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2017年4月

2017年4月17日 (月)

2017年4月17日(月)練習内容

浜松の桜は遅れに遅れてやっと満開を迎え、長持ちした花は先週からやっと静かに散り始めた。今日の風雨はまるで「春の嵐」、残った花びらも全て吹き散らしてしまうだろう。

先週末には「静岡県男声合唱のつどい」の3回目の合同練習を終え、久々のパート特別練習を行ったトップテナーは自信をもって練習に臨んできた。

悪天候の中、定例練習に集ったのは15名(T=3、St=4、Br=4、B=4)だった。


(本日の練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より、「Ⅰ春を待つ」「Ⅵ雪夜」

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「山寺の和尚さん」 久保田 宵二作詞、服部 良一作曲


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2017年4月15日 (土)

2017年4月15日(日)「静岡県男声合唱の集い」第3回合同練習

2月26日の第2回合同練習に次いで、本日3回目の合同練習が静岡市葵区の「アイセル」研修室にて開催された。

前回と同様60席余り用意された練習会場で、体調を悪くされて本番演奏指揮者を辞退された浅野先生に代わり、第1回目の練習指導をしていただいた静岡男声の常任指揮者小林先生の指導で、18時から21時までのり3時間の練習が行われた。

わが団からは13名(T=2、St=4、Br=4、B=3)と和田指揮者が参加した。通常の静岡男声の練習時間だったと思われるが、週末の土曜日の開始時刻はともかく終了時刻が21:00だったので、帰宅は10時半以降になった。往復大半の団員は車に乗り合わせて参加したので、フォルテシモ部分が多い演奏曲で思い切り歌えてストレス解消になった一方、腹も減って相当疲れたのではないか。

次回「第4回合同練習」は浜松にて、6月11日(土)に行われる。本番まであと2回の合同練習を残すだけになった。

(本日の練習曲)

* オープニング曲 草野 心平作詩、多田 武彦作曲 男声合唱組曲「富士山」より Ⅰ作品第壱

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

* アンコール候補曲 (このところの大地震と大津波で大きな被害を受けた両県に思いを馳せ激励する民謡)
   「おてもやん」 熊本地方民謡、福永 陽一郎編曲
   「斎太郎(さいたら)節」 宮城県民謡、竹花 秀昭編曲


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2017年4月10日 (月)

2017年4月10日(月)練習内容

先週は暖かく週末にはやっと桜が満開近くまでになったが、今日は昼過ぎからまた温度が下がってきた。桜が長持ちするのはありがたいが、体調管理も難しい。

そんな天気だったが、本日の練習には16名(T=3、St=4、Br=4、B=5)が参加して来春の演奏会に向けての演奏曲の仕込を行った。

団員Kさんの友人が、練習見学に訪れた。テナーパートの若手、雰囲気を気に入って入団してくれるとうれしい。


(本日の練習曲)

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「新しい歌」より 「Ⅳ.鎮魂歌へのリクエスト」 クラングス・ヒューズ作詩、木島 始訳詩、信長 貴富作曲

* 「山寺の和尚さん」 久保田 宵二作詞、服部 良一作曲

* 「富士山」より 「Ⅰ.作品第壱」 草野 心平作詩、多田 武彦作曲

* 「斎太郎節」 宮城県民謡、竹花 秀昭編曲

* 「おてもやん」 熊本地方民謡、福永 陽一郎編曲

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2017年4月 3日 (月)

2017年4月3日(月)練習内容

弥生3月は例年より気温が低めに推移し、東京では「やっと満開になった」という桜が、浜松では「やっと開花し始めた」というレベル。こんなに開花が遅いのは、ちょっと記憶にない。

ということで春は既に3分の1が過ぎたわけだが、世の中は新年度を迎えて今日の練習は現役を中心に少々出席率が悪く、13名(T=3、St=2、Br=3、B=5)が参加した。

7月22日に開催される「静岡県男声合唱のつどい」に向けて、単独ステージで演奏する曲の練習を主に行った。

(本日の練習曲)

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲  Ⅰ春を待つ、 Ⅵ雪夜

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲 

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