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2017年2月

2017年2月26日 (日)

2017年2月26日(日)「静岡県男声合唱の集い」第2回合同練習

1月22日静岡会場の第1回合同練習に次いで、本日2回目の合同練習が浜松東部協働センターホールにて開催された。

60席用意された練習会場は満員になり、今回から指導していただく本番演奏指揮者の浅野先生の指導で13時から17時まで、みっちり4時間の練習が行われた。

わが団からは15名(T=3、St=4、Br=3、B=5)と和田指揮者が参加した。4時間の練習は通常の練習の2倍の時間、それも「新しい歌」に特化して歌いこみが進んでいる他の合唱団共に歌うので、一日で特段に上手くなった錯覚に陥る。

浅野先生は元静岡県合唱連盟の理事長を務めた実力者で青少年の指導実績を積んでこられただけに、なかなか解りやすい指導力に富んでいる方とお見受けした。

次回「第3回合同練習」は静岡にて、4月15日(土)に行われる。

(本日の練習曲)

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

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2017年2月25日 (土)

2017年2月25日(土)週末練習

月に1回行っている週末練習を行った。昨年から三遠南信つながりの豊橋・飯田の男声合唱団との合同演奏に続き、今年は7月に静岡県内の男声合唱団と「静岡県男声合唱団のつどい」を行うことになった。

明日は本年2回目の合同練習を浜松市内で行う。昨年後半のさまざまの演奏会への出演で練習が出遅れていたので、まずは他の合唱団レベルに追いつくのが目標だ。

今日は15名(T=4、St=3、Br=4、B=4)の団員が参加して、いつもよりやや長い3時間の練習を行った。

(本日の練習曲)
* 多田武彦ー男声合唱曲集Ⅰより 「富士山」Ⅰ作品第壱 草野心平作詩

* 宮城県民謡 斎太郎節

* 「さくら」 日本古謡 信長貴富編曲 (リーダーシャッツ21より) 

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

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2017年2月21日 (火)

2017年2月20日(月)練習内容

冬末期によく現れる冬と春の前哨戦が始まった。それにしても風が凄まじく、並みの台風以上と感じるほど。それも暖気から急激に寒気に変わるので、老いても生身の人間は体調管理に閉口する。

そんな大荒れの天気の中でも合唱練習は休まず行われた。今日の出席団員は16名(T=3、St=4、Br=4、B=5)で、週末行われる第2回目の「静岡県男声合唱のつどい」合同練習に向けて、遅れた練習の取り返しを図るべく特訓が行われた。

(本日の練習曲)
* 多田武彦ー男声合唱曲集Ⅰより 「富士山」Ⅰ作品第壱 草野心平作詩

* 「さくら」 日本古謡 信長貴富編曲 (リーダーシャッツ21より) 

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト 

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2017年2月13日 (月)

2017年2月13日(月)練習内容

立春を過ぎ暦上の春を2週間後に控えても、寒さは厳しい。

エアコンの温度を高めに設定した練習場に集った団員は15名(T=3、St=4、Br=3、B=5)、今月から副指揮者として来春の演奏会に1ステージ構成する中村さんの指導で、にほんの歌「さくら」をはじめ7月の「静岡県男声合唱のつどい」で歌う曲を集中的に練習した。

(本日の練習曲)
* 多田武彦ー男声合唱曲集Ⅰより 「富士山」Ⅰ作品第壱 草野心平作詩

* 「さくら」 日本古謡 信長貴富編曲 (リーダーシャッツ21より) 

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

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2017年2月 6日 (月)

2017年2月6日(月)練習内容

昨日(2月5日)静岡で半日がかりの初の合同練習を終えたばかりだが、「新しい歌」の練習が出遅れているので今日は定例練習を休まず行った。

昨日仕事や用事を優先させて欠席したメンバーも、今日はそろって出てきて総勢15名(T=3、St=3、Br=4、B=5)が練習に参加した。

「新しい歌」に加えて、来春の演奏会に向けて新曲の仕込みも加わった。

(今日の練習曲)

* 男声合唱とピアノのための「新しい歌」から Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト L.ヒューズ作詩 木島始訳詩 信長貴富作曲

* 「昴」 谷村新司作詩・作曲 清水昭編曲 (リーダーシャッツ21より) 譜読み

* 「さくら」 日本古謡 信長貴富編曲 (リーダーシャッツ21より) 譜読み

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2017年2月 5日 (日)

2017年2月5日(日)「静岡県男声合唱のつどい」第1回合同練習

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数ヶ月前から今年7月22日(土)に、「静岡県男声合唱のつどい」が開催されることを記事にしてきた。開催5ヶ月前になり、今日は静岡市葵区の「北部生涯学習センター」にて出場する4団体(静岡男声合唱団、岳南メンネルコール、浜松ビッグゴールド、浜松男声合唱団)と一般公募のメンバー約50人が集って、第1回目の合同練習を行った。

練習に先んじて4団体から6名の実行委員が昼食をとりながら、今後5ヶ月4回の合同練習ほか準備項目の打ち合わせを行う。練習は2時から5時までの3時間、みっちりと行われた。

指揮指導は練習が先行している、静岡男声の小林先生。初回なので参加団体毎の練習進捗度合いが異なることを前提に、音採りに執心することなく全体の流れをつかませることを主眼にして進められた。これは正解だったと思う。何を隠そうわが団は昨年後半から先月まで演奏会が目白押しで、今回の合同演奏曲「新しい歌」の練習はほとんど進んでおらず、全5曲のうちⅡ・Ⅲの音採りだけがやっとできているに過ぎなかった。

さて練習が始まると、なかなかいいハーモニーが周囲から聞こえてくるではないか! 静岡男声と岳南メンネルのメンバーだな。3時間の練習でパート別に何度か繰り返し練習は入ったが、練習が先行しているメンバーに助けられてどんどん進み、最後は全曲通しで歌われた。わが団の参加メンバー11名(和田指揮者、T=0、St=1、Br=5、B=4)はよい刺激を受けた。明日からは本腰を入れて練習に取り組もうと決心した。


(本日の練習曲)

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

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