2018年9月20日 (木)

2018年9月17日(月)練習内容

今日はいつもとスタイルを変えて練習内容をレポートしてみたいと思います。

毎週の練習は月曜日の19時スタートですが、大体15分前くらいからメンバーの皆さんが集まり始めます。まずはパイプ椅子を人数分並べます。

練習の最初は軽く首や肩を中心としたストレッチから。首を後ろに反らせるときに口を大きく開き、軟口蓋をストレッチします。最後は深呼吸で終了。

その後腹筋と言っても腹式呼吸の練習を行います。吐くときにしっかりお腹を凹ませると吸うときに自然にお腹に空気が入ります。(正確には横隔膜が下がるのかな)

次は数パターンの発声練習。上はFくらいまで、下はAくらいまでの幅で行います。
ここまで約20分くらいです。

本日の歌の練習は以下の通り。指揮者和田さんのコメントをメモしておきます。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
 付点16分音符を意識する、レガート、マルカートの場所を意識する、トップFisの音しっかり抜けるように歌ってもらいたい。

2.「希望の島」H.ジョーンズ作曲
 11小節3拍目の音を揃えること(トップ)

3.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲
 ベース系前半主旋律で、歌詞の区切れの4分音符をしっかり延ばす、ブレスしても良いがブツッと切らない、テナー系はピッチを保ってハミングすること。後半PPを意識、強弱の膨らみに留意。

(休憩)

4.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 (譜読み)
 ピアノ伴奏つけて、譜読み。5ページまで。
 
5.「Deep  river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲
 30日の市民合唱祭での発表曲ということで、仕上げの練習となりました。バリトンが主旋律を歌うところを再確認しました。

6.「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲
 これも市民合唱祭で歌う曲で、仕上げの練習となりました。48小節からのT2とBrで歌うところ、ピッチが下がらないように。最後のF-durの和音をきれいに響かせて終わりましょう。

以上が今回の練習メニューでした。

新しい男声合唱組曲として、「海鳥の詩」に取り組むということが決まって、団員にはその楽譜が配布され、全員購入することになります。

今日の参加メンバーはほぼフルメンバーの16名で(T1=4、T2=3、Br=4、B=5)、あとT1の一名が加わると現時点でのフルメンバーとなります。やはり人数が揃うと歌いやすいですね。

以上

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2018年9月12日 (水)

2018年9月10日(月)練習内容

先週は私用で練習を休んでしまい、二週間ぶりの更新となります。

この間、台風21号は来るは、北海道では震度7の地震が発生するは、同じ日に大坂ナオミがUSオープンで優勝するはと、大きな出来事が立て続けにありました。

台風、地震でお亡くなりになられた方へ心よりのご冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様へお悔やみ申し上げます。また災害被害に合われた皆様の一日も早い復旧をお祈りしております。

またナオミちゃんは、我々に喜びと誇らしさをもたらしてくれました。セレナ選手の心ない行いで後味の悪い終わり方となってしまいましたが、あのスピーチで救われた感じです。これからもさらなる飛躍を願っております。

我々浜男はこのような世の中の出来事とは無縁のほぼ変わらない日常の中にあり、今回もメンバーの仲間と練習することができ、普通のことに改めて感謝です。

練習場は、あの猛暑は既に過ぎ去って秋を感じさせるような涼しさで、気持ちよく練習に打ち込めました。

今日の参加メンバーは、11名(T1=3、T2=2、Br=3、B=3)。

埴生の宿はダブルクワルテットで歌ってみたりして、なかなか楽しかったです。

なお9月30日のアクト中ホールで行われる浜松市民合唱祭2018に浜男も参加いたします。出演時間は18時45分くらいとなります。もしお時間が許せばご来場いただければ光栄です。(入場無料)

(練習曲)

* 「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲  

* 「希望の島」H.ジョーンズ作曲

* 「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲

* 男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 (譜読み)

(合唱祭演奏曲)
* 「Deep  river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年8月27日 (月)

2018年8月27日(月)練習内容

19日にリトアニア女声合唱団ベニ・ガウデーレとの合同演奏会も無事終わり、次は9月30日の市民合唱祭に向けての曲の仕上げ中心の練習となりました。

冒頭、和田指揮者から、24日の同志社グリーの演奏会と、26日の愛知県男声合唱フェスティバルについて軽く感想を述べられました。同志社グリーについては素晴らしいのは当然だが、特にテナーについてはパワー、迫力があり、それに比べバリトン、バスはやや弱い感じがしたとのこと。愛知県男声合唱フェスティバルは14団体が参加し、全体的にレベルが高く聴き応えがあった、また一団体15分くらい時間があり、浜松市民合唱祭もそれくらいの時間があればよいのにとのこと。

今日は市民合唱祭での歌う予定の楽曲の練習前に、新しい曲として、Home Sweet Home(埴生の宿)の楽譜が配布され、譜読みの練習から始まりました。よく知っている曲ですが、男声4部合唱に編曲されており、ハモればきれいに聞こえるはずです。

今日の参加メンバーは、11名(T1=3、T2=2、Br=3、B=3)でやや少なめでした。

(練習曲)

* 「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲(譜読みのみ)

* 「希望の島」H.ジョーンズ作曲

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年8月24日 (金)

日本・リトアニア親善合唱交流演奏会

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2018年8月19(日)静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館ホールにて、ビルニュス(ヴィリニュス)大学カウナス校の女声合唱団ベニ・ガウデーレVeni Gaudereを招聘し、日本・リトアニア親善合唱交流演奏会が開催されました。我が浜松男声合唱団も静岡大学OBグリークラブ、浜松フラウエンコールの皆様とともに、この交流演奏会に共演させていただきました。

ビルニュス大学は1579年創立という大変歴史のある総合大学で、ベニ・ガウデーレはラテン語で「私たちは喜び祝うために来た」という意味だそうです。この合唱団は2006年に今回指揮者として団員を引率してきた、Adele Mikalkenieneさんが中心となり設立され、リトアニア国内だけではなく、欧州でも著名なアカペラを得意とする美しいハーモニーの合唱団で、2017年のヨーロッパ合唱祭コンテンストで、宗教音楽部門と民族音楽部門で1位を獲得し、グランプリ賞を与えらた実力の持ち主です。
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今回の演奏会では第1部前半「リトアニアの森と湖の歌声」で6曲、第2部トリで「リトアニアとラトビアの民謡」というタイトルで7曲と日本の「赤とんぼ」(森美恵子編曲)を本当に美しいハーモニーで聴かせていただきました。浜男のメンバーからは、純正律のとても美しいハーモニー、きっと子供のころから純正律の環境で育ってきてるに違いないとの評。またアルトの声の響きがとても美しく、印象的との声もありました。

さて、我々浜団は今年の定期演奏会で歌った曲目を中心に「日本の叙情を唄う」と題して、団歌も含め、5曲を披露いたしました。現時点でできる精一杯の演奏ができたのではないかと思っています。会場の佐鳴会館ホールは築50年以上ととても古い建物ですが、ホールの響きは思いの他良く、他のパートの音もきれいに聞こえていました。ちなみに今回の服装は、リトアニア国旗と日の丸に敬意を表し、国旗に使われている色のTシャツを着用し、臨みました。リトアニアの皆さんは直ぐに分かったようで、喜ばれました。
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浜松フラウエンコール、静大OBグリークラブの演奏が続き、最後に参加合唱団全員で、リトアニアの第2国歌とも言われているKur giria zaliuoja「森の緑のあるところ」、ふるさと(富澤裕編曲)を客席を取り囲む形で合唱し、無事交流演奏会を終えることができました。
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演奏会後、後片付けも終わり、場所を隣の建物の食堂に移し、参加者及び大学関係者、運営スタッフの皆様と打ち上げのパーティを行い、それぞれメンバーの親交を深めました。男声合唱で我が歌やいざ立て、希望の島などの愛唱歌、フラウエンの皆様、そしてベニ・ガウデーレの皆さんの合唱が響き合うなか、散会となりました。
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その後、浜男の有志で打ち上げ二次会に街に繰り出したことは言うまでもありません。とても楽しく、有意義な合唱の一日を過ごすことができました。ありがとうございした。

彼女たちは、浜松のあと、名古屋市、揖斐川町、白馬村、東京と各地でコンサートで交流を行い、またホームステイや禅寺での仏法講話や座禅の体験など日本の文化に触れて、今月末帰国予定です。彼女たちにとって、今回の日本旅行はきっと一生の思い出になることでしょう。我々もめったに聞くことのできない、リトアニアの音楽に触れて、大きな示唆・刺激をもらいました。この交流が今後も続いていくことを願っております。

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2018年8月 9日 (木)

2018年8月6日(月)練習内容

今日は19日に行われるリトアニア女声合唱団ベニ・ガウデーレへの賛助出演で演奏する曲目と、9月30日に行われる浜松市民合唱祭で演奏する曲目のレベルアップを目指して練習しました。

ベニ・ガウデーレへの賛助出演で演奏する曲目は、5月の定期演奏会で歌った曲なのですが、まだその当時のレベルに至っておらず、またメンバーの入れ替えも多少あって、もう一息と言うところでしょうか。

また合同で演奏する一曲はリトアニア語で歌うのですが、なかなか難しいです。YouTubeに上がっていたのでご紹介します。
https://youtu.be/UP6cahY8cJI

今日の参加メンバーは、15名(T1=4、T2=3、Br=3、B=5)で、ほぼフルメンバーと言っていい参加者でした。

(練習曲)

* 浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲

* 「秋の日ぐれ」 近藤 吐愁作詩、平井 康三郎作曲

* 「荒城の月」 土井 晩翠作詩、滝 廉太郎作曲、中村 国男編曲

* 「さくら」 日本古謡、信長 貴富編曲

* 多田 武彦 「男声合唱曲集2」より 「雪明りの路」 伊藤 整作詩 Ⅰ春を待つ

* KUR GĮRĮA ŽALIUOJA(森の緑のあるところ)Juozo GUDAVIČIAUS作曲 Ksavero SAKALAUSKO-VANAGĖLIO作詞 譜読み、歌詞も

* 故郷(ふるさと) 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 富澤 裕編曲

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年8月 2日 (木)

2018年7月30日(月)練習内容

7月最後の練習日となりました。相変わらずの暑さではありますが、先週まで調子の悪かったエアコンの一台が機能復活し、そこそこ涼しい中で練習ができました。

8月19日に、静大グリーが交流会を予定しているリトアニア女声合唱団ベニ・ガウデーレへの賛助出演が段々間近に迫って参りました。本日より、合同で演奏する曲の練習が始まりました。一曲は「森の緑のあるところ」(リトアニアの第二国歌とも言われている)という曲で、曲自体はシンプルなものですが、リトアニア語という馴染みのない言語での合唱は少しハードルが高そうです。今日は譜読みのみ。もう一曲は日本の代表曲とでも言うべき「故郷(ふるさと)」で、これもまずは譜読みから。

当日の服装はリトアニアの国旗の色と日本の国旗の色、黄色、緑、赤、白のTシャツにしようということで、黄色は今まで持っていなかったので、別途購入し、トップテナーのメンバーに本日受け渡されました。

今日の参加メンバーは、12名(T1=3、T2=2、Br=3、B=4)でした。

(練習曲)

* KUR GĮRĮA ŽALIUOJA(森の緑のあるところ)Juozo GUDAVIČIAUS作曲 Ksavero SAKALAUSKO-VANAGĖLIO作詞 譜読み

* 故郷(ふるさと) 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 富澤 裕編曲 譜読み

* 浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲

* 「秋の日ぐれ」 近藤 吐愁作詩、平井 康三郎作曲

* 「荒城の月」 土井 晩翠作詩、滝 廉太郎作曲、中村 国男編曲

* 多田 武彦 「男声合唱曲集2」より 「雪明りの路」 伊藤 整作詩 Ⅰ春を待つ

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年7月26日 (木)

2018年7月23日(月)練習内容

先週の月曜日はお休みで、9日ぶりの練習となりました。今日も猛暑の一日で、午後7時の練習開始前はまだまだ熱気が籠もった講堂でした。先日、講堂に備え付けの掃除機の調子が悪く、団でお金を出して新しいものを買おうということになり、今日、団長がそれを持ってきて、使える状態にしました。

練習終了後、早速その掃除機で部屋をきれいにして、少し気持ちよく帰路につくことができました。

今日の参加メンバーは、13名(T1=4、T2=3、Br=3、B=3)でした。

(練習曲)

* 浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲

* 「秋の日ぐれ」 近藤 吐愁作詩、平井 康三郎作曲

* 「さくら」 日本古謡、信長 貴富編曲

* 多田 武彦 「男声合唱曲集2」より 「雪明りの路」 伊藤 整作詩 Ⅰ春を待つ

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年7月15日 (日)

2018年7月14日(土) 週末練習 練習内容

今日は毎月一度の週末練習日でした。夏がいよいよ本番化してきて、今日の文教幼稚園講堂は午後2時開始前の室温は39度にも達し、しかもエアコン2台のうちの1台が機能しないという、あまりありがたくない状況で、始まりました。

最初の1時間は団員総会ということで、新しい役員の選出ほか諸議案について皆で議論しました。役員の中で、団長をサポートする副団長というポストの新設並びに幹事数名を選出し常設の幹事会を設けるということが議決されました。

その後新しい役員の選出があり、新しい役員の方々は以下の通りとなりました。任期は5年です。

団長   松浦郁也
副団長 上野三郎
会計   中村幸一
監査役 金山秋彦

参加メンバーは、13名(T1=4、T2=2、Br=3、B=4)とやや少なめ。

(練習曲)

* 「荒城の月」 土井 晩翠作詩、滝 廉太郎作曲、中村 国男編曲

* 浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

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そして練習後はお決まりの定例会と称する飲み会に突入。ここには先週入団表明をされた新人団員も合流し、彼の歓迎会も兼ねて、皆で盛り上がりました。

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2018年7月10日 (火)

2018年7月9日(月)練習内容

先週末からの豪雨で、広島・岡山を中心とした西日本に多大な被害がで、また多くの犠牲者が出たことに誠に心が痛み、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に会われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されることをお祈りしています。

浜松方面は警戒警報は出たものの、幸いにも大きな被害の報告もなく、今日は夏空となり、例年より早い梅雨明けとなりました。

練習場所の文教幼稚園講堂内も、午後7時前の時間でも昼間の熱気が残っており、練習開始前にまずは室内の温度を下げることからスタートしました。

今日は嬉しいことに、先週見学に来られた方が正式にメンバーになられ、更に彼の先輩という方も見学について来られました。この方もメンバーとして団に加わっていただければと思います。今回新たにメンバーになられた方は昭和40年生まれということで、団のメンバーの平均年齢が下がったことも喜ばしいことでした。

本日の練習には久々のメンバーも参加し、15名(T1=4、T2=3、Br=4、B=4)と比較的大勢の練習となりました。今日の練習は8月19日(日)の「日本・リトアニア親善合唱交流演奏会」で歌う曲目中心に行いました。5月の定期演奏会で歌った曲なのですが、その時のレベルにはもう一歩というところでしょうか。


(練習曲)

* 多田 武彦 「男声合唱曲集2」より 「雪明りの路」 伊藤 整作詩 Ⅰ春を待つ

* 「さくら」 日本古謡、信長 貴富編曲

* 「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲  

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲 (譜読み)

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲 (譜読みと歌詞)

今週土曜日は月一の週末練習とその後の定例会が予定されています。楽しみです。

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2018年7月 3日 (火)

2018年7月2日(月)練習内容

今日は7月最初の練習日ということで、年度後半の活動がスタートしました。

梅雨明け宣言はまだなものの、暑い一日で、夕刻の幼稚園講堂の温度も上がり、窓を開け放ち、同時にエアコンをオンにし、室温の下がるのを待って練習開始。

参加メンバーは所用で欠席の人もいて、12名(T1=3、T2=2、Br=3、B=4)と少なめ。

今日は新しいメンバー候補の方が見学にこられた。暫定的にBパートに入ってもらい、一緒に歌ってもらった。このまま正式メンバーとして入団してもらいたい。

8月19日(日)に開催される静岡大OBグリークラブ主催の「日本・リトアニア親善合唱交流演奏会」賛助出演のタイムスケジュールが発表された。


(練習曲)

* 多田 武彦 「男声合唱曲集2」より 「雪明りの路」 伊藤 整作詩 Ⅰ春を待つ

* 浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲

* 「秋の日ぐれ」 近藤 吐愁作詩、平井 康三郎作曲

* 「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲  

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲 (譜読み)

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲 (譜読みと歌詞)

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