの歌 「いざ起て戦人よ」「わが歌」「遥かな友に」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」「野良歌三階節」「草刈り歌」「田植歌」

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「十二人の盗賊」「カリンカ」「静寂」「鶴」「暗い夜」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に 7.真昼の星

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