« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月25日 (土)

2016年6月25日(土)週末練習

例年よりずいぶん早く梅雨入りした今月は、早くも九州や中国地方が梅雨末期の様相を呈して集中豪雨に見舞われているのが心配だ。

4月に2年に一度の演奏会を終えた後、嬉しいことにあちこちから声がかかって、わが団は賛助出演のスケジュール管理と演奏曲目の選択で贅沢な悩み?を抱えている。

来年1月には盟友豊橋ふんけんクラブから声がかかった「100人以上の男声合唱大ステージ」、そして9月に湖西市と市内コールあおいの演奏会客演、それに10月の市民合唱祭が当面の大イベントだ。

今日は今月の週末練習で、少なめながら12名(T=2、St=2、Br=5、B=3)が集って上記の演奏会の仕込みを行った。

(今日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 Ⅰ春を待つ、Ⅲ月夜を歩く (譜読み)

* グリークラブアルバム3より 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 (譜読み)

(今日の定例会)

月に一回週末練習後に開催している定例会実は酒を飲みながらの懇親会、今日は数ヶ月ぶりの新入団員Tさんの歓迎会を兼ねて行われた。会場はいつもの中心市街地台湾料理屋「阿里山」、本人を含めて9人が集い2時間半。それぞれ自己紹介をしながら、互いにほとんど覚えていない自己主張を少しずつ。

団員のリタイア率も上がり、新入団員も団員平均年齢の団塊世代そのもの。でもこれでいいのかもしれない。後世に伝えるとか、団員を増やして謳歌しようという大それた気落ちは互いにないと思う。数十年前に全盛を極めたガラパゴス男声合唱団は、毎年気持ちよく演奏会をこなしていくのが当面の目的だ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

2016年6月20日(月)練習内容

例年よりかなり早く梅雨入りしてまだ半月、沖縄の梅雨明け宣言はともかく九州から近畿地方関東まで広く集中豪雨の予報が出ていて、もはや梅雨末期の様相だ。涼しかった浜松もまだ夏日にはなっていないが、蒸し暑く過ごしにくい。

今日は平日練習日としては多い16名(T=4、St=3、Br=5、B=4)が集って、新曲にも果敢に挑戦した。2年後の演奏会演奏曲の仕込みもあるが、9月から年明け1月にかけて数々の演奏会出演が控えているので、その準備の意味合いもある。スピードを上げて完成度を高めて行く。

(今日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 Ⅰ春を待つ、Ⅲ月夜を歩く (譜読み)

* グリークラブアルバム3より 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 (譜読み)

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 (譜読み)

* 「海 その愛」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

2016年6月13日(月)練習内容

来年1月に豊橋ふんけんクラブらと男声合唱の大合同演奏する計画があり、7月31日に第1回目の合同練習を控えているので昨日の客演に続いて練習を行った。

来年1月の大合同演奏会はふんけんクラブの定期演奏会の1ステージで、100人以上の男声合唱を実現しようというもの。豊橋市内の男声合唱団に加えて浜松や飯田・伊那からも集い、いわゆる三遠南信地域の文化交流の一環として声がかけられた。壮大な計画で、縮小する男声合唱ファン層の奮起が期待されている。

我ら「浜松男声合唱団」はいち早く賛意参加を表明していたが、4月の独自演奏会や飛び込んできた「遠州婦人合唱祭」への客演依頼でなかなか本格的な練習準備に入れず、実質今日から演目の「雪明りの路」の練習に専念する。

今日は14名(T=4、St=3、Br=3、B=4)が集い、新たな曲目にもチャレンジし始めた。

(今日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 Ⅰ春を待つ、Ⅲ月夜を歩く

* グリークラブアルバム3より 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

「第37回遠州婦人合唱祭」への客演

4月17日のわが団主催の演奏会直後、急遽客演を依頼された「第37回遠州婦人合唱祭」。遠州地方の女声合唱団が集って日ごろの練習成果を発表する歴史の長い「合唱祭」に、指導者の和田指揮者を通じて「我ら浜松男声合唱団」が出演の依頼を受けた。

次のたぶん2年後の独自主催演奏会の仕込を始める時期、昨年から2017年1月に豊橋ふんけんクラブが主催する演奏会に「三遠南信地区の男声合唱団同志100人以上で一緒に歌おう」と誘われていて、合同練習に向かわなければならない時期でもある。

女声合唱団ばかりの合唱祭に名指しでお誘いを受ける光栄も感じるが、同時に小学生のころ女の集団に一人混ざって遊んでいると、「女の中に男が一人」と悪友に囃されたのが懐かしく想い出される。まあここは「指導者の顔をたてながら自分たちも楽しもう」と引き受けて、わずか5週間の練習で本番に臨んだ。

Img_7502


今日は20名の団員のうち14名(T=3、St=3、Br=5、B=3)が参加した。新入団のTさんも急遽間に合わせたユニフォームに袖を通して、3曲を皆と歌い上げた。

「第37回遠州婦人合唱祭」 浜松市アクト中ホール 6月12日(日)13:30~16:30

遠州婦人合唱連盟12団体&浜松男声合唱団(11番目に出演)

(演目) 和田美喜男指揮、1~2曲目はアカペラ、3曲目は飯田裕子ピアノ

* グリークラブアルバム1より 「Annie Laurie(白百合)」 イギリス民謡、エマーソン編曲  

* グリークラブアルバム3より 「Ave Maria」 J.アルカデルト作曲  

* 「海 その愛」 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 


Img_7504


出演は10分余だが、団の不文律に従い終了後開催した「打ち上げ」には8名が参加した。月例の定例会場(飲み会)はまだ開いていなかったので、駅ビルの串焼き屋Aで呑み食い語った。2時間半の集いだったが、終了後はまだ空がほんのり明るく何だか得した気分になった。明日からは豊橋友情出演の男声合唱曲「雪明りの路」に全力投球を開始する。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 6日 (月)

2016年6月6日(月)練習内容

水無月に入ってまだ間がないが、早くも東海地方は梅雨入りが宣言された。農業を始め各種産業にとっては、各季節はその季節らしい雨量や暑さ寒さが伴うほうが大方はハッピーではないか。

今日はまだ雨は降っていないが、梅雨らしいやや蒸し暑い曇天。1週間後の「遠州婦人合唱祭」へ客演するため、最後の練習を行った。出席団員は13名(T=3、St=3、Br=3、B=4)。

先週練習を見学したTさんが入団を決意し、バリトンパートに加わって早速練習を開始した。仲間が増えて喜ばしい。

(練習曲)

* グリークラブアルバム1より 「Annie Laurie(白百合)」 イギリス民謡、エマーソン編曲  

* グリークラブアルバム3より 「Ave Maria」 J.アルカデルト作曲  

* 「海 その愛」 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲

(豊橋男声合唱団 ふんけんクラブ他の合唱団と合同で来年1月に歌う曲の練習)

* 多田武彦 「男声合唱曲集」2より 男声合唱組曲『雪明りの路』 Ⅰ 春を待つ、 Ⅲ 月夜を歩く (譜読み)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »