合宿

2016年2月29日 (月)

2016年2月27,28日合宿強化練習

4月17日に開催する演奏会に向けて、昨年11月に続く2回目の合宿強化練習を行った。

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合宿所は前回と同じ静岡県の施設「三ケ日青年の家」で、1泊2日延べ9時間に及ぶ集中練習だった。

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演奏会の舞台に上がる予定の団員20名(T=5、St=4、Br=5、B=6)が全員参加して、演奏曲の仕上げに励んだ。合宿開催前は少し仕上げレベルに不安があったが、指揮者和田さんの必死の指導のお陰であと7週間の精進次第でかなりレベルアップできる見通しがたった。


(練習曲)

2月27日(土)13:45~18:00、19:00~21:00   2月28日(日)9:00~12:00

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「十二人の盗賊」「カリンカ」「静寂」「鶴」「暗い夜」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」「野良歌三階節」「草刈り歌」「田植歌」

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に 7.真昼の星

*「秋の女よ」 佐藤春夫作詩、大中恩作曲     「フィンランディア」シベリウス作曲 

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2015年11月29日 (日)

2015年11月28日(土)~29日(日)合宿強化練習

浜松男声合唱団は、来春4月17日に第7回演奏会を2年ぶりに開催する。今まで1年半かけて3ステージ分の演奏曲を練習してきているが、演奏会があと4ヵ月半に迫って更なるレベルアップを期して2年前と同様の1泊2日の合宿強化練習を企画した。

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場所は何度もお世話になっている、風光明媚な奥浜名湖「県立三ケ日青年の家」だ。本格的なグランドピアノを備えた大きな会議室があり、気兼ねの要らないロッジ宿泊ができるので2年に一度の演奏会向け合宿に連続使用している。

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1泊2日丸24時間の合宿でよいところは、寝食を共にしながら延べ8~9時間の集中練習ができること。定例練習のほぼ1か月分の時間に相当する。

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連続して長時間歌うので体力も咽喉も疲労困憊するが、指導者のWさんは椅子に座ることもなく精力的に自ら歌いながらタクトを振るので、団員は弱音も贅沢も言ってはいられない。

来年の演奏曲を紹介しながら、合宿中に練習した内容を書き留めてみよう。参加者は指揮者&ピアニストを含め17名だった。なお今回の強化合宿に加え、来年2月末にも1泊2日の合宿を2年前と同様追加して行うことになった。


(練習曲)

11月28日(土)13:45~17:45(4H)19:00~20:45(1H45m)

*クリスマスコンサートでの共演曲  「もみの木」「もろびとこぞりて」「神の御子は」「きよしこの夜」「サンタが町にやってくる」「赤鼻のトナカイ」「フィンランディア」

*ロシアの歌から 「赤いサラファン」「暗い夜」「静寂」「鶴」「カリンカ」「十二人の盗賊」

*民謡による「北国の歌」から 「南部牛追い歌」「ほーはい節」「野良歌三階節」「草刈り歌」「田植歌」

11月29日(日)9:00~11:45(2H45m)

*男声合唱組曲 「心の四季」 吉野弘作詞、高田三郎作曲 1.風が 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に 

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2014年3月30日 (日)

2014年3月29日(土)~30日(日)強化合宿練習

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限りなく満開に近くなった桜を横目に、人里離れた奥浜名湖の「三ケ日青年の家」でわが団は昨年11月初旬に続く2回目の強化合宿練習を行った。5月25日の独自の演奏会を前に、3ステージ分の仕上げをしていこうという狙いだ。

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「強化合宿」は当たり前だが、練習の予定がビッシリと組まれている。初日は午後2時から5時半までと夕食後の7時から8時半まで。そして2日目は朝9時から12時までの3時間で合計8時間、通常練習は週1回2時間なので、4週分約1ヶ月の練習時間に相当する。団員には学生時代のグリークラブ経験者が多いが、クラブ合宿は毎日8時間3日も4日も歌い続けるのだそうだ。それに比べればまだまだチョロいものだが、平均年齢が60歳台後半なのでなかなかきついものがある。

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指揮者の和田さんも70歳近いが、団員の数倍高いテンションで終始指導にあたっておられ頭が下がる。合宿には休部者を除く19名(T=5、St=4、Br=5、B=5)全員が参加、指揮者とピアニストを入れた延べ21名が汗を流した。

(合宿の練習曲)

*男声合唱組曲「父のいる庭」より

 Ⅰ父が庭にいる歌 Ⅱ太郎  Ⅲ早春 Ⅳ紀の国 

*男声合唱曲集 さだまさし作品による「関白宣言」より

 「北の国から」「秋桜(コスモス)」「関白宣言」「案山子」「防人の詩」

*「日本のうた」より

 「筑波山麓合唱団」「十和田の底に」「岬に来ました」「女ひとり」「港のためいき」「君のふるさとは」

*アンコール予定曲 「花は咲く」 (コール丘との合同混声合唱)


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2013年11月 4日 (月)

2013年秋季強化合宿

秋が深まってきた11月2日(土)と3日(日)の2日間、市内北区三ヶ日町の「県立青年の家」で強化合宿練習を行った。

来春の5月25日(日)に2年ぶりの団独自の演奏会を開く予定で、半年前の今月と2ヶ月前の来年3月の2回演奏会に向けた強化合宿を予定している。繁華街から遠く離れた奥浜名湖に面した合宿所は、わき目も振らず合唱練習に没頭するのにうってつけの場所だ。

2日午後1時半から3日正午まで正味丸8時間、通常の週1回2時間の練習1か月分に相当する。学生時代のグリークラブ経験者は「1日8時間を数日ぶっ通しで歌った」と懐かしそうに言うが、今や平均年齢60歳代の団員にとってはなかなかハードな練習だ。

出入りはあったが、2日間14名の団員が指揮者和田さんの指導とピアニストIHさんの伴奏で特訓を受けた。半年後の演奏会に向けて、また少し実力が向上したと確信した。

(合宿練習曲)

*男声合唱組曲「父のいる庭」より

  Ⅰ 父が庭にいる歌  Ⅱ 太郎   Ⅲ 早春  Ⅳ 紀の国

*男声合唱曲集 さだまさし作品による「関白宣言」より

  「北の国から」 「秋桜(コスモス)」 「案山子」 「防人の詩」

*日本のうた 「筑波山麓合唱団」「十和田の底に」「岬に来ました」「女ひとり」「港のためいき」「君のふるさとは」

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2012年2月19日 (日)

2012年2月強化練習合宿

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第5回の演奏会を3ヶ月前に控えた2月18日(土)~19日(日)、三ケ日で強化練習合宿が開催された。

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初日は13:30集合で14:00~18:00と夕食後の19:30~21:00の合計5時間半練習。男声合唱組曲「東京景物詩」北原白秋作詩・多田武彦作曲、日本民謡「そうらん節」「斎太郎節」、Rheinberger作曲「Messe in F op.190」全曲の徹底練習をやる。特にMesseの難曲3.Credoと4.Sanctusは、歌詞をメロディーなしでリズムだけで読む練習を何度もやった。練習は団員20名中18名(T=6、St=3、Br=4、B=5)が参加した。

楽しみは夕食と練習後の懇親会だ。夕食は前回はスーパーで既製の弁当を購入したが、今回は薪ストーブで作った。Fさん特製の白菜豚三枚肉はさみにネギをたっぷり入れて出汁で煮たもの、Wさん特製味噌汁、焼き鳥と囲炉裏で焼いた海老がおかずにごはん。缶ビールが1本ずつ付く。

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練習が全て終了した後の懇親会は、指揮者Wさん含め11名が参加して一番人気の囲炉裏端で行われた。乾き物とさんまの一夜干しを炉端で焼いたもの。飲み物はビール・酒・ワイン・焼酎・バーボンウィスキーなど何でもあり。竹で自作した長い串に刺して海老や秋刀魚の丸干しを焼くのは、非日常体験で人気と共に味の評価も高い。9時からガンガン飲みしゃべり歌った宴は、ろれつがまわらなくなり足元が覚束ない者も出てきて12時半で皆寝た。

2日目は朝食後9:00~12:15、伴奏ピアニストのIさんが加わり団員12名(T=3、St=4、Br=3、B=2)が参加して3時間半練習。Iさんの伴奏でMesse全6曲を歌う。その他日本民謡「そうらん節」「おてもやん」「五つ木の子守唄」、東京景物詩全曲を歌った。2日間延べ8時間以上、通常月の1か月分の練習をやった。まだまだ完成とは言えないが、かなりレベルが向上した。

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2011年10月23日 (日)

2011年10月22日(土)~23日(日)「強化練習合宿」

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10月22日(土)午後から23日(日)の午前中まで、我が浜松男声合唱団の「強化練習合宿」が行われた。浜松近郊の三ケ日に団員有志が自力で建築した「遊び小屋」で、合宿した者は10名、日帰りで参加したのが7名の計17名。合宿参加費用は格安の、1泊2食宴会費込み一人2千円だった。

昨日は午後2時から6時までと夕食後の1時間の5時間、今日は午前9時から11時半までの2時間半、合計なんと7時間半の合唱尽くめの2日間だった。来週末豊橋で開催される「三遠南信合唱の集い」で演奏する、「東京景物詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)を中心に他地域の男声合唱団と共に歌う「柳河風俗詩」(北原白秋作詩、多田武彦作曲)や来春のコンサートで歌う「Messe in F op.190」(Rheinberger作曲)を集中的に練習した。

初日午後の練習が終わったら近くの「かんぽの宿」の温泉でゆっくり湯に浸かり、夕食は地元スーパーの惣菜売り場で予約しておいた幕の内弁当に焼き鳥3本と缶ビール付きの豪華?版。その後1時間またみっちり歌って、合宿の楽しみでもある夜更かしをしての懇親飲み会。差し入れやそれぞれが持ち寄った美酒を傾けながら、合唱と関係ない話で盛り上がる。眠い者、酔いつぶれた者から順番に寝床に就き、最後の5~6人が寝たのは1時を回っていた。

純米吟醸酒や泡盛古酒に年代物のコニャックなど、普段の定例会では呑みつけない上等な酒がよかったのか、はたまた談笑で盛り上がり過ぎたのがよかったのか、翌朝9時の朝練開始時には意外にすっきり。しかし通常の練習4回分近くを2日間で歌い終わった時は、さすがに歌い疲れてのどがかれてぐったりしてしまった。次回は囲炉裏が完成してから、来春のコンサート前に強化合宿をまたやろうと皆で約束し合ったのだった。

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2010年2月 7日 (日)

2月6日(土)~7日(日)合宿強化練習

我ら「浜松男声合唱団」の、2年ぶりの演奏会が2ヵ月後に迫った。今年は4月18日(日)14:00から、前回と同様「浜松市雄踏文化センター大ホール」で開催される。男声合唱組曲「富士山」と「水のいのち」そして「団愛唱歌集から」、3ステージで20曲余り歌う予定。

通常は週に1回練習しているが、演奏会が近づくと合宿強化練習を行う。奥浜名湖の「三ヶ日青年の家」という県の研修施設で、昨日から1泊2日で行われた。延べで11時間の合唱三昧で、全ての曲を繰り返し繰り返し指導を受けた。三食の食事と昨晩の懇親会を除くと、ほとんど歌っていたことになる。指導者が一番大変なのは間違いないが、歌う方も結構疲れた。メンバーの多くはグリークラブの経験者だが、学生時代の合宿はこんなもんじゃなかったと異口同音に言う。連日朝から晩までの歌いこみをやると、最後は声が出なくなるとのこと。

平均年齢60数歳の団員たちは寄る年波には勝てず、昨晩の飲みすぎ騒ぎすぎもあって合宿が終了した時は皆口数少なくグッタリしていたように思う。もうあと10回位しか練習する機会がないが、この合宿で相当実力がついたことは間違いない。合唱テクニックのレベルアップと共に、暗譜もしていかなければならない。好きなことを続けていくのも決して楽ではないが、だからこそやりがいもあり楽しみも多いのではないだろうか。

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2007年11月25日 (日)

11月24,25日合宿練習やりました!

来年3月9日の演奏会向けの集中練習のために、このところよく利用した県立三ケ日青年の家から場所を変えて、11月24,25日両日熱海で合宿練習をしました。

世の中には音楽合宿専用民宿なるものがあり、団長の伊藤さんがWeb.検索で探して予約してくれた。23日からの3連休で紅葉シーズンでもあり、浜松からの道は結構混んでいて9:00に浜松駅をスタートして東名高速経由で熱海の山の上の合宿所に着いたのは13:30を過ぎていた。しかし、天気は快晴の小春日和、遠く初島が望める高台の絶景地にある「カパンナ・コダマ」は、音楽専用合宿所と銘打つだけに練習に没頭できそうな、周囲に自然しかない絶好の環境なり。

「音楽合宿カパンナ・コダマ」 http://www.capanna.jp/

現地集合の3名を加えて、参加者は計15名。早速14:30から練習開始!指導者の和田さんは都合で遅れるとのことで、櫻井さんが浜松合唱団仕込みの発声指導と、12月15日のピアニスト裕子さんのコンサート演奏曲4曲、「子供の一年」「月光とピエロⅣ、Ⅴ」などを先行して練習開始。途中から和田さんに交代して「月光とピエロⅠ、Ⅱ、Ⅲ」を加えて、夕食をはさみ20:00までみっちり練習した。正味4時間半だったが、中味の濃い充実した練習だった。今回の演奏会向けの曲は、ほとんど音が採れているので曲想づけというか曲の表情付けに集中できるので、目に見えて(耳に聞こえて?)演奏技術が向上していくのがよくわかる。

練習を終えるといよいよメーンエベントの懇親会(飲み会)だ。暫くぶりの合宿に元気に参加した末久さんも、数週間前に入院していたとは思えないほど元気でいきいきしている。今日は奥さんのはちきんに特別許可をもらって飲み会に参加し、コップ一杯のビールをニコニコ大事に飲んでいる。ワイワイがやがや、古ちゃんが前もって仕入れたビールもどきや酒、焼酎、山のようなつまみ類、そして三谷さんが差し入れてくれた高級ウイスキーがみるみるうちに少なくなって、夜が更けていく。足取りが覚束なくなった者、早くも大いびきをかいて寝込んじまう者、だんだん人数が減って12:00に1次会?お開き。引き続きテーブルを縮小して2次会続行。ぐだぐだぐだぐだ2:00ごろまで続いた楽しい宴は、なんだか分からないうちにお開きになった。

2日目の25日は、美味しいコーヒーとパンの朝食の後、9:00からまたまた3時間みっちり練習。昨晩活躍した人ほど少々?体調が悪いのか、入れ替わり立ち代りトイレに立つものがいるが、体内に残ったハイオクタンガソリンを目一杯燃焼させてハイピッチの練習について行く。いつもより音域が拡がって?、いいみたい!!ボリュームたっぷりの昼食弁当を食べてまた1時間練習!2日間で、延べ8時間以上に亘る特訓を終えて、マスターの児玉さんご夫婦と手伝いの娘さん、愛犬2匹に「我が歌」をプレゼントして合宿所を後にしのだった。指導してくれた和田さん、参加した皆さん、お疲れさま!楽しかったですね!

1泊3食、宴会、往復の交通費を入れて、2日間の総費用は一人14000円。美しい晩秋の景色を楽しみ、いい仲間との懇親会も思う存分楽しみ、もちろん練習もみっちりやり終えての総費用のコストパフォーマンスは、とても優れていると感じた。今後2月にも三ケ日で合宿を行う予定だ。Photo_3

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