« 2017年1月21日(土)「100名の男声合唱」前日リハーサル | トップページ | 2017年1月28日(土)週末練習内容 »

2017年1月23日 (月)

20170122ふんけんクラブたなぼたコンサートの客演

昨日客演したコンサート、正式名称は「豊橋市民と三遠南信地区大男声合唱の集い ふんけんクラブたなぼたコンサート」という長い名前。それもそのはず、豊橋市制施行110周年記念事業市民提案イベントとして豊橋市の支援を得て開催された。会場は、立派な新しい施設豊橋駅前の「穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール」。

主催した男声合唱団ふんけんクラブは、10数年来三遠南信合唱の集いでつきあいがある。2年前豊橋で開催された集いでふんけんクラブから、「100人の大男声合唱を一緒にやりましょう」と提案があった。今回は2~3年に一度開催している独自の演奏会3ステージのうち、1ステージを公募メンバーやバッカス男声合唱団(飯田市)と浜松男声合唱団の計110名による大合唱イベントになった。

ステージのタイトルは客演の立場としては面映い「魅惑の男声ハーモニー」と銘打たれ、男声合唱にはお馴染みの多田武彦さん作曲による伊藤整作詩男声合唱組曲「雪明りの路」全6曲を歌った。昨夏から2度の合同練習を経て、タイトルにふさわしい真冬の演奏になった。

4_640x4802_640x480
積雪には恵まれなかったが、ステージではローソクの明かりで雪中の路をイメージさせるプロの凝った演出もあり、満員800人の聴衆を楽しませていた。ふんけんクラブは30数名を誇る男声合唱団としては規模が大きく、交流が始まって以来いつも感心しているのは自らも楽しみながら聴衆を楽しませる企画や仕掛けに長けていて、市内外の他団との交流も旺盛でファンが多いように見受けられる。我ら浜松男声合唱団は見習うべき点が多い。

当日の他のステージも、歌が好きな人なら誰でも知っているポピュラー曲を集めた「男声合唱のためのヒットメロディー」や創作劇を交えた「ふんけん丸冒険の旅に出る」というユーモアあふれるステージに仕上げた。最後の曲「ライオンキングのサークルオブライフ」に加え、魅了された聴衆の拍手は鳴り止まない中アンコール曲の「遥かな友に」を共に歌わせてもらって大きな満足感を共有させていただいた。

1_640x480
コンサート終了後近くの中華料理店で開催された「打ち上げ会」にも招んでいただき、共演の仲間とまたまた2時間近くの楽しい時間を過ごし、男声合唱定番の曲も含めて共に声を張り上げ再会を誓った。

(ステージ写真の1枚目はふんけんの第1ステージ、2枚目は共演させていただいた第2ステージのゲネプロ中のものです。)

|

« 2017年1月21日(土)「100名の男声合唱」前日リハーサル | トップページ | 2017年1月28日(土)週末練習内容 »

演奏会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/405923/69349092

この記事へのトラックバック一覧です: 20170122ふんけんクラブたなぼたコンサートの客演:

« 2017年1月21日(土)「100名の男声合唱」前日リハーサル | トップページ | 2017年1月28日(土)週末練習内容 »