« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月31日 (火)

「浜松市民合唱祭2017」3講師の講評

先週末に開催された「浜松市民合唱祭」で演奏した、わが団への講評を掲載します。

毎年感じることですが、朝から延々10時間の合唱祭の出演全団体の演奏を聴いていただき、それぞれの団にA4用紙1枚の講評を書いてくださることに感謝します。

各先生方は全国および静岡県レベルの合唱指導者ですが、講評を通じて先ず褒め課題になる点を指摘して合唱の普及やレベルアップを図ろうとされていることがよく理解できます。本当にありがたいことです。

(講師)  
中館 伸一先生 (合唱指揮者)
小林 教子先生 (静岡県合唱連盟理事 合唱指揮者)
小林 陽子先生 (静岡県合唱連盟理事 合唱指揮者)


(演奏曲)
 男声合唱のための 1.酒と泪と男と女  2.海 その愛 (ピアノ伴奏付き)

(講評) 原文通り

(中館伸一先生)
1.ニュアンスも豊かでサウンドも美しい男声合唱、良いですネ!! 弱音でも響きのシンは失わないように気をつけてください。 間奏のヴォカリーズは内声の動きが埋もれますので、バランス調整を考えてみるとより立体的になります。

2.こちらは海の男の唄、内なるエネルギーを感じます。 表現の幅が広くて素晴らしい。 生涯現役! 命ある限り歌い続けて、皆さんの歌声で沢山の人々に感動を届けていってください。 心に染みる歌声、ありがとうございました。

(小林教子先生)
1.優しい響きに言葉が音楽にのり、心地よい演奏でした。 言葉の発音も無理がないですね。 ただ、主旋律がもう少し聴こえると、音楽の重みが出てくるのではないでしょうか。

2.バスの柔らかい響きの主旋律、素敵でした。 サビの部分のアンサンブルのバランス、素晴らしかったです。 Topも伸び伸びしていてよいです。 来年の演奏会に向け、頑張って下さい。素敵な演奏をありがとうございました。

(小林陽子先生)
1.何とも優しい語り口で歌いはじめられました。 主旋律の歌わせ方はもちろん、他のパートも非常に歌心が溢れ、力で押す所もなく、この曲の良さを表現されていました。 お一人お一人が、各々歌い手なのでしょう。 曲の終わり方も素晴らしいです。

2.どのパートにメロディーがきても言葉が大切に歌われ、伝わってきます。 全体としてのバランスも良いと思います。 アカペラ演奏も聞いてみたいと思いました。 長年歌ってこられた方達の、安定感のある合唱でした。 ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月30日 (月)

2017年10月30日(月)練習内容

昨日の「浜松市民合唱祭2017」出演に続いて、今月最後の定例練習が行われた。台風一過の晴天、気温低下があるが晩秋に入ったらしい半月を過ぎた美しい月が練習に集った13名(T=4、St=3、Br=3、B=3)の仲間を照らしていた。

来月4日(土)の丸一日の強化練習、5日(日)のウェルネス浜名湖(有料老人ホーム)でのミニコンサート出演を経て、来春5月19日(土)に開催予定の2年に1度の独自演奏会に向けて、残り7ヶ月間で演奏予定曲目の完成度を高めていく。


(練習曲)

* 「五つ木の子守唄」 熊本地方民謡、福永陽一郎編曲

* 「斎太郎節」 宮城県民謡、竹花秀昭編曲 

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲 

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲

* 「荒城の月」 

* 「知床旅情」 森繁久弥作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「乾杯」 長渕 剛作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「浜松市民合唱祭2017」 2017年10月29日(日)

Imgp2780_800x600


先週に続く台風襲来の中、恒例の市民合唱祭が浜松市アクト中ホール(800座席)で開催された。エントリーは61団体、ジュニアからシニアまで4ブロックに分かれ、休憩を挟んで次々に8分間の演奏を聴衆に披露し延々10時間入れ替わり立ち代り互いも勉強し楽しむという会。

当日朝6時の時点で「警報」が発令されていなかったら開催するということで予定通り10時にスタートするも、午前中には「台風警報」が発令されて実行委員会はU-18のジュニア&中高校生計8団体には出演中止勧告。一般2団体も辞退して51団体が予定されたスケジュールで夜8時近くまで次々に出演した。

実行委員会(わが団からも指揮者和田さんと筆者が実行委員)は台風警報に振り回され、スケジュール変更を決断し各団に連絡するものや裏方で時間調整や演奏団体の誘導やサービスなど、例年より細やかな気配りが必要だった。

わが団の出演は夕方6時前の8分間。もっとも台風の影響を受けた4時に集合して声出し、例年通り屋外の屋根付きテラスで始めたところ強まる雨風で早々に切り上げ。そのかわり抜けた団体に割り当てられたリハーサル室の練習時間ももらって、事前練習はバッチリ?

Imgp2781_800x600


練習中不安を感じられた部分も何とか指揮者の指示期待に近く応えられたのではないか。講評の4先生方の指導感想レポートは追って掲載予定。

例年は遅くなっても合唱祭終了後は有志で「打ち上げ」を開催しているが、当日は閉会式終了後早々に解散した。


(浜松男声合唱団の演奏曲)

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲 

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

2017年10月23日(月)練習内容

4~5日前から台風が列島を直撃しそうな天気予報が出た。一昨日にはどうやら東海地方から関東地方に上陸することが濃厚になり、月曜日の練習は中止せざるを得ないかもしれないと気になりだした。

超大型台風はその後予想コースよりややコースを東にとりスピードを上げ、御前崎近辺に上陸した後足早に関東東部を抜けて行った。被害に遭われた方々はお気の毒だったが、台風の規模に比べて災害は小さくて済んだようだ。

わが団は月末の10月29日(日)に「浜松市民合唱祭2017」を控えているので、直前練習ができることになって助かった。

台風一過の上天気に恵まれたが、風はまだまだ強い中16名(T=3、St=4、Br=4、B=5)が集って練習に励んだ。

(練習曲)

* 「五つ木の子守唄」 熊本地方民謡、福永陽一郎編曲

* 「斎太郎節」 宮城県民謡、竹花秀昭編曲 

* 「雪明りの路」 伊藤 整作詩、多田 武彦作曲 より Ⅱ梅ちゃん、 Ⅳ白い障子

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲

* 「荒城の月」

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲 

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月16日 (月)

2017年10月16日(月)練習内容

10月神無月もちょうど半ば、天気が安定して秋晴れが続き年間で最も過ごしやすい季節のはずだが、そうはうまくいかない。浜松の梅雨時はどちらかというと空梅雨だったが、秋に入ってから雨量が増えて先週からは毎日のように雨が降っている。これも異常天候の影響なのだろうか。

月末から来月初めにかけて演奏会が2つ続くので、来春の独自演奏会の演奏曲を仕込みながらも当面の演奏を満足のいくもにするための集中練習を行っている。

今日は昨日の田んぼ状態になった甲子園球場のミニ版のような幼稚園運動場を横切りながら、そして長雨と温度差が大きく体調コントロールのし難さを恨みながらも14名(T=3、St=3、Br=3、B=5)の仲間が集った。


(練習曲)

* 「五つ木の子守唄」 熊本地方民謡、福永陽一郎編曲

* 「斎太郎節」 宮城県民謡、竹花秀昭編曲 

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲

* 「荒城の月」 

* 「知床旅情」 森繁久弥作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「乾杯」 長渕 剛作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 9日 (月)

2017年10月9日(月)練習内容

先週予想された寒冷はそれほどでもなく、むしろ昨日から少し暑さがぶりかえしたような感じだ。今日は体育の日で3連休最後の日にもかかわらず、月末と来月初めに予定されている演奏会のために練習日に充てた。

今日の練習の出席者は、16名(T=4、St=4、Br=3、B=5)だった。


(練習曲)

* 「五つ木の子守唄」 熊本地方民謡、福永陽一郎編曲

* 「斎太郎節」 宮城県民謡、竹花秀昭編曲 

* 「雪明りの路」から  Ⅱ梅ちゃん  Ⅲ雪夜を歩く

* 「荒城の月」

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

2017年10月2日(月)練習内容

今年も4分の3が過ぎ、最後の4分の1の3ヶ月に入った。今日は雨、一雨ごとに秋が深まっていく。

今月は28日(日)に浜松市民合唱祭に出演、来月11月5日(日)には奥浜名湖三ケ日の有料老人ホーム「ウェルネス浜名湖」の招待で15分のワンステージを歌うことになっている。

今日の練習には15名(T=3、St=4、Br=4、B=4)が集って上記2ステージで歌う曲を中心に練習した。


(練習曲)

* 「斎太郎節」 宮城県民謡、竹花秀昭編曲 

* 「五つ木の子守唄」 熊本地方民謡、福永陽一郎編曲

* 「荒城の月」

* 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 

* 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

* 「酒と泪と男と女」 河島 英五作詞・作曲、源田 俊一郎編曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »