演奏会

2017年1月23日 (月)

20170122ふんけんクラブたなぼたコンサートの客演

昨日客演したコンサート、正式名称は「豊橋市民と三遠南信地区大男声合唱の集い ふんけんクラブたなぼたコンサート」という長い名前。それもそのはず、豊橋市制施行110周年記念事業市民提案イベントとして豊橋市の支援を得て開催された。会場は、立派な新しい施設豊橋駅前の「穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール」。

主催した男声合唱団ふんけんクラブは、10数年来三遠南信合唱の集いでつきあいがある。2年前豊橋で開催された集いでふんけんクラブから、「100人の大男声合唱を一緒にやりましょう」と提案があった。今回は2~3年に一度開催している独自の演奏会3ステージのうち、1ステージを公募メンバーやバッカス男声合唱団(飯田市)と浜松男声合唱団の計110名による大合唱イベントになった。

ステージのタイトルは客演の立場としては面映い「魅惑の男声ハーモニー」と銘打たれ、男声合唱にはお馴染みの多田武彦さん作曲による伊藤整作詩男声合唱組曲「雪明りの路」全6曲を歌った。昨夏から2度の合同練習を経て、タイトルにふさわしい真冬の演奏になった。

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積雪には恵まれなかったが、ステージではローソクの明かりで雪中の路をイメージさせるプロの凝った演出もあり、満員800人の聴衆を楽しませていた。ふんけんクラブは30数名を誇る男声合唱団としては規模が大きく、交流が始まって以来いつも感心しているのは自らも楽しみながら聴衆を楽しませる企画や仕掛けに長けていて、市内外の他団との交流も旺盛でファンが多いように見受けられる。我ら浜松男声合唱団は見習うべき点が多い。

当日の他のステージも、歌が好きな人なら誰でも知っているポピュラー曲を集めた「男声合唱のためのヒットメロディー」や創作劇を交えた「ふんけん丸冒険の旅に出る」というユーモアあふれるステージに仕上げた。最後の曲「ライオンキングのサークルオブライフ」に加え、魅了された聴衆の拍手は鳴り止まない中アンコール曲の「遥かな友に」を共に歌わせてもらって大きな満足感を共有させていただいた。

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コンサート終了後近くの中華料理店で開催された「打ち上げ会」にも招んでいただき、共演の仲間とまたまた2時間近くの楽しい時間を過ごし、男声合唱定番の曲も含めて共に声を張り上げ再会を誓った。

(ステージ写真の1枚目はふんけんの第1ステージ、2枚目は共演させていただいた第2ステージのゲネプロ中のものです。)

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2017年1月21日 (土)

2017年1月21日(土)「100名の男声合唱」前日リハーサル

1年以上前から企画され数回の合同練習もやってきた、豊橋ふんけんクラブの演奏会「たなぼたコンサート」の1ステージ、三遠南信地区100人の男声合唱の日がいよいよ翌日に迫った。

今日は贅沢にも当日本番のホールで行われる前日リハーサルに、15人の仲間(T=2、St=2、Br=6、B=5)と出かけた。高音部に仕事の都合やインフルエンザにかかって休んだ団員が多く、低音部の出席のよさが目立った。

午後1時半から始まったリハーサル、明日午前中はゲネプロもあるのに本番衣装で参加が事前通達、わずか1ステージの事前練習でも豊橋ふんけんの意気込みと心意気が十分感じ取られる練習だ。

会場は「穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール」という長い名前、4~5年前「三遠南信合唱のつどい」で通った頃の豊橋駅前にはなかった大きな建造物だ。名前のとおり演劇をメインに建設されたホールのようで、立派な設備だが男声合唱の歌声の繊細さを伝えるには少々響きが足りないような気がしたが、主催者の聴衆を楽しませようという意図は十分に伝わり立派な演奏会になりそうな予感が十分に漂っていた。

(本日のリハーサル曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ Ⅱ梅ちゃん Ⅲ月夜を歩く Ⅳ白い障子 Ⅴ夜まわり Ⅵ雪夜

* サークルオブライフ、遥かな友に

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2016年12月25日 (日)

「コール丘」クリスマスコンサート賛助出演

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12月24日のクリスマスイヴ、わが団の演奏会に過去8年連続5回賛助出演してくれている、市内雄踏町の「コール丘」主催のクリスマスコンサートがYume・ Hiro Hall (夢・汎ホール)で開催され、今回は我ら「浜松男声合唱団」がワンステージの賛助出演をした。

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会場は音楽愛好家の一般市民が一等地の住宅敷地内にしつらえた、80人程度の収容力があるこぢんまりしたなかなか雰囲気のあるホールでのミニコンサート。

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クリスマスの当日にもかかわらず、日頃から交流がある両団員と家族友人知人を合わせて、会場は満員の盛況だった。出演は合唱2団体と「コール丘」の指導者松木弘子さんの傘寿を祝う、友人や家族の音楽家たち。クリスマスにふさわしい美しい名曲の数々が歌や楽器で演奏され、コンサート終了後ロビーで開かれた茶話会も含めて会場全体がリラックッスしたいい雰囲気に包まれた。

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松木先生は還暦から住居近くの愛好家を集めて始めたという合唱指導、20年間で自分も楽しみながら少しずつ団員のレベルアップに成功された。自らも歌い、フルートを演奏し、指導にも年齢を感じさせない若々しさがある。情熱をもって趣味や指導に打ち込む生き生きとした姿は、後に続く我々熟年音楽愛好者の立派な鑑、いつまでも元気なお手本であってほしい。

(わが団の出演者)

指揮者和田さんとピアニスト飯田裕子さん、団員16名(T=3、St=3、Br=5、B=5)

(演奏曲)

* 多田武彦 男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ  Ⅲ月夜を歩く  

* 男声合唱のための酒の歌 「アルコール名曲集」より 長渕剛作詞・作曲 源田俊一郎編曲 「乾杯」


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コンサート出演後街に繰り出し、本年最後を締めくくる団の「忘年会」が開催された。会場はいつものバイキングスタイルのホテルレストランではなく、団員のKさんが家族ぐるみで付き合いのある開店したばかりの沖縄料理店で、いつもの各酒類に名物泡盛4種を加えた酒飲みの多い団員にふさわしい宴会。
本日の出演者18名に出演しなかった団員やOB家族を加えた22名が集い、貸切の店内は最終バスが出るまで歌ったり楽しい1年を振り返ってのしゃべくりでわいがやを心ゆくまで楽しんだ。

それにしても今年はたくさんの演奏会(下記6回)に出演した。
4/17浜松男声合唱団演奏会、6/12遠州婦人合唱祭客演、9/4湖西市合唱の祭典客演、9/17コールあおいコンサート賛助出演、10/30浜松市民合唱祭、12/24コール丘クリスマスコンサート賛助出演


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2016年10月31日 (月)

「浜松市民合唱祭2016」への出演

毎年秋の「浜松市民合唱祭」が、昨年より1ヶ月遅れて10月30日にアクトシティー浜松中ホールにて開催された。正式名称は第14回浜松市民フェスティバル「浜松市民合唱祭2016」で、合唱祭自体は回を重ねて21回目になり昨年より5団体多い63団体が参加した。

舞台への出入りを含めて演奏時間は一団体8分間と制限されているが、朝10時から始まり63団体全てが歌い終えて全体講評があり夜8時の閉会までは10時間の長丁場。裏方を支えるのは各団体から集ったボランティアの実行委員と運営委員だ。ここに音楽界および合唱界から4人の講師が招かれ、出演各団体それぞれに各人A4用紙に1枚ずつ演奏評価を書いて終了後録音CDと共に渡される。

合唱の啓蒙活動の一環として行われていると理解しているが、日ごろの指導者とはまた一味違った指導に加えてお褒めの言葉も必ず一言入っていて、出演団体としてはとても有難く励みにもなる。

プログラム全体が4ブロックに分かれていて、我ら「浜松男声合唱団」はDブロックの54番目に出演した。出演者は和田指揮者と団員17名(T=4、St=3、Br=5、B=5)だった。和田さんと筆者の2名が実行委員として終日舞台進行を担当、団員のKさんが運営委員としてAブロックの舞台進行を担った。

Photo多団体の出演で練習場がなく、ホール前広場で身体をほぐし声出しを30分行う。


2事前練習は割り当てられた15分間のリハーサル室で、通し練習とチェックが行われた。使用時間待ちのメンバー。


3出演8分前までの10分位は各団とも舞台袖ロビーで過ごす。


4やっと舞台袖に入場、出番までの8分間をやや緊張の面持ちで待つ。


合唱祭終了後は、「打ち上げ」と称する有志11名参加の「飲み会」をハロウィンで賑わう駅前の飲み屋で開催。講師評を回し読みしながら、2時間のワイガヤを楽しんだ。


「2016市民合唱祭」演奏曲

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ  Ⅲ月夜を歩く


(講師評)

魚路恭子(作曲家)
よくまとまった、やわらかい音色が印象的でした。
詩がはっきり聞こえてきて良いのですが、音を伸ばしている時に響きがやせてきてしまうので、発声に力を入れると良いと思います。
「こう演奏したい」という意思の伝わってくる、コトバの内容にあった音色のハーモニー、とても素晴らしかったです。歌心あふれる心温まる合唱をありがとうございました。

鈴木正紀(合唱指揮者、元静岡県合唱連盟副理事長・中部支部長)
まず皆さんの良い声作りに感心。基本的に不要ヴィブラート極力廃して大変好感が持てます。
ですので多田の叙情的な曲のメロディーラインとセカンドテナー以下3声のハモリがきちっとしていて、「ことば」がしっかり伝わってきました。また男声合唱にも精緻なデリケートな音楽が可能だと知らされます。
こういう男声合唱が浜松にあることが素晴らしいと思います。ありがとうございました。

芹澤卓弥(合唱指揮者、静岡県合唱連盟理事)
響きをもった柔らかい男声合唱はすてきですね。一つ一つ詩をていねいに歌い、私たちをすてきな響きで包み込んでいます。
たまにピッチが気になりますが、それもみなさんの気づかいからくるものと思います。
しかし本当に男声合唱はいいものですね。すてきな男声合唱をありがとうございました。益々がんばってより良い男声合唱を届けてください。

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2016年9月17日 (土)

第5回「コールあおい発表会」への客演

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この10数年わが団は2年に一度の自主演奏会と、毎年の他団客演や友情出演と浜松市合唱祭に専念している。芸術と味覚の秋になり、今月は急に勢力を増しながら上陸する台風情報に翻弄されているが、それ以上に気を配っているのが一ヶ月に2回も請け負った合唱客演だ。

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今や数少なくなった男声合唱団ではあるが、先々週の遠州地方同志の「湖西市合唱祭」に続いて、今日は市内の「コールあおい発表会」にお招きいただいて楽しく一日を過ごした。

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浜松は全国有数の各種音楽活動が盛んな都市で、客演のきっかけは100近くも存在する市内の合唱団の中で伴奏ピアニストが共通なこと。4ヶ月前に話を頂き、大きな演奏会向けに準備している演奏曲に加えて聴衆に応じて楽しんでいいただける曲を選んで先々週に続いて臨んだのだった。

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9月4日の「湖西市合唱祭」の演奏曲4つのうち一つを入れ替えて、団員のうち16名(T=4、St=3、Br=4、B=5)がまたまた暗譜で全力を尽くした。市街中心地の市営施設クリエート1Fの「創造活動室」は元々レストランだったところ、120席の観客席だったが友人家族たちが集って、友情出演2合唱団と共に2時間の演奏をした。

他団も我が団と同様、初秋の季節感を意識した演奏曲を並べて日ごろの練習成果を発表するだけに留まらず、自分たちも精一杯楽しんだ。ピアニストHさんを招いて、いつものように2箇所での「打ち上げ」を10人で心から楽しんだ。解散してもまだ7時半だった。

〔コールあおい発表会演奏曲〕

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲 「秋の日ぐれ」

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」

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2016年9月 5日 (月)

2016年9月4日(日)湖西市第6回合唱の祭典出演

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「豊田佐吉翁生誕150周年記念」湖西市第6回合唱の祭典が開催された。愛知県豊田市に本拠地を置く世界有数の企業トヨタは前身が織機製造会社で、創業者の豊田佐吉の生家は静岡県湖西市にある。巨大企業グループの創業者だけに生家は大切に保存され、無料で一般公開されている。

その湖西市は現在では自動車産業を初めとする工業都市として発展中で、きっかけとなった豊田佐吉翁は市民の大きな誇りになっている。数ヶ月前に湖西市に住む我が団員のNさんを通じて表記祭典の客演出演を依頼され、喜んでお引き受けした。

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湖西市は合唱が盛んでレベルも比較的高いと、浜松市民合唱祭などのイベントでかつて聞いたことがあった。当日は地元湖西市から5合唱団と浜松市から客演の2合唱団(浜男と三ケ日まきの木コーラス)が加わった。それぞれ15分の持ち時間で、日ごろの練習成果を300人近くの聴衆の前で発表した。

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わが団は年間数回の客演や友情出演の機会があるが、通常は聴衆のレベル内容に合わせて演奏曲を選択し、ほとんどは楽譜を見て気軽に演奏することが多い。しかし当日は指揮者和田さんの方針で、みっちり練習した上で暗譜で演奏することになった。お陰で、指揮をよく見ながら周囲のパートの声をよく聞きながら演奏することができて、演奏側も満足度が高まり聴衆のみなさんにもよく伝わったと感じた。

(演奏曲)

* イギリス民謡、山口隆俊作詩、エマーソン編曲 「Annie Laurie 白百合」

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詩、多田武彦作曲 Ⅰ春を待つ

* 長渕剛作詞・作曲、源田俊一郎編曲 「乾杯」 

* 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 「海 その愛」 

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終演時「みなでうたおう」というタイトルで、出演合唱団と観客のみんさんとともに 「夕焼け小焼け」を2部合唱して楽しんだ。

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2016年6月12日 (日)

「第37回遠州婦人合唱祭」への客演

4月17日のわが団主催の演奏会直後、急遽客演を依頼された「第37回遠州婦人合唱祭」。遠州地方の女声合唱団が集って日ごろの練習成果を発表する歴史の長い「合唱祭」に、指導者の和田指揮者を通じて「我ら浜松男声合唱団」が出演の依頼を受けた。

次のたぶん2年後の独自主催演奏会の仕込を始める時期、昨年から2017年1月に豊橋ふんけんクラブが主催する演奏会に「三遠南信地区の男声合唱団同志100人以上で一緒に歌おう」と誘われていて、合同練習に向かわなければならない時期でもある。

女声合唱団ばかりの合唱祭に名指しでお誘いを受ける光栄も感じるが、同時に小学生のころ女の集団に一人混ざって遊んでいると、「女の中に男が一人」と悪友に囃されたのが懐かしく想い出される。まあここは「指導者の顔をたてながら自分たちも楽しもう」と引き受けて、わずか5週間の練習で本番に臨んだ。

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今日は20名の団員のうち14名(T=3、St=3、Br=5、B=3)が参加した。新入団のTさんも急遽間に合わせたユニフォームに袖を通して、3曲を皆と歌い上げた。

「第37回遠州婦人合唱祭」 浜松市アクト中ホール 6月12日(日)13:30~16:30

遠州婦人合唱連盟12団体&浜松男声合唱団(11番目に出演)

(演目) 和田美喜男指揮、1~2曲目はアカペラ、3曲目は飯田裕子ピアノ

* グリークラブアルバム1より 「Annie Laurie(白百合)」 イギリス民謡、エマーソン編曲  

* グリークラブアルバム3より 「Ave Maria」 J.アルカデルト作曲  

* 「海 その愛」 岩谷時子作詞、弾厚作作曲、源田俊一郎編曲 


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出演は10分余だが、団の不文律に従い終了後開催した「打ち上げ」には8名が参加した。月例の定例会場(飲み会)はまだ開いていなかったので、駅ビルの串焼き屋Aで呑み食い語った。2時間半の集いだったが、終了後はまだ空がほんのり明るく何だか得した気分になった。明日からは豊橋友情出演の男声合唱曲「雪明りの路」に全力投球を開始する。


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2016年4月19日 (火)

浜松男声合唱団第7回演奏会

我ら浜松男声合唱団が2年に一回開催する演奏会が、4月17日(日)浜松市福祉交流センターホールで開催された。熊本地震の犠牲者を弔うように朝からシトシトと雨が降り客足が心配されたが、午後1時半の開演には定員6百人のホールが8割ほど埋まった。

2年前から練習を重ねてきたよく親しまれている「ロシアの歌」や東北の民謡をもとに高田三郎さんが作曲された「民謡による北国の歌(男声)」のアカペラ2ステージに加えて、男声合唱用にアレンジされた同じく高田三郎さんの組曲「心の四季」(ピアノ伴奏付き)の合計3ステージ分18曲を披露した。
そして8年来5回目の友情出演をしていただいた浜松雄踏町の「コール丘」に1ステージお願いし、全4ステージの構成になった。

団塊世代の青春時代どの大学にもグリークラブが一つや二つはあって、男声合唱は全盛を極めた。しかし昨今は混声や女声合唱はまだ少し元気だが、男声合唱を筆頭に合唱人気は下降気味で後継者不足が否めない。40年の歴史がある我が浜松男声合唱団も例外ではなく、平均年齢はこの四半世紀順調に上がって今では70歳近い。
(第3ステージを前にした楽屋風景)
それでも「人生は歌と飲み会」をモットーにするわが団は、所属する35歳から80歳までまだまだ元気そのもの。昨日は全団員22名のうち19名が壇上に上がって、日ごろの練習成果を発表させていただいた。比較的難曲が多く寄る年波で多くの団員は暗譜に苦戦したが、なんとか正味2時間に及ぶ公演をやりきった。
そしてアンコール拍手も頂いて、前もって準備していた1曲は「コール丘」と佐藤春夫作詩・大中恩作曲「秋の女よ」を、2曲目は我が団単独でシベリウス作曲の壮大な「フィンランディア」をアカペラで気持ちよく歌った。

お客さまからは過分な好評をいただいたが、これは5割引にしても嬉しく演奏会後の恒例打ち上げ会は大いに盛り上がった。2次会3次会を含めて演奏会2時間の2~3倍に及ぶ余韻をたっぷり堪能した。

この演奏会を最後に合唱団活動を終えたいという最長老先輩Uさんの宣言があって少ししんみりしたが、共に人生を終えるまで引き続き歌と集いを謳歌しあおうと確認し合って握手&ハグした。(掲載写真のうちIMさん撮影分日付入りを6枚掲載させていただきました)

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2016年2月19日 (金)

演奏会まであと2ヶ月

所属している浜松男声合唱団の、2年に一度の演奏会が近づいてきた。週に一度の練習も仕上げに気合が入ってきたが、今日は8年間5回目の賛助出演をしてくれる「コール丘」との合同練習のために、ホームグラウンド「雄踏町つるが丘公民館」を訪れた。先方の金曜日昼間練習に合わせて2時半に集合をかけたが、やはり現役組には厳しかったとみえてわが団員の参加者は12名(T=2、St=2,Br=3、B=5)に留まる。

(本日の練習曲)

*4月演奏会での「コール丘」との合同演奏曲 「秋の女よ」 佐藤春夫作詩 大中恩作曲

*アンコール予定曲「フィンランディア」


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指揮者和田さんは1時間かけて圧倒的女性優位の混声合唱団「コール丘」にも丁寧に指導をして、2つの団体の合同演奏をまとめてくれていた。思い起こせば8年前、初めて公衆の面前での演奏会を行った「コール丘」だが、互いに齢を重ねながらも回数を重ねるごとに実力をつけてきた。

互いに平均年齢70歳プラマイ、最近の各合唱団の新規参入者の状況から考えるともう平均年齢が著しく下がることはないとは思うが、趣味の世界のことだこのまま天寿を全うするまで楽しめればいいと思う。わが団は今月末演奏会を控えた2回目の強化練習合宿を経て、4月17日(日)に浜松市中区の「浜松市福祉交流センター」にて、第7回演奏会を開催する。

詳細は下記の開催要項と1月23日付け浜松男声合唱団ブログ(http://hamadan-gasshou.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-33f7.html)をご覧ください。

浜松男声合唱団は、来る4月17日(日)に2年ぶりに下記のとおり「第7回演奏会」を開催いたします。

《日時》 2016年4月17日(日)13:30開演 (13:00開場)

《会場》 浜松市福祉交流センターホール (JR浜松駅より徒歩約10分)

〒432-8035 浜松市中区成子町140-8 (Tel:053-452-3131)

《入場料》 大人¥800、 小~大学生¥400

《出演》 浜松男声合唱団、 指揮 和田美喜男、 ピアノ 飯田裕子

(曲目)「民謡による北国の歌」~南部牛追い歌、野良歌三階節 ほか(高田三郎作曲)、「ロシアの歌」から 赤いサラファン、カリンカ、鶴 ほか、 男声合唱組曲「心の四季」 (吉野弘作詞、高田三郎作曲、須賀敬一編曲)

《賛助出演》 コール丘(混声合唱)、 指揮 松本弘子、 ピアノ 飯田裕子

(曲目)混声合唱 にじいろの魚(村野四郎作詞、木下牧子作曲)、五木の子守歌(平井康三郎編曲)、 川(千家元麿作詞、橋本国彦作曲) ほか

《主催》 浜松男声合唱団   《後援》浜松市、浜松市文化振興財団、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社東海本社

《お問い合わせ先》 団長 松浦

電話 053-433-5323、 090-9914-2799  
メール matsuura_ik1980@ybb.ne.jp


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2016年1月23日 (土)

2016年4月17日(日)浜松男声合唱団第7回演奏会のお知らせ

「第7回演奏会」のご案内

「img_20160123_0003_new.pdf」をダウンロード


浜松男声合唱団は、来る4月17日(日)に2年ぶりに下記のとおり「第7回演奏会」を開催いたします。

《日時》 2016年4月17日(日)13:30開演 (13:00開場)

《会場》 浜松市福祉交流センターホール (JR浜松駅より徒歩約10分)

〒432-8035 浜松市中区成子町140-8 (Tel:053-452-3131)

《入場料》 大人¥800、 小~大学生¥400

《出演》 浜松男声合唱団、 指揮 和田美喜男、 ピアノ 飯田裕子

(曲目)「民謡による北国の歌」~南部牛追い歌、野良歌三階節 ほか(高田三郎作曲)、「ロシアの歌」から 赤いサラファン、カリンカ、鶴 ほか、 男声合唱組曲「心の四季」 (吉野弘作詞、高田三郎作曲、須賀敬一編曲)

《賛助出演》
 コール丘(混声合唱)、 指揮 松本弘子、 ピアノ 飯田裕子

(曲目)混声合唱 にじいろの魚(村野四郎作詞、木下牧子作曲)、五木の子守歌(平井康三郎編曲)、 川(千家元麿作詞、橋本国彦作曲) ほか

《主催》 浜松男声合唱団   《後援》浜松市文化振興財団、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社東海本社

《お問い合わせ先》 団長 松浦

電話 053-433-5323、 090-9914-2799  
メール matsuura_ik1980@ybb.ne.jp

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