他団交流

2017年7月23日 (日)

第2回「静岡県男声合唱団のつどい」

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昨日(7月22日)静岡駅前の「静岡音楽館AOI」にて、第2回「静岡県男声合唱団のつどい」が開催された。

第1回が開催されたのは20年以上前のこと、当時の集いの内容を詳細に心得ている者が少なくなっている。合唱が比較的盛んな静岡県に「男声合唱団のつどい」の灯を絶やすなという気持ちが通じた県内4男声合唱団(浜松男声、岳南メンネル、Big Gold、静岡男声)が集って、1年近く前から企画が始まり半年前から静岡と浜松で「合同練習」を5回続けて演奏会当日を迎えた。

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静岡県を象徴する富士山賛歌の、男声合唱組曲「富士山」作品第壱を大合唱してオープニングを飾る。
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続いて4団体ごと独自の20分ステージが続き、ゲスト出演の静大混声が若々しい歌声を披露した。
Photo浜松男声合唱団
Photo_2岳南メンネル
BgBig Gold
213静岡男声合唱団
1静大混声


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最後は当日の主ステージ合同演奏曲、信長高貴富作曲『男声合唱とピアノのための「新しい歌」』を熱唱し600人余収容のホールをほぼ埋め尽くした大聴衆に大きな拍手をいただいた。

You Tube 「第2回静岡県男声合唱のつどい」 合同ステージ

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アンコールに応えて、近年大被災した地域を励ます宮城県民謡(斎太郎節)と熊本県民謡(おてもやん)を歌って幕を閉じた。

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2時間半の熱唱を終え、片付けを終えたら出演者同士の「打ち上げ会」。互いの努力と男声合唱の素晴らしさを讃えあう。これぞ合唱を愛する者同志の第2の楽しみ。宴は2時間余りも続き、わが団の有志は2次会もしっかり楽しんで家に帰り着いたのは間もなく日付が変わるころだった。早朝から深夜まで延べ16時間以上の大イベントが興奮のうちに無事終了した。

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2017年7月 9日 (日)

2017年7月9日(日)「静岡県男声合唱の集い」合同練習

7月22日開催の「静岡県男声合唱の集い」が2週間後に迫り、静岡と浜松で交互に開催している最後の合同練習が静岡市葵区西部生涯学習センターホールにて開催された。

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7月22日の演奏会には70名近い出場者が見込まれるがきょうは85%くらいの参加者があって、前回に引き続き指揮者下村先生の指導(オープニング曲とアンコール「斎太郎(さいたら)節」は岳南井上さん)、13時から4時間練習を行った。

わが団からは都合で欠席者が目立ち、13名(T=2、St=3、Br=5、B=3)の参加があった。外は猛暑日だったが、室内は公共施設基準の28℃でやや高めながら快適な環境で練習が進んだ。合同演奏曲は難度の高い曲だが、最後の練習でやっと楽しみながら歌う余裕が出てきた。指揮者の細部に亘る指摘や要望を書き留めたので、本番に向けて復習を重ねて自己満足度も増したいところだ。


(本日の練習曲)

* オープニング曲 草野 心平作詩、多田 武彦作曲 男声合唱組曲「富士山」より Ⅰ作品第壱

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

* アンコール候補曲 (このところの大地震と大津波で大きな被害を受けた両県に思いを馳せ激励する民謡)
   「おてもやん」 熊本地方民謡、福永 陽一郎編曲
   「斎太郎(さいたら)節」 宮城県民謡、竹花 秀昭編曲

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2017年6月11日 (日)

2017年6月11日(日)「静岡県男声合唱の集い」合同練習

梅雨入り宣言があった当日だけは梅雨らしい天気に恵まれた?が、その後は五月晴れの延長のような清々しい日和で気持ちがよい。

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「静岡県男声合唱のつどい」が1ヶ月半後に迫り、今日は浜松での2回目の合同練習が浜松駅南「科学館ホール」にて開催された。

7月22日の演奏会には70名近い出場者が見込まれるが、きょうは80%くらいの参加者があって新たな指揮者下村先生の指導で、13時から4時間みっちりと練習を行った。

わが団からは、15名(T=2、St=3、Br=5、B=5)の参加があった。


(本日の練習曲)

* オープニング曲 草野 心平作詩、多田 武彦作曲 男声合唱組曲「富士山」より Ⅰ作品第壱

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

* アンコール候補曲 (このところの大地震と大津波で大きな被害を受けた両県に思いを馳せ激励する民謡)
   「おてもやん」 熊本地方民謡、福永 陽一郎編曲
   「斎太郎(さいたら)節」 宮城県民謡、竹花 秀昭編曲

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2017年4月15日 (土)

2017年4月15日(日)「静岡県男声合唱の集い」第3回合同練習

2月26日の第2回合同練習に次いで、本日3回目の合同練習が静岡市葵区の「アイセル」研修室にて開催された。

前回と同様60席余り用意された練習会場で、体調を悪くされて本番演奏指揮者を辞退された浅野先生に代わり、第1回目の練習指導をしていただいた静岡男声の常任指揮者小林先生の指導で、18時から21時までの3時間の練習が行われた。

わが団からは13名(T=2、St=4、Br=4、B=3)と和田指揮者が参加した。通常の静岡男声の練習時間だったと思われるが、週末の土曜日の開始時刻はともかく終了時刻が21:00だったので、帰宅は10時半以降になった。往復大半の団員は車に乗り合わせて参加したので、フォルテシモ部分が多い演奏曲で思い切り歌えてストレス解消になった一方、腹も減って相当疲れたのではないか。

次回「第4回合同練習」は浜松にて、6月11日(土)に行われる。本番まであと2回の合同練習を残すだけになった。

(本日の練習曲)

* オープニング曲 草野 心平作詩、多田 武彦作曲 男声合唱組曲「富士山」より Ⅰ作品第壱

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

* アンコール候補曲 (このところの大地震と大津波で大きな被害を受けた両県に思いを馳せ激励する民謡)
   「おてもやん」 熊本地方民謡、福永 陽一郎編曲
   「斎太郎(さいたら)節」 宮城県民謡、竹花 秀昭編曲


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2017年2月26日 (日)

2017年2月26日(日)「静岡県男声合唱の集い」第2回合同練習

1月22日静岡会場の第1回合同練習に次いで、本日2回目の合同練習が浜松東部協働センターホールにて開催された。

60席用意された練習会場は満員になり、今回から指導していただく本番演奏指揮者の浅野先生の指導で13時から17時まで、みっちり4時間の練習が行われた。

わが団からは15名(T=3、St=4、Br=3、B=5)と和田指揮者が参加した。4時間の練習は通常の練習の2倍の時間、それも「新しい歌」に特化して歌いこみが進んでいる他の合唱団共に歌うので、一日で特段に上手くなった錯覚に陥る。

浅野先生は元静岡県合唱連盟の理事長を務めた実力者で青少年の指導実績を積んでこられただけに、なかなか解りやすい指導力に富んでいる方とお見受けした。

次回「第3回合同練習」は静岡にて、4月15日(土)に行われる。

(本日の練習曲)

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

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2017年2月 5日 (日)

2017年2月5日(日)「静岡県男声合唱のつどい」第1回合同練習

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数ヶ月前から今年7月22日(土)に、「静岡県男声合唱のつどい」が開催されることを記事にしてきた。開催5ヶ月前になり、今日は静岡市葵区の「北部生涯学習センター」にて出場する4団体(静岡男声合唱団、岳南メンネルコール、浜松ビッグゴールド、浜松男声合唱団)と一般公募のメンバー約50人が集って、第1回目の合同練習を行った。

練習に先んじて4団体から6名の実行委員が昼食をとりながら、今後5ヶ月4回の合同練習ほか準備項目の打ち合わせを行う。練習は2時から5時までの3時間、みっちりと行われた。

指揮指導は練習が先行している、静岡男声の小林先生。初回なので参加団体毎の練習進捗度合いが異なることを前提に、音採りに執心することなく全体の流れをつかませることを主眼にして進められた。これは正解だったと思う。何を隠そうわが団は昨年後半から先月まで演奏会が目白押しで、今回の合同演奏曲「新しい歌」の練習はほとんど進んでおらず、全5曲のうちⅡ・Ⅲの音採りだけがやっとできているに過ぎなかった。

さて練習が始まると、なかなかいいハーモニーが周囲から聞こえてくるではないか! 静岡男声と岳南メンネルのメンバーだな。3時間の練習でパート別に何度か繰り返し練習は入ったが、練習が先行しているメンバーに助けられてどんどん進み、最後は全曲通しで歌われた。わが団の参加メンバー11名(和田指揮者、T=0、St=1、Br=5、B=4)はよい刺激を受けた。明日からは本腰を入れて練習に取り組もうと決心した。


(本日の練習曲)

* 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」=7月22日「静岡県男声合唱団のつどい」合同演奏曲

  Ⅰ新しい歌 Ⅱうたを うたう とき Ⅲきみ歌えよ Ⅳ鎮魂歌へのリクエスト Ⅴ一詩人の最後の歌

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2016年11月27日 (日)

2016年11月27日(日)合同練習

54年ぶりの本州11月降雪をもたらせた寒波が少し緩んで、今日は暖かい雨が降っている。来年1月末に迫った「三遠南信の3男声合唱団と豊橋市民」による「100人の大男声合唱の集い」の、7月31日以来の第2回目の合同練習が本日主催者の豊橋ふんけんクラブの本拠地で開催された。

豊橋市市制110周年記念事業の「市民提案イベント」をうまく組み合わせたコンサートは、主催のふんけんクラブのみなさんと指導者のSさんの発意と熱意で1年前に提案され、普段つきあいがあるわが団も仲間に入れていただいたものだ。

提案があった1年少し前には「まだまだ余裕があるな」と思っていたが、当方もさまざまなイベントに関わって普段の練習を進めているとなかなかこのコンサート向けの練習が疎かになりがちだった。何とか合同演奏曲「雪明りの路」全6曲のうち4曲はまずまずの自信をつけて、きょうの2回目に臨んだ。

本日の練習参加団員は指揮者和田さんを入れて19名(T=4、St=3、Br=6、B=5)、自家用車半分と帰途の飲み会を考慮した電車参加組みが半分だった。

(今日の練習曲)指揮・指導=吉村純、ピアノ=中村はるみ

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 

  Ⅰ春を待つ  Ⅱ梅ちゃん  Ⅲ月夜を歩く  Ⅳ白い障子  Ⅴ夜まわり  Ⅵ雪夜

*アンコール曲 「Circle of Life」 「遥かな友に」

「三遠南信合唱の集い」で縁を得た仲間との、県を越えた活動やふれあいは貴重な機会だ。とかく自団だけの活動や限られた地域の同好会同士の付き合いに満足して広い社会性を失ってしまうことがありうるが、数百年以前の昔から先達は三遠南信の広大な地域で経済交流を果たし付帯的に文化や風習や言語の影響を互いに与えあった。そういう古人の意思を引き継ぐ意味でも、今回のイベントは評価できる。もう2ヶ月足らずに近づいたコンサートが楽しみだ。

4時に終了した練習後団の仲間7人と浜松に帰り着き、「定例会」と称する飲み会を開いて今日の数々の教訓を共有すると同時にいつもどおりの「人生共に生きていて楽しい」時間を楽しんだ。


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2016年7月31日 (日)

2016年7月31日(日)豊橋ふけんクラブとの初合同練習

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全国の梅雨明け宣言があって、猛暑が安定?してきた今月の最終日。かねてから約束があった三遠南信の男声100人の大合唱コンサート、来年1月の演奏会半年前になって初めての合同練習が豊橋で行われた。

主体の豊橋ふんけん、飯田バッカス、浜松男声の3団体60名と一般公募のワンステージ出演者合わせて90名近くが、豊橋市民文化会館のリハーサル室に集結した。

演目の多田武彦作曲の「雪明りの路」全6曲を繰り返し練習、当日の指揮者が精力的に丸一日の指導にあたってくれた。指導者が変わるとある意味で新鮮で刺激を受けること、練習が先行している他団体メンバーの音とりを学べることで未練習の3曲を含めて飛躍的なレベルアップにつながったと思う。

11月末に2回目が行われるが、このような機会を積極的に利用して楽しみを広げるようにしたいと感じた。豊橋ふんけんのメンバーには大いに感謝したい。
 

(今日の練習曲)

* 多田武彦ー男声合唱曲集2より  男声合唱組曲「雪明りの路」 伊藤整作詞、多田武彦作曲 
 Ⅰ春を待つ、Ⅱ梅ちゃん、Ⅲ月夜を歩く、Ⅳ白い障子、Ⅴ夜まわり、Ⅵ雪夜

参加メンバー T=加茂、久保、永島、深津、古谷  St=小栗、中村国、中村幸  Br=上野、櫻井、千葉、鳥山、松浦、森島 B=浅井、金山、三谷、渡辺  +指揮者和田さん計19名


(今日の定例会=飲み会)

豊橋はモーツアルトのレクイエムや三遠南信の合唱の集いなどの練習本番で、15年来何度も通っている町。今日はメンバーのリクエストもあり、練習で汗をかいた後に駅前の立ち飲み酒場でホッピーを飲もうと出かけた。しかし西日に蒸れる馴染みの数件の店は、早すぎて未開店か日曜定休日かでどこも開いていない。

衆議一決?電車で30分あまりの浜松に戻って同様の店で飲むことになった。結局いつもの会場とは異なったが愛するわが町で1~2次会を楽しむこと3時間。まだまだ練習が足りない反省は少々、半年後の本番に向けて鋭気を養った。

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2015年7月27日 (月)

7月26日(日)「男声合唱団オーロラ」との合同練習

半世紀近く前の大学では、文化活動の人気のトップスリーには必ず「グリークラブ(男声合唱)」が入っていたものだ。それが昨今では歴史のある大学でも、活動は衰退していると聞いている。

我が浜松市においても、「市の合唱祭」に出場する団体数は年々増加傾向にあるものの、「男声合唱団」に限ってはわずか3団体で高齢化も進んでいる。市内では最も活動歴史が古い「我ら浜松男声合唱団」も例外ではなく、平均年齢は60歳代後半で団塊世代のリタイアが続いた数年前までは団員が増えたが、最近はまた下降線をたどり始めている。

一方「三遠南信合唱のつどい」で何回か交流した豊橋市や飯田市の男声合唱団は、浜松市との人口比を勘案するとメンバー数も多くなかなか元気に活動しているように見える。「浜松も負けないで頑張らねば」と思っていた矢先、メンバー同士の知り合いが何人かいる市内の「男声合唱団オーロラ」と何か交流しようという話が持ち上がった。2団から有志数名ずつが「先ず懇談会しよう」ということで会食の機会を持ち、最後は意気投合して早速「次は合同練習をして何曲か一緒に歌おう」と決まった。

さて昨日は市街中心地に近い市の施設「クリエート浜松」の5Fスタジオにて、両団から40名余が参加して各指導者から発声練習、両団それぞれの練習を1時間ずつ聴き合い最後は男声合唱曲から「希望の島」「わが歌」「遥かな友に」「柳河」を共に歌った、なかなか内容が充実した3時間の交流だった。

終了後は毎月のわが団の定例会と称する「飲み会」会場の台湾料理屋「阿里山」に、有志30名が繰り出して懇親会。延々と3時間以上飲んだり食べたり歌ったりで、初めての交流会は楽しく安く大成功。「また何かやろう」と握手をしあって再会を約束した。 

それぞれの団は歴史や指導者の方針、団風や目標も異なるが、共通点は男声合唱をこよなく愛し飲み会をとことん楽しむことだった。歌い過ぎて飲み過ぎて、初の交流場面の写真を撮り忘れたのが心残りだった。

(7月26日練習曲)

浜松男声合唱団参加数=指揮者、ピアニスト、団員13名(T=4、St=2、Br=3、B=4)

民謡による北国の歌 「南部牛追い歌」 「ほーはい節」 「野良歌三階節」

ロシアの歌 「赤いサラファン」 「静寂」 「鶴」 「カリンカ」

心の四季 「風が」 「愛そして風」

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