合唱

2011年1月16日 (日)

ひょんなことで休日練習が流れた(2011年1月16日)

日本列島全体が冷凍庫に入ったような今冬一番の冷え込みの今日、休日練習が予定されていた。団長からの電話で、筆者の携帯が鳴ったのが3時過ぎ。おや、もうシチリアの鉄道連絡船の旅から帰ってきたか?「いとちゃん、寒いね!」と電話に出たら、なんか雰囲気が変だ。

「今日は3時から練習日なんだけど、集まった7~8人が誰も鍵を持っていなくて練習場に入れない」と叫んでいる。朝から母の介護に専心?して練習をすっかり忘れていた筆者は、出かけ先からの帰り道だったので「今から駆けつけても4時過ぎになる」と、うろたえながらも正直に応えた。

結果本来鍵を持っているはずの団長は鍵を忘れ、他に鍵を持っているメンバーは練習を忘れて、役に立たなかったというわけだ。寒空に練習場を閉め出されたメンバーは、結局練習することなく練習後予定されていた?定例会を3時半から早々に始めて、チョンボメンバーの悪口を肴におだをあげたに違いない。

外は浜松には珍しく降りしきる雪が積もって、街は何事もなかったかのように白一色に塗られていった。どうなる浜男?!

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2009年11月 8日 (日)

11月8日(日)の練習

今日は月一度の日曜練習日。参加者 14名。バリトンが Nさんだけで少々バランス悪し。 

練習した曲: 

アヴェ・ヴェルム・コルプス  ゴンドラの唄  行こう再び  組曲 「富士山」 第 3 4 5 曲

組曲の方は指揮者にねっちり絞られた。 特に言われたことは、p、pp はただ音が小さく   

弱いというのではない、より緊張感がそこには在り、歌詞もそのように歌うべし ということ。

休憩時、バリトンの Wさんから柿の差し入れあり。 慣例のS夫人からの飴も貰う。

5時半から新人歓迎会も兼ねて、恒例の宴。 なんと練習には来なかった O氏が先着で

待っていた。 人生、かく あるべしか。 指揮者も含め12名参加。 全員の自己紹介が一時間たっても終わらない。 一言いうと周りがわいわい云うからである。 旧人は慣れっこだが、新らしく来た人は、どう思ったか。

次の日曜日は名古屋にいって モーツアルト:レクイエム をオーケストラ付で練習する。

鉄道マニアの I さんは超安値で往復する秘技を知っているとか。 信じられない。

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2008年5月12日 (月)

5月12日 練習日

 コタツ、ストーブを片付けたのに、今日は寒いぐらいでセーターを着込んだ。 この「寒波」をおして 団員が12人集まってきた。 フルメンバーとはいかないが、 満塁ホームランのような人が出て来た。 ひと月まえに心臓を悪くして入院していた Hさんが出てきたのには驚いた。 「甦った」とか言ってお菓子を配ってくれた。 Nさんも Oさんも具合が良くなって出てきた。 骨折で休場中の Sさんもこうなればよいが。

 さて、今日の練習。 

 愛唱歌集から 「婆やのお家」 「希望の島」 「梢」 : 少し遅れて行ったので、別なのもやったかもしれません。 「希望の島」を聞きながら階段を上って行ったところ、おやっと思うぐらいうまく聞こえました。 これで声を慣らしてから、 難曲 「水のいのち」 から 「雨」 「みずたまり」 。 後者の 「泥の言葉、つぶやき・・・」あたりは、やけくそ。 

 「富士山」 から 3曲目の 「作品第拾陸」 の「さくらんぼいろは だんだん しずみ・・」 の 富士山 どころか エベレストのごとき 部分に挑みました。 (正確には 挑ませられました )  「9月までに全曲の音取りを終わらせる予定ですが、今のペースだと少し遅いです。」 ほんと?!

 あとは 「富士山」「水の・・」 の既習のところのおさらい。 

 次回の練習は 18日(日) 朝10時から。 その後の恒例である定例会(飲み会の別称)まで、数時間ある。 どうすべ~。 「幹事さんっ」と 見渡したら 今日はお休み。 

 

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2008年4月 9日 (水)

4月7日の練習

朝から冷たい雨の一日。 桜もこれで終わりでしょう。

この雨のせいか、または新年度の多忙のせいか、今日の練習は人が少なく 12名。 「いつでも、どこでも唄えるように」と編集した曲集から  「希望の島」 「ばあやのお家」 の復習にくわえて 「梢」(高田三郎曲) を歌う。 短いが表現するのが難しそうだ。

そのあと 「水のいのち」から 「雨」の復習、第2曲 「水たまり」の音取り。 リズムを取るのにしばらくかかりそう。   和田指揮者のつもりでは 「富士山」 と 「水のいのち」 の音取りを 9月までに終わらせるようだから、また尻に鞭となる。 

前回の練習から バリトンに桜井さんがコンバートして来た。高森さんが長期不在となったため。 桜井さんはテナー以外は何でも来いの達人。

「この雨で一日家にいたのでは意味が無いから」と末久御大も休まずにみえたのは、うれしいことだった。 

雨が降ると練習に使わせてもらっている文教幼稚園の園庭が液状化する。 なんとかならんかとは 身勝手なお話でありますが。

 

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2008年2月18日 (月)

’08 2月 強化合宿レポート

Photo 日 時: 2月16日(土) 13:00~17日(日) 15:00

場 所: 三ケ日青年の家

目 的: 3月8日 団演奏会に備えての最後の磨き および 第4ステージで合同演奏をする豊橋TFM合唱団男声部とのまとめ

参加者: 16日 18名 (末久夫人を含む) 17日  20名(〃)+TFM 10名

宿泊者: 9名 ロッグハウス(2)に分宿

天 候: 寒気強にして、夜半 軽度の吹雪

練習内容: 16日 午後1時~5時 子供の一年、ピエロ、月下の一群、アンコール曲等。17日 9時~12時 飯田ピアニスト来所 月下の一群 完全版練習。 1時~3時 TFMメンバー来所  月光とピエロ 合同練習

成 果: 甚大 暗譜近し

疲労度: 大

食 事: 適量なるも ややカロリー多。 (中学生、大学生、若手勤労者 の団体と同食)

レクリエーション: 17日朝、湖畔半時間散歩。

公設 夕べの集い: 参加 1回。

公設 朝の集い:  参加 1回

私設 深夜の集い: 参加 1回

その他特記事項: 

・和田指揮者  厳しさ極限に達す。 日ごろ繰り返し言われていることの念押し。 ここが合唱の極意か。                                           

・飯田ピアニスト 17日朝から参加。ピアノの位置の関係でよく お顔が見えた。譜面と指揮者の両方を見るプロの動きに感動しきり。

・中村国男さん  第一ステージ直前に歌う「森の歌声」の指揮を取ることになった。17日 朝食抜きで帰宅。

・古谷さん  ご実家の都合で第一日遅れて参加。 第二日参加。前夜宿泊なし。 それゆえか、深夜の集いは早めに終わった。

・松浦さん  17日に参加。 そのため ラジオ体操は無音で行う羽目となる。

・千葉さん  Zさんを「弔う」べく 全参加。 実力のなせる業か。

・渡辺さん    深夜の集いの際、中座して舎外で一服中、所巡視員に喫煙マナーのよさを褒められ、ついでに「内ではほどほどに」 と意味不明のこと言われた由。 作り話ではないかとの説あり。

 

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鈴木 善司君への弔辞                  ( 漆山 敦 ) 

 鈴木善司 59歳。

 その突然の訃報に、しばし息を呑んだ。 幽明、さかいを異にすることの なんと容易なことか。

 1984年、我が浜松男声合唱団が 女声合唱団 ウイステリア・エコーの賛助出演をした際、入団。 それ以来 バリトンを歌い続ける。 やがて 90年代の団衰退期となり、メンバーが一人欠けても、存続が危ぶまれる頃 団を支えた仲間のひとりである。 週一回、一人 また  一人と練習場に入ってくる姿を、掌を合わせるような気持ちで迎えた あの薄氷を踏むがごとき時期、彼のユーモアが救いのひとつになっていた。

 この人生後半に得た友である彼は、多くの病歴、入院暦がありながら、どうしてこうも 大らかだったのか、未だによく判らない。

 2008年2月7日 夕刻 死去。 翌々日、通夜。 浜松男声合唱団のユニホームを着せ 近親者の見守る中、棺を閉じる。

    毛糸にて編める靴下をもはかせ

    好めるおもちゃをも入れ

    あみがさ わらじのたぐいをもおさめ

    石もてひつぎを打ち 

    かくて野に出でゆかしめぬ

    おのれ父たるゆえに

    野辺の送りをすべきものにあらずと

    われひとり留まり

    庭などながめあるほどに

    耐えがたくなり

    煙草を噛みしめて泣きけり

 犀星の詩を思い浮かべていた。

 鈴木善司 59歳。

 またしても 友一人 失った。

  

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2008年1月 2日 (水)

縞の財布に

 明けまして おめでとうございます。 漆山です。

 あと2月で演奏会ですね。 年末に久乃家の女将さんがくれた宝くじが、また当たりました。 去年は300円。 今年はなんと一万円也でした。 この分で行くと3年後に3億円!

 約束どうり(?) 山分け。 3月の打ち上げ費用にして金山会計に預けるというのはいかがですか。 勿論 億が当たってもそうしますよ。

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2007年10月21日 (日)

10月21日豊橋TMFとの合同練習

 11月11日のTMF演奏会に参加するため、 我が団も今日、豊橋まで出張って合同の練習をしました。 おりから豊橋祭りとかち合ったので、8:48の電車で出かけました。総勢10名。 久方に路面電車で二駅行って 徒歩10分、やたらお寺が多い新吉町の 「勢川うどん」という蕎麦屋。その二階ならぬ三階が練習場で「豊橋音楽院」がその正式名称なのであります。

 10時、一度お目にかかった斉藤指揮者のもとで練習開始。 やや緊張気味なのでTFMの男声の面々が何人いたか、カウント出来ませんでした。 12,3人いたかなあ。 大勢だと いつもより迫力がある。 

 曲目: 我が歌  Onward Christian Soldiers    Adoramus Te   ふるさと   さくら           

      水夫のセレナーデ   Sing Along

 当然ながら指揮者によって 指揮の仕方が違うので、はじめは少々面食らうところもありましたが、これだけ人数が揃うと豪快なものですなあ。 それ行けとばかりにやってのけたのでした。 それにしても、歌うのに足の裏まで使うとは 合唱も奥深いものがある。

 帰りは 何か旨いの物でもと探したけれども、お祭りでどこも混んでいて、結局 駅のラーメン屋で済ませる人が多かった。

 それにしても今日は抜けるような、いい秋の日でした。 満足、満足。

 

 

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2007年8月28日 (火)

8月27日の練習

練習曲目: アドラムス・テ  さくら  Sing Along  「月下の一群」 (小曲 人の言うことを信ずるな 秋の歌)                                                                                                                

今日の練習の後半は 難曲 「月下の一群」。 第二曲の「人の言うことを信ずるな」 は若い女性に向かって唄う歌です。 だいぶ前に テレビでこんな事を言っていたっけ。 ギリシャの田舎に行くと、夕方 男どもがゾロゾロ、居酒屋に集まってきてオダを上げる。女性は来ないのが、この国の昔からの決まりだ。 呑んでの話は どの国でも似たようなもの。 そのうち 誰かが自分のことはかなり棚にあげて 「いいか、惚れたはれたで、うかつに男にくっつくじゃねえぞ、娘ら。ガキでもできた日にゃ、まあオダブツじゃきに」 などと説を垂れる。 周りの男どもは 「そうだ、そうだ、男ってやつは・・・・」

さて 「人の言うことを・・」は、どうもこんな調子で唄うものらしい。 和田さんも「がちがちに音符を歌ってはダメ。言って聞かせる--と背後の聴衆をふり向く--ように歌うのです」としきりに言う。 楽譜から目が離せない我々はどうすれば良いのだ。  演奏会が近ずくにつれて、指揮者のハードルも上がって行く。 ピアニストの飯田さんにも、今日は注文が付いた。 この曲の出だしは ピアノだけで、例の「乙女の祈り」がひしゃげたように鳴る。「そこは下手に弾いてください。 そして曲のおわりのピアノだけの部分は美しく・・」 どうする? 飯田さん。 

練習前半にやった「さくら」は 例の「さくらさくら」で、これまた一筋縄では行かないようだ。 それでも各パート掛合い始まる後半部は 桜が吹雪のように散って舞うような作りになっている(らしい)。 出来上がりが楽しみ。

Sing Along は、ほぼ初めてだが景気よく歌って、やや鬱憤晴らしの気あり。 通しで歌うときは立ち上がって歌う。 末久さんも立とうとしたが、周りが 「まあ、まあ、まあ」 と座ってもらった。 元気じゃん。

休憩時間に団長から、こんどの「三遠南信」発表会のチケット5枚を各人が売ってください、それに広告取りもあります とのお達しがあった。 浮世の辛いところですなー。

 

        

        

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2007年6月 3日 (日)

団員募集パンフレットの見方

団員募集パンフレットや25周年コンサートのパンフレットを添付ましたが、小さいので読めないというクレーム?がありましたので、大きくして読める方法をお伝えしましょう。

(表示方法)

写真にカーソルをもってきて、左クリックしてください。

(写真を拡大する方法)

表示された写真の右下にカーソルをもってくると、拡大マークが表示されます。そのマークを左クリックすると写真が拡大されます。

いかがですか?団員募集要項が読み取れましたか?

「浜松男声合唱団」の25年以上にわたる活動内容や団員プロフィールがうまく伝わりましたか?

先ずは、団の練習風景を観察したり、団員と会話して活動の様子を聞いてみることから始めたらいかがでしょうか。

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