2018年11月14日 (水)

2018年11月12日通常練習内容

11月になっても温かい日が続きます。冬至を過ぎても冬の気配は全然ありません。今回の参加者はT1 4名、T2 3名、Br 3名、Bs 4名の14名でした。

何時も通りの準備体操、発声練習を行い、愛唱曲の歌い込みから始まりました。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
  トップがソロで歌う「ああ名残り惜し」の部分、途切れず声を揃えて滑らかに歌ってもらいたい

2.「わが歌 Das Lied」 L.Spohr
  力強く

3.「希望の島」H.ジョーンズ作曲
  最後のフェルマータの位置が違う?

4.「夜のうた」阪田寛夫作詞、佐々木信尚作曲、福永陽一郎編曲
 愛唱曲は一つ一つ音域が違うので、意識して歌う

5.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲
  バリトンのメロディー部分しっかり際立たせること

6.「Sometimes I feel like a motherless child」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲
  譜読み

(休憩)

7.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  全体を通して歌う。

8.男声合唱組曲 海鳥の詩 2.エトピリカ 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  歌詞で歌う。休符からの入りのタイミングが取りにくい。まだ音が不確かな部分もあり、譜読みで修正していきたい。

9.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  伴奏付きで歌詞で全体を通して歌う。何とか通せるようになってきたので、徐々に表現に挑戦したい。

次回以降海鳥の詩の3.海鵜に進む。
以上

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2018年11月 7日 (水)

2018年11月5日通常練習内容

11月になりました。浜松はまだそれ程寒さは感じません。先週に引き続き月曜日の通常練習日。今回の参加者はT1 4名、T2 3名、Br 3名、Bs 4名の14名でした。台風24号の被害対応で仕事が忙しくなった団員も一段落ついたようで、久しぶりに練習に参加してくれました。

何時も通りの準備体操、発声練習を行い、まずは愛唱曲の歌い込みから始まりました。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
  きれいに、きちっと歌ってもらいたい

2.「希望の島」H.ジョーンズ作曲

3.「夜のうた」阪田寛夫作詞、佐々木信尚作曲、福永陽一郎編曲
 愛唱曲は一つ一つ音域が違うので、意識して歌う

4.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲
  バリトンのメロディー部分しっかり際立たせること

5.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲
 出だしバスのメロディー部、ぶつぶつ切らないで
 fのところ雑になるので気をつけて

6.浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲
  mf>f強弱気をつけて
7.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲
 ピアノ伴奏で

(休憩)「みずぐるま」さんのコンサート支援の確認、忘年会の確認

8.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  全体を通して歌う。

9.男声合唱組曲 海鳥の詩 2.エトピリカ 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  先週に続いて3回め。全体の譜読み。トップは休止が多く、入りづらい

10.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  伴奏付きで歌詞で全体を通して歌う。何とか通して歌え、曲になってきた。

次回以降の課題曲として黒人霊歌の「Sometimes I feel like a motherless child」の楽譜が配布された。

以上

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2018年10月31日 (水)

2018年10月29日通常練習内容

前回の週末練習から9日目の通常練習日。T1、Bsの参加者が多く、中声部は少なめ。T1 5名、T2
2名、Br 2名、Bs 4名の13名。

何時も通りの準備体操、発声練習を行い、愛唱曲からの練習スタートです。

1.「希望の島」H.ジョーンズ作曲
  音符を一つ一つなぞるのではなく歌詞のまとまりで意味を取りながら歌うことが必要。
  先週に引き続き、この曲も各パートから1名ずつのカルテットで練習してみる。一人ひとりで完結することが大事である。

2.浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲
  mf,f,p,クレッシェンドなど音の強弱、膨らみを大切に。
 活きの良い音が繋がるリズム感が必要。
 冒頭「聴け益荒男の」の「の」の音を短くきらないこと。

3.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲
  メロディーを歌うパートはしっかりと音を出す。先週同様、楽譜の音符を追うのではなく、歌詞のまとまり、意味を意識しながら歌うこと

4.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲
  強弱っをしっかり意識すること

(休憩)

5.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  セクションB,C,Dを全体で譜読みし、音の確認。全体を通して歌う。

6.男声合唱組曲 海鳥の詩 2.エトピリカ 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  先週に続いて2回め。セクションA~Eの譜読み。

7.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  伴奏付きで歌詞で全体を通して歌う。

8.「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲
  通しで練習。音が若干下がり気味。

以上

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2018年10月25日 (木)

2018年10月20日週末練習内容

本日は月一度の土曜日週末練習です。いつもより1時間長い練習でしたが、残念ながら都合のつかない団員が多く、参加者は9名(T1 3,T2 2,Br 2,Bs 2)と少なめでした。

準備体操、発声練習はいつも通りです。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
 今回は参加者が少なかったので、たまには違った練習方法を試してみようということで、各パート1名づつのカルテットでの練習となりました。一人なので、誤魔化しが効かず、なかなか厳しいものがありましたが、どこが歌えていないか、よく課題が認識できる練習でした。次回はもうパーフェクトに歌えることでしょう(笑)

2.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲
 ゆったりと歌う。メロディーを歌うパートが移るが、そのパートに合わせるように歌うこと。譜面の強弱通りに独りよがりで歌ってはいけない。

3.「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

(休憩)

4.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲

5.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  セクションB,C,Dをパート別に譜読み。全体を通し歌詞でも歌う。一通り最後まで通せるようになった。

6.男声合唱組曲 海鳥の詩 2.エトピリカ 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  組曲2曲めに挑戦。まずは譜読みから。繰り返しが多いので、覚えやすいかも。

7.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲
  伴奏付きで歌詞で全体を通して歌う。これから曲作りをしていく。

以上

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2018年10月11日 (木)

2018年9月29日(土)&10月8日練習内容

2018年9月29日(土)&10月8日練習内容

更新が滞り申し訳ありません。
9月24日と10月1日は通常の月曜日の練習はお休みで、29日に市民合唱祭直前の週末練習(恒例の飲み会付き)を、10月8日は通常練習を行いました。

9月30日に予定されていた市民合唱祭は台風の接近を受け、4つのブロックのうち最初のA,Bは実施されましたが、後半のC,Dのブロックは中止となり、浜男はDブロックで出場予定だったため、残念ながら舞台に立つことはできませんでした。せっかく練習してきた曲でしたが、発表はまた次の機会ということになりました。

この台風24号は風の威力が凄く、浜松はコースの東側に位置していたため、その被害は停電という形で我々の生活を脅かしました。報告員の私の家(マンション)も48H電気が止まり、その影響で水や、エレベーターも停止、また駐車場のゲートも止まり車が出せないという結構悲惨な被害を被りました。ブログの更新が遅れた一因でもあります(言い訳か^^;)。

団員の中には4日間も停電が続いた方もいる一方、全然停電しなかったり、しても翌朝には復旧していた方もいたりで、よくロジックの分からない状況でした。

以上が台風の影響での合唱祭一部中止と団員の様子でした。

練習の内容について、まずは29日の週末練習から。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
 付点16分音符を意識する、音符の長さ3/4,1/4を意識。また4部音符の長さをブレスするタイミングも含め、きちんと保つこと、ぶつぶつ切らないこと。

2.「希望の島」H.ジョーンズ作曲

3.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲

4.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲
  新しい曲です。まずは全体を譜読み

(休憩)連絡事項で翌日の合唱祭の開催可否天候条件や服装について再確認

5.「Deep  river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲
  バリトンのメロディー部分再確認

6.「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲
  最後mpからクレッシェンドしてfまできれいに歌おう

7.翌日の本番のリハーサルとして、上記2曲を通しで歌う。音取りから歌い出しを確認。

8.「川の流れのように」
  先程譜読みした曲の歌詞をつけての練習。馴染みのある曲なので、それほど苦労せず歌えた。

9.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 (譜読み)
  ピアノ伴奏つけて、譜読み。10ページCまで。セクションCは一番の難所と思われた。

以上が29日の練習メニューで参加者は15名でした。

引き続き10月8日の練習内容です。

台風の影響で多くの住宅が損傷を受けたため、メンバーのお一人で住宅設備関係の仕事をされている方が一ヶ月の練習欠席を余儀なくされています。一ヶ月で済めばよいのですが、早期の復帰を願っています。また台風の南風での塩害で、けやき、ゆりの木、南京ハゼなど多くの街路樹の葉っぱが枯れてしまっています。

今回の参加者は12名(T1 3, T2 3, Br 4, Bs 2)とやや少なめでした。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
  愛唱曲としてそろそろ暗譜で歌えるようになってもらいたい

2.「希望の島」H.ジョーンズ作曲
  これも愛唱曲として何度も練習してきているが、何とトップの楽譜に間違って記述されていることが発覚!指揮者からトップの音が少し可怪しいとの指摘があり、確認したところ3小節目と11小節目の3拍目の出だし、BであるところがAとなっていました。この曲の楽譜はいろいろバージョンがあり、歌詞も含め注意が必要です。

3.「夜のうた」阪田寛夫作詞、佐々木伸尚作曲

4.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲

5.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲
  まずは全体を譜読み

(休憩)連絡事項で翌日の合唱祭の開催可否天候条件や服装について再確認

6.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 (譜読み)
  ピアノ伴奏つけて、譜読み。最後まで一通り譜読みで通すことができた。やはりセクションCはもっと練習が必要。

以上

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2018年9月20日 (木)

2018年9月17日(月)練習内容

今日はいつもとスタイルを変えて練習内容をレポートしてみたいと思います。

毎週の練習は月曜日の19時スタートですが、大体15分前くらいからメンバーの皆さんが集まり始めます。まずはパイプ椅子を人数分並べます。

練習の最初は軽く首や肩を中心としたストレッチから。首を後ろに反らせるときに口を大きく開き、軟口蓋をストレッチします。最後は深呼吸で終了。

その後腹筋と言っても腹式呼吸の練習を行います。吐くときにしっかりお腹を凹ませると吸うときに自然にお腹に空気が入ります。(正確には横隔膜が下がるのかな)

次は数パターンの発声練習。上はFくらいまで、下はAくらいまでの幅で行います。
ここまで約20分くらいです。

本日の歌の練習は以下の通り。指揮者和田さんのコメントをメモしておきます。

1.「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲
 付点16分音符を意識する、レガート、マルカートの場所を意識する、トップFisの音しっかり抜けるように歌ってもらいたい。

2.「希望の島」H.ジョーンズ作曲
 11小節3拍目の音を揃えること(トップ)

3.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲
 ベース系前半主旋律で、歌詞の区切れの4分音符をしっかり延ばす、ブレスしても良いがブツッと切らない、テナー系はピッチを保ってハミングすること。後半PPを意識、強弱の膨らみに留意。

(休憩)

4.男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 (譜読み)
 ピアノ伴奏つけて、譜読み。5ページまで。
 
5.「Deep  river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲
 30日の市民合唱祭での発表曲ということで、仕上げの練習となりました。バリトンが主旋律を歌うところを再確認しました。

6.「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲
 これも市民合唱祭で歌う曲で、仕上げの練習となりました。48小節からのT2とBrで歌うところ、ピッチが下がらないように。最後のF-durの和音をきれいに響かせて終わりましょう。

以上が今回の練習メニューでした。

新しい男声合唱組曲として、「海鳥の詩」に取り組むということが決まって、団員にはその楽譜が配布され、全員購入することになります。

今日の参加メンバーはほぼフルメンバーの16名で(T1=4、T2=3、Br=4、B=5)、あとT1の一名が加わると現時点でのフルメンバーとなります。やはり人数が揃うと歌いやすいですね。

以上

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2018年9月12日 (水)

2018年9月10日(月)練習内容

先週は私用で練習を休んでしまい、二週間ぶりの更新となります。

この間、台風21号は来るは、北海道では震度7の地震が発生するは、同じ日に大坂ナオミがUSオープンで優勝するはと、大きな出来事が立て続けにありました。

台風、地震でお亡くなりになられた方へ心よりのご冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様へお悔やみ申し上げます。また災害被害に合われた皆様の一日も早い復旧をお祈りしております。

またナオミちゃんは、我々に喜びと誇らしさをもたらしてくれました。セレナ選手の心ない行いで後味の悪い終わり方となってしまいましたが、あのスピーチで救われた感じです。これからもさらなる飛躍を願っております。

我々浜男はこのような世の中の出来事とは無縁のほぼ変わらない日常の中にあり、今回もメンバーの仲間と練習することができ、普通のことに改めて感謝です。

練習場は、あの猛暑は既に過ぎ去って秋を感じさせるような涼しさで、気持ちよく練習に打ち込めました。

今日の参加メンバーは、11名(T1=3、T2=2、Br=3、B=3)。

埴生の宿はダブルクワルテットで歌ってみたりして、なかなか楽しかったです。

なお9月30日のアクト中ホールで行われる浜松市民合唱祭2018に浜男も参加いたします。出演時間は18時45分くらいとなります。もしお時間が許せばご来場いただければ光栄です。(入場無料)

(練習曲)

* 「ふるさと」 作詩者不詳 オナーティン作曲 オリオンコール編曲  

* 「希望の島」H.ジョーンズ作曲

* 「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲

* 男声合唱組曲 海鳥の詩 1.オロロン鳥 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 (譜読み)

(合唱祭演奏曲)
* 「Deep  river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年8月27日 (月)

2018年8月27日(月)練習内容

19日にリトアニア女声合唱団ベニ・ガウデーレとの合同演奏会も無事終わり、次は9月30日の市民合唱祭に向けての曲の仕上げ中心の練習となりました。

冒頭、和田指揮者から、24日の同志社グリーの演奏会と、26日の愛知県男声合唱フェスティバルについて軽く感想を述べられました。同志社グリーについては素晴らしいのは当然だが、特にテナーについてはパワー、迫力があり、それに比べバリトン、バスはやや弱い感じがしたとのこと。愛知県男声合唱フェスティバルは14団体が参加し、全体的にレベルが高く聴き応えがあった、また一団体15分くらい時間があり、浜松市民合唱祭もそれくらいの時間があればよいのにとのこと。

今日は市民合唱祭での歌う予定の楽曲の練習前に、新しい曲として、Home Sweet Home(埴生の宿)の楽譜が配布され、譜読みの練習から始まりました。よく知っている曲ですが、男声4部合唱に編曲されており、ハモればきれいに聞こえるはずです。

今日の参加メンバーは、11名(T1=3、T2=2、Br=3、B=3)でやや少なめでした。

(練習曲)

* 「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲(譜読みのみ)

* 「希望の島」H.ジョーンズ作曲

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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2018年8月24日 (金)

日本・リトアニア親善合唱交流演奏会

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2018年8月19(日)静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館ホールにて、ビルニュス(ヴィリニュス)大学カウナス校の女声合唱団ベニ・ガウデーレVeni Gaudereを招聘し、日本・リトアニア親善合唱交流演奏会が開催されました。我が浜松男声合唱団も静岡大学OBグリークラブ、浜松フラウエンコールの皆様とともに、この交流演奏会に共演させていただきました。

ビルニュス大学は1579年創立という大変歴史のある総合大学で、ベニ・ガウデーレはラテン語で「私たちは喜び祝うために来た」という意味だそうです。この合唱団は2006年に今回指揮者として団員を引率してきた、Adele Mikalkenieneさんが中心となり設立され、リトアニア国内だけではなく、欧州でも著名なアカペラを得意とする美しいハーモニーの合唱団で、2017年のヨーロッパ合唱祭コンテンストで、宗教音楽部門と民族音楽部門で1位を獲得し、グランプリ賞を与えらた実力の持ち主です。
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今回の演奏会では第1部前半「リトアニアの森と湖の歌声」で6曲、第2部トリで「リトアニアとラトビアの民謡」というタイトルで7曲と日本の「赤とんぼ」(森美恵子編曲)を本当に美しいハーモニーで聴かせていただきました。浜男のメンバーからは、純正律のとても美しいハーモニー、きっと子供のころから純正律の環境で育ってきてるに違いないとの評。またアルトの声の響きがとても美しく、印象的との声もありました。

さて、我々浜団は今年の定期演奏会で歌った曲目を中心に「日本の叙情を唄う」と題して、団歌も含め、5曲を披露いたしました。現時点でできる精一杯の演奏ができたのではないかと思っています。会場の佐鳴会館ホールは築50年以上ととても古い建物ですが、ホールの響きは思いの他良く、他のパートの音もきれいに聞こえていました。ちなみに今回の服装は、リトアニア国旗と日の丸に敬意を表し、国旗に使われている色のTシャツを着用し、臨みました。リトアニアの皆さんは直ぐに分かったようで、喜ばれました。
Hamadan
浜松フラウエンコール、静大OBグリークラブの演奏が続き、最後に参加合唱団全員で、リトアニアの第2国歌とも言われているKur giria zaliuoja「森の緑のあるところ」、ふるさと(富澤裕編曲)を客席を取り囲む形で合唱し、無事交流演奏会を終えることができました。
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演奏会後、後片付けも終わり、場所を隣の建物の食堂に移し、参加者及び大学関係者、運営スタッフの皆様と打ち上げのパーティを行い、それぞれメンバーの親交を深めました。男声合唱で我が歌やいざ立て、希望の島などの愛唱歌、フラウエンの皆様、そしてベニ・ガウデーレの皆さんの合唱が響き合うなか、散会となりました。
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その後、浜男の有志で打ち上げ二次会に街に繰り出したことは言うまでもありません。とても楽しく、有意義な合唱の一日を過ごすことができました。ありがとうございした。

彼女たちは、浜松のあと、名古屋市、揖斐川町、白馬村、東京と各地でコンサートで交流を行い、またホームステイや禅寺での仏法講話や座禅の体験など日本の文化に触れて、今月末帰国予定です。彼女たちにとって、今回の日本旅行はきっと一生の思い出になることでしょう。我々もめったに聞くことのできない、リトアニアの音楽に触れて、大きな示唆・刺激をもらいました。この交流が今後も続いていくことを願っております。

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2018年8月 9日 (木)

2018年8月6日(月)練習内容

今日は19日に行われるリトアニア女声合唱団ベニ・ガウデーレへの賛助出演で演奏する曲目と、9月30日に行われる浜松市民合唱祭で演奏する曲目のレベルアップを目指して練習しました。

ベニ・ガウデーレへの賛助出演で演奏する曲目は、5月の定期演奏会で歌った曲なのですが、まだその当時のレベルに至っておらず、またメンバーの入れ替えも多少あって、もう一息と言うところでしょうか。

また合同で演奏する一曲はリトアニア語で歌うのですが、なかなか難しいです。YouTubeに上がっていたのでご紹介します。
https://youtu.be/UP6cahY8cJI

今日の参加メンバーは、15名(T1=4、T2=3、Br=3、B=5)で、ほぼフルメンバーと言っていい参加者でした。

(練習曲)

* 浜松男声合唱団団歌 「我ら浜男」 中村 国男作詞・作曲

* 「秋の日ぐれ」 近藤 吐愁作詩、平井 康三郎作曲

* 「荒城の月」 土井 晩翠作詩、滝 廉太郎作曲、中村 国男編曲

* 「さくら」 日本古謡、信長 貴富編曲

* 多田 武彦 「男声合唱曲集2」より 「雪明りの路」 伊藤 整作詩 Ⅰ春を待つ

* KUR GĮRĮA ŽALIUOJA(森の緑のあるところ)Juozo GUDAVIČIAUS作曲 Ksavero SAKALAUSKO-VANAGĖLIO作詞 譜読み、歌詞も

* 故郷(ふるさと) 高野辰之作詞 岡野貞一作曲 富澤 裕編曲

* 「Deep river」 黒人霊歌 福永陽一郎編曲

* 「ふるさと」 室生 犀星作詩、磯部 俶作曲

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