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2016年9月

2016年9月25日 (日)

2016年9月25日(日)週末練習内容

今月の2回の演奏会、4日の「第6回湖西市合唱の祭典」と17日の「第5回コールあおい発表会」を終えて、次は10月30日の「2016浜松市民合唱祭」まで1ヶ月の余裕ができた。

1ヵ月後の演奏会も重要だが、来年1月に約束した三遠南信つながりの「男声大合唱の集い」が豊橋で開催されるが、11月には2回目の合同練習がある。また来年7月には、珍しく静岡県内の4男声合唱団とのセッションが控えている。また本日確認できたが、次回のわが団の演奏会は2018年4月か5月に開催することが正式に決定した。

ということで当面練習に集中しなくてはならないのは、市民合唱祭でも2曲歌い年明けと1年半後の演奏会での一ステージを構成する、「雪明りの路」の6曲だ。今日は14名(T=4、St=3、Br=4、B=3)が集って次のステージに向かってまた進み始めた。昨年来韓国に赴任しているテナーパートのMさんが、珍しく5月以来練習に参加して張り切って歌っていた。

月一の定例会(飲み会)にも参加して2時間楽しみ、国内本拠地の幕張に帰って行った。こういう参加の仕方&楽しみ方があることを、後進にも示してくれてありがたい。

(本日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ  Ⅲ月夜を歩く

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞・弾耕作作曲 「海 その愛」 

* 森繁久彌作詞・作曲 「知床旅情」

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2016年9月17日 (土)

第5回「コールあおい発表会」への客演

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この10数年わが団は2年に一度の自主演奏会と、毎年の他団客演や友情出演と浜松市合唱祭に専念している。芸術と味覚の秋になり、今月は急に勢力を増しながら上陸する台風情報に翻弄されているが、それ以上に気を配っているのが一ヶ月に2回も請け負った合唱客演だ。

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今や数少なくなった男声合唱団ではあるが、先々週の遠州地方同志の「湖西市合唱祭」に続いて、今日は市内の「コールあおい発表会」にお招きいただいて楽しく一日を過ごした。

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浜松は全国有数の各種音楽活動が盛んな都市で、客演のきっかけは100近くも存在する市内の合唱団の中で伴奏ピアニストが共通なこと。4ヶ月前に話を頂き、大きな演奏会向けに準備している演奏曲に加えて聴衆に応じて楽しんでいいただける曲を選んで先々週に続いて臨んだのだった。

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9月4日の「湖西市合唱祭」の演奏曲4つのうち一つを入れ替えて、団員のうち16名(T=4、St=3、Br=4、B=5)がまたまた暗譜で全力を尽くした。市街中心地の市営施設クリエート1Fの「創造活動室」は元々レストランだったところ、120席の観客席だったが友人家族たちが集って、友情出演2合唱団と共に2時間の演奏をした。

他団も我が団と同様、初秋の季節感を意識した演奏曲を並べて日ごろの練習成果を発表するだけに留まらず、自分たちも精一杯楽しんだ。ピアニストHさんを招いて、いつものように2箇所での「打ち上げ」を10人で心から楽しんだ。解散してもまだ7時半だった。

〔コールあおい発表会演奏曲〕

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 「秋の日ぐれ」

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」

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2016年9月12日 (月)

2016年9月12日(月)練習内容

彼岸まであと10日に迫り、世の中は少し涼しくなってきた。9月4日の「湖西市合唱の祭典」に客演してから、続いて9月17日(土)に浜松クリエートで開催される「コールあおいコンサート」に友情出演する。演奏する予定の4曲中3曲は4日の「湖西市合唱の祭典」と同じ出し物だが、新曲を一曲加えているので新たに重点練習した。

練習参加者は15名(T=4、St=3、Br=4、B=4)だった。

(今日の練習曲)

〔コールあおいコンサート演奏曲〕

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 「秋の日ぐれ」

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」

〔10月市民合唱祭の演奏曲〕

*「雪明りの路」より Ⅰ春を待つ、Ⅲ月夜を歩く

その他 *男声合唱のための「男の海の歌」より 「知床旅情」

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2016年9月 5日 (月)

2016年9月5日(月)練習内容

通常は客演であっても、演奏会の翌日は練習を休むことが多い。しかし今月は特別、9月17日(土)に市内の「コールあおい」の第5回発表会に賛助出演することになっているので、今日も早速演奏会向けの練習をした。
演奏曲は昨日の4曲中1曲を入れ替えて臨む。

今日は嬉しいことがあった。団員のOさんが体調を崩して声がでにくくなり半年以上練習を休んでいたが、セカンドテナーからベースにパートを変えて今日から練習を再開した。17日の演奏会には早速20分のステージに挑戦してみるとの心意気だ。

17日の本番までは通常練習が2回しかできないが、急遽当日の午前中に1時間の特別練習を加えることになった。本日の練習参加団員は16名(T=4、St=3、Br=4、B=5)だった。BrのSさんが17日本番で手薄になるStの応援に回ることになった。団一の音域の広さを誇るSさんならではの自発的な挑戦だが、今年リタイア後始めた事業が多忙で練習時間があまりとれないのが少し心配だ。老婆心に終わればいい。

(今日の練習曲)

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 「秋の日ぐれ」

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」 

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2016年9月4日(日)湖西市第6回合唱の祭典出演

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「豊田佐吉翁生誕150周年記念」湖西市第6回合唱の祭典が開催された。愛知県豊田市に本拠地を置く世界有数の企業トヨタは前身が織機製造会社で、創業者の豊田佐吉の生家は静岡県湖西市にある。巨大企業グループの創業者だけに生家は大切に保存され、無料で一般公開されている。

その湖西市は現在では自動車産業を初めとする工業都市として発展中で、きっかけとなった豊田佐吉翁は市民の大きな誇りになっている。数ヶ月前に湖西市に住む我が団員のNさんを通じて表記祭典の客演出演を依頼され、喜んでお引き受けした。

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湖西市は合唱が盛んでレベルも比較的高いと、浜松市民合唱祭などのイベントでかつて聞いたことがあった。当日は地元湖西市から5合唱団と浜松市から客演の2合唱団(浜男と三ケ日まきの木コーラス)が加わった。それぞれ15分の持ち時間で、日ごろの練習成果を300人近くの聴衆の前で発表した。

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わが団は年間数回の客演や友情出演の機会があるが、通常は聴衆のレベル内容に合わせて演奏曲を選択し、ほとんどは楽譜を見て気軽に演奏することが多い。しかし当日は指揮者和田さんの方針で、みっちり練習した上で暗譜で演奏することになった。お陰で、指揮をよく見ながら周囲のパートの声をよく聞きながら演奏することができて、演奏側も満足度が高まり聴衆のみなさんにもよく伝わったと感じた。

(演奏曲)

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詩、多田武彦作曲 Ⅰ春を待つ

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」 

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終演時「みなでうたおう」というタイトルで、出演合唱団と観客のみんさんとともに 「夕焼け小焼け」を2部合唱して楽しんだ。

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