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2017年1月

2017年1月29日 (日)

2017年1月28日(土)週末練習内容

少し寒さが緩んで過ごしやすい一日、11名(T=3、St=2、Br=3、B=3)の団員が集って週末練習に励んだ。

(本日の練習曲)

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ 2曲の譜読み(音採り)

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2017年1月23日 (月)

20170122ふんけんクラブたなぼたコンサートの客演

昨日客演したコンサート、正式名称は「豊橋市民と三遠南信地区大男声合唱の集い ふんけんクラブたなぼたコンサート」という長い名前。それもそのはず、豊橋市制施行110周年記念事業市民提案イベントとして豊橋市の支援を得て開催された。会場は、立派な新しい施設豊橋駅前の「穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール」。

主催した男声合唱団ふんけんクラブは、10数年来三遠南信合唱の集いでつきあいがある。2年前豊橋で開催された集いでふんけんクラブから、「100人の大男声合唱を一緒にやりましょう」と提案があった。今回は2~3年に一度開催している独自の演奏会3ステージのうち、1ステージを公募メンバーやバッカス男声合唱団(飯田市)と浜松男声合唱団の計110名による大合唱イベントになった。

ステージのタイトルは客演の立場としては面映い「魅惑の男声ハーモニー」と銘打たれ、男声合唱にはお馴染みの多田武彦さん作曲による伊藤整作詩男声合唱組曲「雪明りの路」全6曲を歌った。昨夏から2度の合同練習を経て、タイトルにふさわしい真冬の演奏になった。

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積雪には恵まれなかったが、ステージではローソクの明かりで雪中の路をイメージさせるプロの凝った演出もあり、満員800人の聴衆を楽しませていた。ふんけんクラブは30数名を誇る男声合唱団としては規模が大きく、交流が始まって以来いつも感心しているのは自らも楽しみながら聴衆を楽しませる企画や仕掛けに長けていて、市内外の他団との交流も旺盛でファンが多いように見受けられる。我ら浜松男声合唱団は見習うべき点が多い。

当日の他のステージも、歌が好きな人なら誰でも知っているポピュラー曲を集めた「男声合唱のためのヒットメロディー」や創作劇を交えた「ふんけん丸冒険の旅に出る」というユーモアあふれるステージに仕上げた。最後の曲「ライオンキングのサークルオブライフ」に加え、魅了された聴衆の拍手は鳴り止まない中アンコール曲の「遥かな友に」を共に歌わせてもらって大きな満足感を共有させていただいた。

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コンサート終了後近くの中華料理店で開催された「打ち上げ会」にも招んでいただき、共演の仲間とまたまた2時間近くの楽しい時間を過ごし、男声合唱定番の曲も含めて共に声を張り上げ再会を誓った。

(ステージ写真の1枚目はふんけんの第1ステージ、2枚目は共演させていただいた第2ステージのゲネプロ中のものです。)

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2017年1月21日 (土)

2017年1月21日(土)「100名の男声合唱」前日リハーサル

1年以上前から企画され数回の合同練習もやってきた、豊橋ふんけんクラブの演奏会「たなぼたコンサート」の1ステージ、三遠南信地区100人の男声合唱の日がいよいよ翌日に迫った。

今日は贅沢にも当日本番のホールで行われる前日リハーサルに、15人の仲間(T=2、St=2、Br=6、B=5)と出かけた。高音部に仕事の都合やインフルエンザにかかって休んだ団員が多く、低音部の出席のよさが目立った。

午後1時半から始まったリハーサル、明日午前中はゲネプロもあるのに本番衣装で参加が事前通達、わずか1ステージの事前練習でも豊橋ふんけんの意気込みと心意気が十分感じ取られる練習だ。

会場は「穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール」という長い名前、4~5年前「三遠南信合唱のつどい」で通った頃の豊橋駅前にはなかった大きな建造物だ。名前のとおり演劇をメインに建設されたホールのようで、立派な設備だが男声合唱の歌声の繊細さを伝えるには少々響きが足りないような気がしたが、主催者の聴衆を楽しませようという意図は十分に伝わり立派な演奏会になりそうな予感が十分に漂っていた。

(本日のリハーサル曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ Ⅱ梅ちゃん Ⅲ月夜を歩く Ⅳ白い障子 Ⅴ夜まわり Ⅵ雪夜

* サークルオブライフ、遥かな友に

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2017年1月16日 (月)

2017年1月16日(月)練習内容

先週末から日本列島を襲う大寒波、暖地浜松も影響を受けて先週末から雪がちらつき初氷と初冠雪があった。今週末には豊橋での100人の男声大合唱のイベントが控えている。

出演をエントリーしている18名の団員(T=4、St=3、Br=6、B=5)は、今日は全員が揃って最後の練習に臨んだ。

(本日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ Ⅱ梅ちゃん Ⅲ月夜を歩く Ⅳ白い障子 Ⅴ夜まわり Ⅵ雪夜

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅲきみ歌えよ 譜読み(音採り)

* 男声合唱のための酒の歌「アルコール名曲集」より 河島英五作詞・作曲 源田俊一郎編曲「酒と泪と男と女」 譜読み(音採り)


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2017年1月 9日 (月)

2017年1月9日新春初練習内容

新春初の練習は、成人の日の1月9日(月)に行われた。出席団員は14名(T=2、St=3、Br=5、B=4)だった。

今年は大きな男声合唱合同ステージ二つに参加する予定。

1月22日(日)には男声合唱団豊橋ふんけんクラブが主催する「たなぼたコンサート」で、「魅惑の男声ハーモニー」と称するステージで飯田バッカス男声合唱団や一般公募のワンステージメンバーと共に、「100名の大合唱」を披露する。

また7月22日(土)には「静岡県男声合唱のつどい」が静岡市で開催され、静岡男声合唱団と岳南メンネルと浜松ビッグゴールドのみなさんと大合唱を披露する。

(本日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅱ梅ちゃん  Ⅳ白い障子  Ⅵ雪夜

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅲきみ歌えよ 譜読み(音採り)

* 男声合唱のための酒の歌「アルコール名曲集」より 河島英五作詞・作曲 源田俊一郎編曲「酒と泪と男と女」 譜読み(音採り)

* 男声合唱のための「男の海の歌」より 岩谷時子作詞・弾厚作作曲・源田俊一郎編曲 「海その愛」

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